新生児との沐浴は、はじめてだと「何を準備すればいいの?」と迷いますよね。
私も出産前、ベビーバスやソープ、ガーゼなど種類が多すぎてかなり悩みました。
実際は、全部を完璧に揃えなくても、最低限必要なもの+使いやすい便利グッズがあれば十分でした。
この記事では、沐浴に必要なアイテムと選び方、おすすめ商品をまとめて紹介します。
「沐浴の手順がまだ不安…」という方は、先にこちらもどうぞ。
→ 沐浴のやり方を完全解説|新生児でも安心!準備〜手順・コツまでやさしく解説

沐浴グッズで最低限必要なもの一覧
沐浴で必要なグッズを一覧化しました。
必須アイテム
- ベビーバス
- ベビーソープ
- 沐浴ガーゼ
- バスタオル
- 保湿剤
あると便利なアイテム
- 湯温計
- 湯温調整用の洗面器
- 沐浴マット
- 泡タイプソープディスペンサー
ベビーバスの選び方
沐浴といえば、ベビーバス。タイプ別に選び方のポイントをまとめました。
空気タイプ
- 軽い
- 安い
- 収納しやすい
デメリット
- 耐久性はやや弱い
リッチェル ふかふかベビーバス
折りたたみタイプ
- 長く使える
- 安定感がある
ストッケ フレキシバス
沐浴マットタイプ
- ワンオペ向き
- 洗いやすい
リッチェル ひんやりしないおふろマット
詳しくは、使用レビューをチェック
【実体験】リッチェル「ひんやりしないおふろマット」は必要?メリット・デメリットを正直レビュー

ベビーソープの選び方
選ぶポイントは3つ。
泡タイプがラク
片手で使えるので新生児沐浴と相性◎

産院でも、泡タイプをおすすめされました
低刺激・無添加を選ぶ
- 香料控えめ
- 弱酸性
- 敏感肌向け
保湿成分入りも便利
赤ちゃんの肌は乾燥しやすいので、保湿成分があると優しいです。
人気商品
- ママ&キッズ ベビー全身シャンプー
- アラウベビー 泡全身ソープ
- ピジョン ベビー全身泡ソープ
沐浴ガーゼは必要?代用できる?
結論、1〜2枚あると便利。
用途
- 顔を拭く
- お腹にかけて安心させる
- 汗拭きにも使える
ガーゼハンカチで代用も可能です。
実際使ってよかった沐浴グッズ(体験談)
うちで実際によく使ったのは、次の6つです。
- リッチェルのひんやりしないおふろマット
- 泡ソープ
- ガーゼ
- 洗面器(お湯桶)
- 沐浴中に体にかけるタオル
- バスタオル
この中でも、特によかったのはリッチェルのひんやりしないおふろマットでした。
正直、これはかなり“神アイテム”だったと思っています。
これ1つで沐浴できるので、ベビーバスを別で用意しなくてもよく、ワンオペでもかなり助かりました。
赤ちゃんを寝かせた状態で洗えるので扱いやすく、慣れない時期でも安心感がありました。
しかも、5ヶ月の今でも現役で使っています。
今は入浴前の洗い場として活躍中です。
さらに便利だったのが、お風呂以外でも赤ちゃんをちょっと置いておく場所として使えたこと。
「少し待っててもらいたい」という場面で意外と重宝しました。
個人的に高評価だったポイントはこの2つです。
- すぐ乾く
- 軽くて扱いやすい
毎日使うものなので、「手入れしやすい・乾きやすい」は思った以上に重要でした。
使用レビューはこちらから
【実体験】リッチェル「ひんやりしないおふろマット」は必要?メリット・デメリットを正直レビュー


逆に、最初はいろいろ揃えなきゃと思っていましたが、実際は本当に使うものは意外と少ないとも感じました。
迷うなら、まずはこうした最低限+使いやすいものから揃えるのがおすすめです。
沐浴グッズを選ぶときによくあるQ&A


ベビーバスはいつまで使う?
1〜2ヶ月頃までが目安。
ガーゼは何枚必要?
5〜10枚あると安心。
沐浴剤は必要?
必須ではない。ソープがあれば十分。
まとめ|まず揃えるならこの3つでOK
迷うならまずは、
- ベビーバス
- 泡タイプベビーソープ
- ガーゼ
この3点セットがあれば十分。
最初から全部揃えすぎなくても大丈夫です。
出産準備って、意外と細かいものが多くて買い忘れが出やすいですよね。
私は沐浴グッズは、ほとんどネットで揃えたので、かなりラクでした。
レビューも見ながら選べるので失敗しにくいです。
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