「ベビージムって必要?プーメリーだけでいい?」
私も最初はそう思っていました。
実際にわが家では、最初はメリーを使っていましたが、生後3ヶ月頃にベビージムに組み替えたことで、赤ちゃんの反応が大きく変わりました。
- 手足をしっかり動かすようになった
- 1人遊びの時間が増えた
- 家事の時間が取りやすくなった
ただ、いざ選ぼうとすると種類が多くて迷いますよね。
この記事では、ベビージムのおすすめを比較形式でわかりやすく紹介します。
「どれを選べばいいか迷っている方」は、ぜひ参考にしてください。
ベビージムは必要?買ってよかった理由
結論からいうと、ベビージムはなくても育児はできるけど、あるとかなりラクになるアイテムです。
手が離せる(家事時間が作れる)
赤ちゃんを安全に遊ばせながら、少しだけ手を離せます。
洗い物や洗濯など、短時間の家事がしやすくなりました。
運動・発達のサポートになる
手足を動かす遊びが増え、自然と運動量がアップ。
「蹴る・つかむ・見る」などの発達にもつながります。
1人遊びの時間が増える
最初は見ているだけでも、徐々に自分で遊ぶようになります。
関連:
「プーメリーをベビージムに変えた!3ヶ月で組み替えた方法と赤ちゃんの反応」

ベビージムの選び方【失敗しない3つ】

① 長く使えるか
新生児だけでなく、寝返り後やおすわり期まで使えるタイプがおすすめです。
② 音・光の有無
- 飽きにくいものがいい → 音・光あり
- シンプルでOK → 音・光なし
育児スタイルに合わせて選びましょう。
③ 洗えるか
吐き戻しやよだれで汚れやすいので、マットやおもちゃが洗えるかは重要です。
ベビージムおすすめ比較5選
まずは、人気モデルを一覧で比較します。
| 商品タイプ | 特徴 | 月齢目安 | 長く使える | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| メリー兼用タイプ | 音・光あり、万能 | 新生児〜 | ◎ | |
| シンプルタイプ | 低価格 | 新生児〜 | △ | |
| おしゃれタイプ | インテリア重視 | 新生児〜 | ○ | |
| 運動特化タイプ | キック遊び | 2ヶ月〜 | ○ | |
| 多機能タイプ | マット兼用 | 新生児〜 | ◎ |
① 定番で安心|メリー兼用タイプ
迷ったらこれ。最もバランスがいいタイプです。
- 新生児から使える
- 成長に合わせて形を変えられる
- 音や光で赤ちゃんの反応が良い
「最初からこれにしておけばよかった」と感じる人も多いです。
② コスパ重視|シンプルタイプ
- 価格が安い
- 最低限の機能でOK
「まずは試してみたい」という方におすすめです。
③ おしゃれ重視|インテリアになじむタイプ
- 北欧風デザイン
- 部屋になじむ
- 写真映えする
見た目重視の方に人気です。
④ 運動特化|キック遊びタイプ
- 足で蹴って遊べる
- 体をしっかり動かす
活発な赤ちゃんにおすすめです。
⑤ 長く使える|多機能タイプ
- プレイマットとしても使える
- おすわり後も活躍
長く使いたい方におすすめです。
実際どう?プーメリーからジムに変えた体験談
わが家では、生後3ヶ月でメリーからジムに組み替えました。
すると、
・手を伸ばして遊ぶようになった
・足をバタバタ動かすようになった
・遊び方のバリエーションが増えた
「見るだけ → 触って遊ぶ」に変わったのが大きかったです。
詳しくはこちら
「プーメリーをベビージムに変えた!3ヶ月で組み替えた方法と赤ちゃんの反応」

ベビージムはいつからいつまで使う?
いつから?
新生児からOK(寝転んだ状態で使用)
いつまで?
・メイン:〜6ヶ月頃
・その後:マットやおもちゃとして継続使用
よくある疑問

ベビージムはなくても大丈夫?
→ なくてもOK。ただしあると育児がラクになる
飽きない?
→ 音や動きがあるタイプは飽きにくいです
どれが一番おすすめ?
→ 迷ったら「メリー兼用タイプ」
まとめ|迷ったら長く使えるタイプがおすすめ
ベビージムは必須ではありませんが、あると
- 家事がしやすくなる
- 赤ちゃんの遊びが広がる
- 1人時間が少し作れる
など、育児の負担が軽くなります。
特におすすめなのは
長く使えるメリー兼用タイプです。
「どれにするか迷う…」という方は、まずはここから選んでみてください。

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