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【出産準備】哺乳瓶は何本必要?完ミ・混合・母乳別に解説

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初めての育児では、「哺乳瓶は何本揃えればいいんだろう?」と悩むママ・パパは多いですよね。

実際に私もそうでした。

まちゃりさ

よくわからないけど、とりあえず2本買っておくか・・・

また、完ミ(完全ミルク)にする場合と、混合育児にする場合では必要な本数や使い方が変わってきます

この記事では、私のリアルな体験をもとに、完ミ・混合それぞれで実際に使った本数や選び方のポイントをまとめました。

まちゃりさ

実際に混合から完ミに移行したリアルな体験をもとにしています!

この記事を読むと、

  • 洗浄・消毒の負担を減らす方法
  • 夜間授乳や外出時に困らない本数の目安
  • 育児のスタートを少しラクにする工夫

がわかります。

目次

完ミ・混合で必要な哺乳瓶の本数は?

哺乳瓶の本数は、育児スタイルによって変わります

  • 完ミ:3〜5本
  • 混合:2〜3本
  • 母乳メイン:1〜2本

ただし「消毒方法」と「洗う頻度」で必要本数は変わります。

授乳回数やミルク量によっても必要な本数は変わります。

参考生後3ヶ月のミルク量
参考生後3ヶ月のミルク間隔

完ミの場合

完全ミルクの場合、私の場合は 3〜4本を使っていました。

特に生後2ヶ月くらいまでは、1日に7~8回ほど授乳を行っていたので、哺乳瓶が足りなくならないように回転管理する必要がありました。

授乳回数や間隔の目安については、こちらで詳しく解説しています。
参考生後3ヶ月のミルク間隔|何時間あける?

哺乳瓶の回転管理はこんな感じです ↓

  • 1本は授乳用に常にセット
  • 1本は洗浄・消毒中用
  • 2本は夜間の予備や外出用

さらに、ミルクは2本使ったらまとめて洗って、レンジで消毒していました。

この方法で夜間や外出時も安心して授乳でき、洗浄の手間も最小限に抑えられます。

洗浄と消毒の時間を考えると、最低でも3本あると安心です。

混合の場合

混合育児の場合は、母乳で足りる分もあるため 2〜3本で十分です。

  • 母乳で授乳したあとにミルクを足す場合が多く、哺乳瓶の回転も少なめ
  • 夜間や外出時に1本予備を持っておくと安心

生後2ヶ月くらいまでは授乳回数が多くなることもあるため、哺乳瓶の回転管理は同じように意識するとスムーズです。

母乳予定でも哺乳瓶は必要?

母乳で育てる予定でも、哺乳瓶は1〜2本持っておくと安心です。

  • 急な外出や体調不良で授乳ができないときにミルクを補える
  • 赤ちゃんが哺乳瓶に慣れておくと、混合や外出時もスムーズ
  • 体重増加の指示があった場合に、ミルクで補完しやすい

ミルク量の目安や判断基準については、こちらも参考になります。
参考:生後3ヶ月のミルク量はどれくらい?

まちゃりさ

完全母乳で育てているママ友が、結婚式で出かけるときに哺乳瓶を全然飲んでくれなくて苦労したという話を聞きました・・・

つまり、「母乳中心だから必要ない」と考えるより、備えとして少し持っておく方が安心です。

夜間授乳や外出を考えたプラスαの本数

夜間授乳や外出を考えると、最低限の本数にプラス1本〜2本の予備を用意しておくと安心です。

  • 夜間授乳では、授乳後に哺乳瓶を洗って消毒する時間がないことも
    → 予備の1本があるだけで、焦らず授乳できる
  • 外出時には、持ち運び用のプラスチック瓶を1本用意しておくと便利
    → 軽くて割れにくく、外出先でも安心

私自身も、最初は最低限の本数だけで回していたため、外出前や夜間授乳中に哺乳瓶が足りなくなり焦った経験があります

まちゃりさ

今思うと、ガラス1本を追加すれば、もう少しストレスが減ったのではないかと少し後悔しています。

ポイントをまとめると・・・

  • 最低限の本数+予備1〜2本で、家の授乳も外出も安心
  • 家でラクに授乳したいなら、夜間用に冷めやすいガラス瓶を1本追加
  • 外出時用には軽くて扱いやすいプラスチック瓶を活用
まちゃりさ

