夜中の授乳、正直つらいですよね。
「やっと寝たのにまた起きる…」
「ミルク作るのが地味にしんどい…」
私も最初は夜間授乳がかなり負担でしたが、やり方を変えたら一気にラクになりました。
この記事では、
- 夜間授乳をラクにする具体的な方法
- 実際にラクになった我が家の工夫(体験談)
- あると便利なグッズ
をまとめています。
少しでもラクにしたい方は、ぜひ参考にしてください。
夜中のミルク作りをラクにしたいなら、
「すぐお湯が使える環境」を作るのが一番ラクです
夜間授乳をラクにしたい人は、完ミにするだけでかなり負担が減るケースもあります
→ 私が完ミにした理由はこちら

夜間授乳がつらいと感じる理由
まず、なぜ夜間授乳がしんどいのか。
- 寝不足で体力が削られる
- ミルク作りが面倒
- 起きてから寝るまでの流れが長い
特にきついのが「ミルク準備」。
起きる → キッチンに行く → お湯沸かす → 冷ます
この流れがあるだけで、一気にしんどくなります。
だからこそ大事なのが、「いかに動かないか」です。
夜間授乳をラクにする方法7選
夜間授乳をラクにするやり方を、7つご紹介します。
- ミルクは事前に準備しておく
- 調乳グッズを枕元にまとめる
- 哺乳瓶は複数本用意する
- 夜間だけミルクにする(混合の場合)
- 部屋を暗いまま対応する
- 授乳後すぐ寝られる動線にする
- パートナーと分担する

まだやっていない方法があれば、ぜひ真似してみてください!
① ミルクは事前に準備しておく
粉ミルクをあらかじめ哺乳瓶に入れておくと、夜中はお湯を注ぐだけ。
これだけで体感かなりラクになります
ミルクを作るのが面倒な場合は、液体ミルクも便利です
→ アイクレオ液体ミルクの口コミレビュー|外出・夜間で本当に便利?デメリットも正直解説
② 調乳グッズを枕元にまとめる
夜中に移動するのが一番つらいので、寝室で完結させるのが最強です。
③ 哺乳瓶は複数本用意する
洗うのは朝まとめてでOK。
夜中の「洗い物ストレス」をゼロにできます
④ 夜間だけミルクにする(混合の場合)
母乳だとどうしても負担が大きくなりがち。
夜だけミルクにするだけでもかなりラクになります
「すぐ飲ませられる方法」として液体ミルクも便利です
⑤ 部屋を暗いまま対応する
電気をつけると目が覚めてしまうので、
- ナイトライトを使う
- 最低限の明るさで対応
がおすすめです



赤ちゃんだけでなく、ママ自身も授乳後すぐに寝られる対応がベスト。
⑥ 授乳後すぐ寝られる動線にする
- ベッドから動かない
- 最短距離で完結
「起きる時間」を最小限にするのがポイント
⑦ パートナーと分担する
できる範囲でOK。
- ミルク担当
- 寝かしつけ担当
交代制にするだけでかなり違います
あるとラクになる便利グッズ
夜間授乳は「気合い」より「環境」で変わります。
- 電気ポット(すぐお湯が使える)
- 哺乳瓶ウォーマー
- ナイトライト
- 調乳ポット
- 液体ミルク
特にポット系は時短効果がかなり大きいです。
夜間授乳をラクにしたいなら、まずはこのあたりを揃えるとかなり変わります ↓
▼ ミルク作りを時短したい人向け
夜中のミルク作りをラクにしたいなら、
すぐお湯が使えるポットがあるとかなり変わります
▶ 定番で人気なのはこのあたり
- ティファール「アプレシア」シリーズ
- アイリスオーヤマ 電気ケトル
「すぐ飲ませられる方法」として液体ミルクもあると便利です
→ 液体ミルクはどこで買える?販売店・通販まとめ|すぐ欲しい人向けに解説


▼ ミルクを適温にしたい人向け
夜中にミルクを適温にするのが面倒な人は、
ウォーマーがあるとかなりラクになります
▶ 人気モデルはこちら
▼ 最低限の明かりが欲しい人向け
夜間授乳は、明るすぎないライトがあると快適です
▶ 人気のタイプはこちら
- 授乳ライト(タッチ式・調光タイプ)
【体験談】夜間授乳がラクになった我が家の工夫


我が家も最初は、夜間授乳がかなりつらかったです。
特に大変だったのが、寝室とキッチンが離れていたこと。
寝室が2階で、水やお湯を使うには1階に降りる必要がありました。



1ヶ月まではリビングでやっていたけど、腰がバキバキに…。ちゃんとしたベッドで寝たくて、2階に移動することにしました
1ヶ月を過ぎてから「全部寝室に持ち込む」スタイルに変更
これをやって、一気にラクになりました。
寝る前に、必要なものをすべて2階へ持っていくスタイルに変更しました。
実際に持ち込んでいたもの
寝る前に2階へ持っていった物はこちら。
- ベビー布団
- 湯沸かしポット
- 哺乳瓶2本(あらかじめ粉ミルクを入れておく)
- プロテインシェイカー(中に水を入れて持っていく)
- 布巾(哺乳瓶を冷ましたあと拭く用)
- おむつポーチ(おむつ・おしりふきまとめて)



なるべく、まとめられる物はまとめて持っていくようにしました
夜中の流れはこんな感じ
- ポットのお湯を注ぐ
- シェイカーの水で哺乳瓶を冷ます
- ミルクをあげる
- そのまま寝る
一歩も部屋から出ないで完結する状態にしました。
正直な感想
これをやる前は、
「夜中に1階に行くのが、地味にしんどい…」
と思っていましたが、
この仕組みにしてからは
夜間授乳のストレスがかなり減りました。
ポイント:
「頑張る」よりも
「仕組みを作る」方が圧倒的にラクです
私自身、これでかなりラクになりました。
「夜中のしんどさを減らしたい人」はチェックしてみてください。
夜間授乳は“気合い”より“環境”で変わります
ちなみに、我が家の完ミスケジュールはこんな感じでした。よければ参考にしてみてください。


夜間授乳はいつまで続く?
個人差はありますが、
- 生後2〜3ヶ月頃から少しずつまとまって寝る
- 回数は徐々に減っていく
ことが多いです。
終わりは必ず来るので、無理しすぎなくて大丈夫です
まとめ|夜間授乳は「工夫」でラクになる
夜間授乳は大変ですが、
- ミルク準備を簡単にする
- 動かなくていい環境を作る
- グッズに頼る
これだけで、かなりラクになります。
特に効果が大きかったのは
「寝室で完結させること」でした。
無理して頑張るより、
ラクできる方法をどんどん取り入れてOKです。
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