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生後3ヶ月のミルク間隔はどれくらい?バラバラでも大丈夫?目安と整え方

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「生後3ヶ月ってミルクは何時間あけるのが正解?」
「3時間って聞いたのに、バラバラで大丈夫?」

こんなふうに悩んでいませんか?

私も生後3ヶ月の頃、ミルク間隔が安定せず不安でした

この記事では、

  • 生後3ヶ月のミルク間隔の目安
  • バラバラでも大丈夫なケース
  • 実際に整えていった体験談

をわかりやすくまとめています。

目次

生後3ヶ月のミルク間隔の目安

生後3ヶ月になると、ミルクの間隔も少しずつ整ってくる時期です。
とはいえ、「何時間あければいいの?」と迷うママも多いですよね。

まずは一般的な目安から見ていきましょう。

基本は3〜4時間間隔が目安

ミルク間隔の目安

・3〜4時間

1日の授乳回数

・1日5〜6回

生後3ヶ月頃のミルク間隔は、一般的に3〜4時間が目安です。

1日の授乳回数は、だいたい5〜6回程度になることが多いです。

ただし個人差が大きい

赤ちゃんによって、

  • 一度にたくさん飲める子
  • こまめに飲みたがる子

など差があります。

そのため、必ずしも3時間ぴったりである必要はありません。

ミルク間隔がバラバラでも大丈夫?

「毎回きっちり3時間じゃないとダメ?」と不安になることもありますよね。
実は、生後3ヶ月のミルク間隔はある程度バラバラでも問題ないことが多いです。

ここでは、気にしなくていいケースと注意したいケースを解説します。

問題ないケース

次のような場合は、間隔がバラバラでも心配しすぎなくて大丈夫です。

バラバラでもOKなケース
  • 1日のトータル量が足りている
  • 体重が増えている
  • 機嫌がよい

トータルで見てOKかどうか」が大事です。

大事な考え方

トータル量で判断

注意したいケース

一方で、次のような場合は少し様子を見たほうがよいです。

注意したいケース
  • 1〜2時間で頻繁に欲しがる
  • 5時間以上あくことが多い
  • 飲みムラが激しい

気になる場合は、ミルク量や生活リズムを見直してみましょう
【関連記事】生後3ヶ月のミルク量はどれくらい?目安と大丈夫なケースを解説

ミルク間隔が安定しない原因

ミルク間隔がバラバラになるのには、いくつか理由があります。
実は赤ちゃんの性格や飲み方によることも多く、ママのやり方が原因とは限りません。

まずはよくある原因を知っておきましょう。

一度に飲む量が少ない

→ すぐお腹が空いてしまう

一度に飲む量が少ない場合は、哺乳瓶が合っていないこともあります。
実際にわが家でも、哺乳瓶を変えてみたところ、うまく飲めないということがありました。

おすすめ哺乳瓶」については、こちらの記事でまとめています。

眠くて飲みきれない

→ 途中で寝てしまい、結果的に間隔が短くなる

生活リズムが整っていない

→ 生後3ヶ月はちょうどリズムができ始める時期です。

ミルク間隔を整えるコツ

「できればもう少し間隔を整えたい」と感じる場合もありますよね。
ここでは、無理なくミルク間隔を整えていくためのコツを紹介します。

できることから少しずつ取り入れてみてください。

一度にしっかり飲ませる

途中で寝てしまう場合は、

  • 声をかける
  • 少し体勢を変える

などして、最後まで飲めるようサポートします。

起きる時間をそろえる

朝起きる時間をある程度固定すると、
1日の流れが整いやすくなります。

無理に間隔をあけすぎない

「3時間あけなきゃ」と思いすぎて、
泣いているのに我慢させる必要はありません。

赤ちゃんの様子に合わせるのが大切です。

【体験談】生後3ヶ月のわが家のミルク間隔

ここからは、実際の体験談を紹介します。

わが家では、生後3ヶ月のときにミルク間隔を見直した経験があります。

最初は、4時間間隔であげていました。
1回量は190〜200mlで、1日4回ほどです。

正直、4時間あくと親としてはかなりラクでした。

ただその一方で、

  • 吐き戻しが多い
  • 途中から体重の増えがゆるやかになった

という状態になってしまい。

さらに、4時間間隔だと1日4回しか飲めず、トータル量が伸びにくいことにも気づきました。

ミルク量と授乳回数を変更した

そこで思いきって、
3時間おき・1回160ml×6回に変更しました。

詳しい目安や量の考え方は、こちらの記事で解説しています。
生後3ヶ月のミルク量はどれくらい?目安と大丈夫なケースを解説

すると、

  • 吐き戻しが減った
  • 1日トータルでしっかり飲めるようになった

と、よい変化がありました。

また、実際にやってみて感じたのが、

お腹がすいて泣いてから準備すると間に合わない

ということです。

ミルクの準備に時間がかかるので、
「そろそろかな?」という少し前から準備しておくと、かなりスムーズでした。

間隔をあけることよりも、”1日トータルでどれだけ飲めているか”を意識するようになってから、気持ちがラクになりました。

わが家で使ってよかった哺乳瓶については、こちらで詳しくまとめています。

よくある疑問Q&A

最後に、生後3ヶ月のミルク間隔についてよくある疑問をまとめました。
「これってどうなの?」と迷いやすいポイントを、わかりやすく解説していきます。

3時間あかないとダメ?

必ずしもダメではありません。
赤ちゃんの様子やトータル量を見て判断しましょう。

夜は起こして飲ませるべき?

体重の増え方や医師の指示によります。
しっかり増えていれば、無理に起こさないケースもあります。

まとめ

ここまで、生後3ヶ月のミルク間隔について解説してきました。
最後に、大切なポイントを簡単に振り返ります。

生後3ヶ月のミルク間隔は、

  • 目安は3〜4時間
  • バラバラでも問題ないことが多い
  • 無理に整えなくてもOK

というのが基本です。

大切なのは、時間ではなく赤ちゃんの様子とトータル量

ミルク間隔に正解はありませんが、
少しの工夫でラクになることも多いです。

無理せず、できるところから試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

このサイトでは、
・新生児〜生後3ヶ月の育児
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・赤ちゃんと整える暮らし
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同じように悩んでいるママが、
少しでも気持ちがラクになるような情報を届けられたら嬉しいです。

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