赤ちゃんが生まれると、
「お宮参りっていつ行くの?」
「ちゃんとやらないとダメ?」
と悩みますよね。
私自身もかなり迷いました。
結論からいうと、
お宮参りは“無理のない形”でOKです。
この記事では、
- お宮参りの時期
- 服装・持ち物
- 当日の流れ
- やらない選択はアリ?
- 我が家の体験談
を、わかりやすくまとめます。
全体のイベントについては、「赤ちゃんイベントまとめ|0歳でやること一覧と時期・やらなくてもOKな行事も解説」でまとめています。

お宮参りとは?
お宮参りは、
赤ちゃんが無事に生まれたことを感謝し、
健やかな成長を祈願する行事です。
一般的には、生後1ヶ月頃に神社へ参拝します。
ただ最近は、
- 暑さ・寒さを避ける
- ママの体調を優先する
- 写真だけ撮る
など、かなり柔軟になっています。
お宮参りはいつ行く?
一般的な時期
目安は以下です。
- 男の子:生後31日前後
- 女の子:生後32日前後
とはいえ、実際にはそこまで厳密ではありません。
最近は、
- 生後2〜3ヶ月で行く
- お食い初めとまとめる
- 写真撮影だけにする
家庭も多いです。
特に夏・冬は、
赤ちゃんへの負担を考えて時期をずらすケースもよくあります。
我が家はお宮参りをしませんでした
我が家は、
お宮参り自体はしませんでした。
理由はシンプルで、
- 産後の体力がきつかった
- 外出準備だけで大変
- 赤ちゃん優先で過ごしたかった
からです。
その代わり、
家で写真撮影だけしました。
結果としては、
「写真が残っているだけで十分満足だった」というのが本音です。
正直、生後1ヶ月頃って、
ママもまだかなりしんどい時期なんですよね。
なので、
- 必ずやらなきゃ
- ちゃんと形式通りにしなきゃ
と思わなくて大丈夫だと思います。
お宮参りの服装は?
赤ちゃんの服装
定番は、
- 祝い着(産着)
- ベビードレス
- ロンパース
などです。
最近は、
シンプルなロンパースだけの家庭も多いです。
ママの服装
ママは、
- ワンピース
- 授乳しやすいきれいめ服
- セットアップ
などが人気です。
ただ、生後1ヶ月は本当に体が回復途中。
なので、
- 動きやすさ
- 授乳のしやすさ
- 疲れにくさ
を優先するのがおすすめです。
ヒールより、歩きやすい靴のほうがラク。
パパの服装
パパは、
- スーツ
- オフィスカジュアル
- きれいめ私服
などが一般的です。
家族で“少し雰囲気を合わせる”くらいで十分です。
お宮参りの持ち物リスト
最低限あると安心なのは以下です。
赤ちゃん関連
- オムツ
- おしりふき
- 着替え
- ガーゼ
- ミルクセット
- 哺乳瓶
- 抱っこ紐
ママ関連
- 母子手帳
- 財布
- 飲み物
- ハンカチ
- スマホ
- 授乳ケープ(必要なら)
あると便利
- ベビーカー
- 日除けグッズ
- 防寒グッズ
- ビニール袋
特に生後1ヶ月頃は、
想像以上に荷物が増えます。
「減らせる荷物は減らす」がかなり大事です。
お宮参り当日の流れ
一般的にはこんな流れです。
① 神社へ移動
まずは神社へ向かいます。
生後1ヶ月は、
移動だけでもかなり大イベントです。
時間には余裕を持つのがおすすめ。
② ご祈祷受付
受付をして、初穂料を納めます。
待ち時間があることも多いので、
- ミルク時間
- オムツ替え
は事前に済ませておくと安心です。
③ ご祈祷
家族みんなで祈祷を受けます。
赤ちゃんが泣いても大丈夫。
実際、赤ちゃん連れしかいないので、
そこまで気にしなくてOKです。
④ 写真撮影
最後に写真撮影をする家庭が多いです。
- 神社で撮る
- スタジオで撮る
- 出張撮影を頼む
など、選択肢はいろいろあります。
お宮参りは“やらない”でもOK?
結論、全然OKです。
最近は、
- 写真だけ
- 家族で食事だけ
- 特に何もしない
家庭も増えています。
実際、赤ちゃんイベントは
「やること」よりも、
- 無理しない
- 家族が穏やかに過ごせる
- 思い出を残せる
ことのほうが大事だと思います。
お宮参りと写真撮影だけでも十分思い出になる
我が家はお宮参りをしませんでしたが、
写真だけは残しました。
あとから見返すと、
「あの頃こんなに小さかったんだな」と思えて、かなり満足しています。
なので、
- 行事をフルでやるのは大変
- でも思い出は残したい
という方には、
“写真だけ”という選択もかなりおすすめです。
まとめ|お宮参りは“無理しない形”で大丈夫
お宮参りは、
- 生後1ヶ月頃が目安
- でも時期は柔軟でOK
- 写真だけでも十分
というイベントです。
特に産後は、
ママの体力もまだ回復途中。
だからこそ、
- 家族がラクにできる形
- 赤ちゃん優先
- 無理しない
を大切にしてくださいね。
「ちゃんとやる」より、
「あとで見返して幸せな思い出になる」ことのほうが、ずっと大事だと思います。

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