あ!消毒忘れてた!はよくある話。いざという時に慌てないために、予備を持っておくと安心です。

哺乳瓶選びのポイント

哺乳瓶を選ぶときは、次の3つを意識してみてください。

哺乳瓶選びのポイント

  • 素材(ガラス・プラスチック)の違いとメリット・デメリット
  • サイズ・容量の選び方
  • 乳首の種類と赤ちゃんの飲みやすさ

素材(ガラス・プラスチック)の違いとメリット・デメリット

素材(ガラス・プラスチック)の違いは、次のとおりです。

  • ガラス:傷がつきにくく衛生的だが、重くて割れやすい
  • プラスチック:軽くて扱いやすいが、傷がつきやすく色や匂いが付きやすい

私は基本的にプラスチック2本で回していましたが、夜間授乳用にガラス1本を加えると少しラクだったと後悔しています。

理由は、ガラスはプラスチックに比べてミルクが冷めやすいので、調乳時間の短縮につながったからです。

ポイント
  • 最低限の本数を揃えたい場合 → 外出用にも使えるプラスチックがおすすめ
  • 家で夜間授乳をラクにしたい場合 → ガラス1〜2本を買い足すと便利

サイズ・容量の選び方

  • 新生児期は 120〜160ml くらいの小さめサイズ
  • 3〜4ヶ月頃からは 180〜240ml に切り替え

このように成長に合わせて使い分けると便利です。

私は最初に 120mlを2本用意しましたが、2ヶ月ほどですぐに量が足りなくなりました。

ポイント
  • 成長が早い赤ちゃんの場合は、最初から 160ml以上のサイズ を揃えておくと安心
  • 新生児期は少量でも対応できるが、すぐにサイズアップが必要になることを想定しておくと、買い直しの手間が減る

※実際のミルク量の目安はこちらで詳しく解説しています。
→ 参考:生後3ヶ月のミルク量はどれくらい?

