乳首サイズ別おすすめ|SS・S・M・Lの違いと選び方【失敗しないポイント】

当ページのリンクには広告が含まれています。

哺乳瓶の乳首サイズ、こんな悩みありませんか?

  • 月齢通りに変えたのにむせる
  • 飲むのに時間がかかる
  • 急に飲まなくなった

これ、乳首サイズが合っていないサインの可能性があります。

実際に私は、
「いきなりMサイズにしたらむせて、Sに戻した」経験があります。

乳首は合っていないと
・飲まない
・吐き戻し
・授乳時間が長すぎる
といったトラブルにつながります。

この記事では、

  • サイズ別おすすめ(すぐ買える)
  • 失敗しない選び方

をまとめています。

目次

乳首サイズは4種類(SS・S・M・L)

乳首サイズはメーカーによって多少違いはありますが、基本はこの4種類です。

SSサイズ(新生児〜)

一番小さく、ミルクがゆっくり出るタイプです。

特徴
・吸う力が弱い赤ちゃんでも飲みやすい
・母乳に近いペースで飲める

こんな子におすすめ
・新生児(生まれてすぐ〜)
・むせやすい

→ 最初はこのサイズからスタートするのが基本です。

Sサイズ(〜1ヶ月頃)

SSより少しだけ出る量が増えたサイズです。

特徴
・少しずつ飲む量が増えてきた子向け
・ゆっくりペースは維持

こんな子におすすめ
・SSだと時間がかかりすぎる
・飲む量が増えてきた

Mサイズ(1〜3ヶ月頃)

バランス型で、多くの赤ちゃんが使うサイズです。

特徴
・飲むスピードと量のバランスがいい
・長く使いやすい

こんな子におすすめ
・ミルク量が増えてきた
・Sだと疲れてしまう

Lサイズ(3ヶ月以降)

しっかり飲める赤ちゃん向けのサイズです。

特徴
・ミルクが出やすい
・短時間で飲める

こんな子におすすめ
・ゴクゴク飲める
・Mだと物足りなさそう

サイズが合っていないサイン

「サイズアップするタイミングがわからない」という方は、赤ちゃんの様子を見るのが一番です。

以下のサインがあれば、サイズの見直しを検討しましょう。

むせる・咳き込む・たれる

→ サイズが大きすぎる可能性

ミルクが一気に出すぎている状態です。

飲むのに時間がかかる

→ サイズが小さい可能性

途中で疲れてしまい、最後まで飲めないこともあります。

まちゃりさ

我が家は30分を目安にサイズアップを検討しました

飲まない・嫌がる

→ サイズが合っていない可能性

単純に飲みにくくてストレスになっていることも。

吐き戻しが増えた

→ サイズが大きすぎる可能性

急いで飲みすぎてしまうことで起こるケースがあります。

関連記事
・ミルクを飲まない原因と対策
・吐き戻しを減らすコツ

サイズ別おすすめ乳首

ここでは、サイズごとに選びやすいポイントをまとめます。

SSサイズおすすめ(新生児)

・母乳に近いゆっくりタイプ
・吸う力が弱い子でも飲みやすい設計

ポイント

最初の1ヶ月は無理にサイズアップせず、赤ちゃんのペース優先でOK

\ ピジョン母乳実感なら哺乳瓶とセットがお得 /

Sサイズおすすめ

・SSからの切り替えにちょうどいい
・飲む量が増えたタイミングで使いやすい

ポイント

「時間がかかりすぎる」と感じたら切り替えのサイン

\ 我が家も持ってます!ピジョン母乳実感ならこちら /

Mサイズおすすめ

・一番バランスがよく、長く使える
・迷ったらこのサイズ

ポイント

ここで合うと、しばらく買い替え不要になることも

まちゃりさ

我が家では一番使用期間が長い乳首です。母乳実感の場合、240mlサイズの哺乳瓶を買うとセットでついてきます

\ 我が家も愛用中!ピジョン母乳実感ならこちら /

▼ 哺乳瓶(240ml)とセットで買うならこちら


Lサイズおすすめ

・よく飲む子向け
・時短したい人にもおすすめ

ポイント

むせやすい子は無理に使わない方が安心

\ ピジョン母乳実感ならこちら /

迷ったときの選び方(失敗しないコツ)

哺乳瓶の乳首サイズ選びで迷ったときの選び方(失敗しないコツ)

乳首サイズ選びで大切なのは、「月齢だけで決めないこと」です。

コツ①:赤ちゃんの様子を見る

  • 飲むスピード
  • 疲れやすさ
  • むせるかどうか

これが一番の判断基準です。

後述の「我が家の体験談」もチェックしてみてください

コツ②:一段階ずつ試す

いきなりサイズを大きくするのではなく、
SS → S → M と順番に試すのが安心です。

コツ③:迷ったら小さめを選ぶ

大きすぎるとトラブルになりやすいため、
迷ったら小さいサイズの方が安全です。

【体験談】サイズ変更は“様子を見ながら”が正解

乳首サイズ変更に関する体験談 サイズ変更は“様子を見ながら”が正解

ここが一番大事なポイントです。

私の場合、こんな感じでサイズを調整しました。

・SSサイズで飲む時間が30分以上かかるようになった
→ 「さすがに長い」と感じてSサイズに変更

・SサイズからMサイズに一度変更
→ まだダラダラこぼしてしまい、うまく飲めず
→ 一度Sサイズに戻すことに

・その後、「もういけそう」と思ったタイミングで再度Mサイズへ

結果

授乳時間が10〜15分ほどに短縮されて、かなりラクになりました

この体験からわかったこと

  • サイズアップは“早すぎると失敗する”
  • でも“遅すぎると時間がかかりすぎる”
  • 一度戻すのは全然OK

つまり
「合わなかったら戻す前提」で気軽に試すのが正解です

迷ったらこの流れでOK

  • 飲むのに時間がかかる → サイズUP
  • むせる・こぼす → サイズDOWN
  • ちょうどいい → そのまま継続

最初のサイズアップ(SS → S)はこれでOK


【結論】迷ったらこれを選べばOK

迷っている人は、ピジョン母乳実感の乳首を選ぶのがおすすめです。

  • 日本で一番使われている定番シリーズ
  • サイズ展開がわかりやすい
  • 買い替えもしやすい

→ 迷ったらこれでほぼ失敗しません

まだ買っていない方は、
洗い替えができる2個入りセットがおすすめです。


▼ ピジョン母乳実感を使ってみようか迷う方は、まずこちらから
→ 赤ちゃんがゴクゴク飲める!ピジョン母乳実感レビュー|完ミ・混合どちらにも使いやすい哺乳瓶

まとめ

乳首サイズは、「月齢+赤ちゃんの様子」で選ぶのがポイントです。

  • SS:新生児スタートはここ
  • S:少し飲む量が増えたら
  • M:バランスよく長く使える
  • L:しっかり飲める子向け

サイズが合わないと、
飲まない・むせる・吐き戻しの原因になることもあります。

迷ったらまずは、

SSサイズからSサイズに変更

してみて、赤ちゃんの様子を見ながら調整すればOKです。

次に読むと失敗しない記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

このサイトでは、
・新生児〜生後3ヶ月の育児
・完ミ育児の工夫
・育児をラクにするベビーグッズ
・赤ちゃんと整える暮らし
について、実体験ベースで発信しています。

同じように悩んでいるママが、
少しでも気持ちがラクになるような情報を届けられたら嬉しいです。

コメント

コメントする

目次