乳首の種類と赤ちゃんの飲みやすさ

  • 流量の違い(S・M・L)をチェック
  • 赤ちゃんによって飲みやすい乳首は異なるので、最初は 2種類試すのがおすすめ

哺乳瓶の選び方やおすすめは、こちらで詳しく紹介しています。

私は ピジョンの母乳実感を使いましたが、次の点でおすすめでした。

  • 赤ちゃんがすぐによく吸ってくれて、飲みやすさ抜群
  • 初めての哺乳瓶選びでも安心して使える

使ってみてとてもよかったので、参考までにリンクを載せておきます。

(参考➤我が家が使っているピジョンの母乳実感シリーズ

哺乳瓶を効率的に管理するコツ

赤ちゃんの授乳は1日に何回もあるため、哺乳瓶が足りなくなったり、洗浄・消毒のタイミングに困ったりすることがあります。

特に夜間授乳や外出時は、慌ててしまうと授乳がスムーズに進まず、赤ちゃんもママもストレスを感じやすいです。

そこで、最低限の本数で回せるように管理するコツを押さえておくと、毎日の授乳がラクになり、夜間や外出時も安心です。

哺乳瓶を効率的に管理するコツ

  • 消毒・洗浄の本数管理
  • ローテーションで使いやすくする方法
  • 外出時の持ち運び・予備の工夫

消毒・洗浄の本数管理

いざというときに困らないために、消毒や洗浄中に困らない本数管理が大切です。

  • 洗浄中や消毒中に困らないよう、最低限の本数を回転させる
  • 使用後すぐに洗うことで、乳首やボトルの劣化も防げる

ローテーションで使いやすくする方法

私が実践していた方法は、3本をそれぞれ役割分けして回すやり方です。

  • 授乳直前用 → すぐに使えるようにセット
  • 洗浄・消毒中用 → 授乳後にまとめて洗浄
  • 夜間・外出用 → 予備として別保管

さらに、色やラベルで区別すると分かりやすく、夜中でも焦らずに授乳できます。

夜間授乳や外出時でも哺乳瓶の不足や混乱を避けられました。

外出時の持ち運び・予備の工夫

ミルクは外出が必要なことも踏まえ、持ち運び用や予備用のミルク・哺乳瓶を準備しておきましょう。

  • 外出時は 1本+予備1本 を持参
  • 哺乳瓶ケースや保温バッグを活用すると安心
  • 液体ミルクをもっておくと、いざという時に便利

外出時の吐き戻しが気になる場合は、こちらも参考にしてください。
→ 参考:新生児のミルク吐き戻し対策

ママの体験談|実際に揃えてみてわかったこと

私自身、哺乳瓶選びで迷いながらも、少しずつ自分に合う本数と種類が見えてきました。

ここでは、完ミ・混合それぞれのリアルな使用本数や、私が実際に感じたメリット・注意点をお伝えします。

完ミママのリアル本数

我が家は 1ヶ月までは混合育児で様子を見ていましたが、最終的には4本で回すようになりました。

途中で2本買い足したことで、夜間授乳も外出もスムーズになりました。

混合育児ママのリアル本数

混合育児の場合、1ヶ月までは2本で十分という家庭も多いです。

母乳が中心なので哺乳瓶の回転数は少なめですが、必要に応じて予備を1本加えると安心です。

まちゃりさ

1ヶ月まで混合で育てましたが、2本あれば十分でした。最初は2本をそろえ、必要があればもう1本を追加するのがおすすめです。

「買いすぎた・足りなかった」失敗談

私自身も、最初は「とにかく揃えなきゃ!」と考えすぎて、少し失敗した経験があります。

買いすぎたと思ったこと

実は、小さいサイズ(120ml)を2本だけ買っていたのですが、成長が早くすぐに使えなくなり買い足すことに

最初から大きめのサイズ(160ml以上)をそろえればよかったと感じました。

足りなかったと思ったこと

  • 夜中に授乳中の哺乳瓶が洗浄中で足りなくなり、慌てた
  • 外出時に予備がなく、授乳タイミングを調整するのに苦労した

欲しい時にすぐ買えるものではないので、あらかじめ用意しておくと安心です。

この経験から学んだのは、「サイズ・本数・使用頻度を見極めることが大切」ということです。

ポイント
  • 本数・サイズ・用途を事前に想定してそろえる
  • 夜間や外出用の予備を忘れず準備する

こうしておくと、買いすぎたり足りなかったりしてストレスになる状況を避けられます。

自分の育児スタイルを考えて、本数を決めるのが大切です。

まとめ

哺乳瓶は、完ミ・混合どちらでも最低限の本数+少しの予備を意識して揃えるのがコツです。

本数の目安

  • 完ミ:3〜4本+予備1本
  • 混合:2〜3本+必要に応じて予備1本

素材・サイズ・乳首の選び方

  • プラスチックは外出用や最低限の本数で回すのに便利
  • 夜間授乳をラクにするならガラス1〜2本を追加
  • サイズは最初から160ml以上がおすすめ
  • 乳首は赤ちゃんが吸いやすいものを選ぶ(例:ピジョン母乳実感)

効率的な回転管理

  • 授乳用・洗浄中・夜間/外出用に分けてローテーション
  • ラベルや色分けで管理すると夜中も焦らず安心

失敗から学ぶポイント

  • 小さいサイズばかり揃えてしまうと、すぐに使えなくなり買い足すことに
  • 夜間や外出用の予備を考えずに揃えると、慌てることがある
  • 自分の生活スタイルに合わせて本数・サイズ・種類を微調整することが重要

最初から完璧に揃える必要はありません。

迷ったら、最初は2本から始めて様子を見るのがおすすめです。
必要になればすぐ買い足せます。

  • 最低限必要な本数+予備で回せるように準備
  • サイズや素材は赤ちゃんの成長・生活スタイルに合わせて調整
  • 実際に使いながら微調整していく

こうしておけば、洗浄・消毒の負担も減り、夜間授乳や外出も安心。
育児のスタートを少しラクにできます。

ミルク育児でよくある悩みは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

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この記事を書いた人

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

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