抱っこ紐の保冷シートは効果ある?実際にケラッタを購入したママが使い方や選び方を解説

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抱っこ紐って夏は暑いって聞くけど、保冷シートって本当に効果あるの?

これから初めての夏を迎えると気になりますよね。

私も冬生まれの赤ちゃんを育てているので、夏本番を迎える前に暑さ対策を調べ始めました。

でも調べてみると、

  • 抱っこ紐は赤ちゃんと密着するため想像以上に暑い
  • 背中が汗びっしょりになる赤ちゃんも多い
  • 保冷シートを使っている家庭が意外と多い

ということがわかりました。

そこで我が家も、夏本番を迎える前にケラッタの保冷シートを購入しました。

この記事では、

  • 抱っこ紐の保冷シートは本当に効果があるのか
  • 使い方や注意点
  • 選び方
  • 実際に購入したケラッタの保冷シート

について紹介します。

まちゃりさ

5月でもすでに暑い!年々暑くなっているからこそ、しっかり対策したい!

目次

抱っこ紐はなぜ暑くなるの?

抱っこ紐が暑くなる理由はシンプルです。

赤ちゃんと密着するから

赤ちゃんとママ・パパの体がぴったりくっつくため、熱がこもりやすくなります

お互いの体温が伝わるから

赤ちゃんは大人より体温が高めです。

さらに抱っこする側の体温も加わるので、かなり暑く感じることがあります。

風が通りにくいから

抱っこ紐の中は空気がこもりやすく、特に真夏は蒸れやすくなります

赤ちゃんは体温調節がまだ未熟なので、大人以上に暑さ対策が重要です。夏のお出かけでは、熱がこもりにくい工夫を取り入れましょう。

保冷シートはどんな効果がある?

保冷シートは背中の熱や蒸れ対策に効果が期待できる

結論からいうと、保冷シートは抱っこ紐の中に熱がこもるのをやわらげる効果が期待できます。

特に汗をかきやすい背中を冷やせるため、

  • 背中の汗対策
  • 蒸れ対策
  • 暑さによる不快感の軽減

につながります。

もちろんエアコンのように涼しくなるわけではありません。

しかし、

何もしないよりかなり快適だった

という口コミも多く、夏のお出かけの定番アイテムとして人気があります

【体験談】我が家もケラッタの保冷シートを購入しました

抱っこ紐の保冷シートは効果ある?|【体験談】我が家もケラッタの保冷シートを購入しました

初めての夏に向けて調べた結果、我が家もケラッタの保冷シートを購入しました。


購入の決め手は、

  • 保冷剤付きですぐ使える
  • 抱っこ紐・ベビーカー兼用
  • メッシュ素材で蒸れにくい
  • 洗えるので衛生的

だったこと。

まだ本格的な真夏での使用はこれからですが、

「暑くなってから慌てて買うより、早めに準備しておこう」

と思い、夏前に用意しました。

ケラッタの保冷シートはこんな人におすすめ

ケラッタの保冷シートは、次のような人におすすめです。

  • 初めて赤ちゃんとの夏を迎える
  • 抱っこ紐もベビーカーも使う
  • 保冷剤付きの商品が欲しい
  • 洗えるタイプがいい
  • コスパ重視で選びたい
まちゃりさ

保冷シートもたくさん数があって迷ってしまいますが、どれにしようか迷った場合は、候補にしてみてください。

保冷シートの使い方

使い方はとても簡単です。保冷剤は冷凍庫でしっかり冷やしてから使うと、より効果を感じやすくなります。

背中側に入れる

抱っこ紐と赤ちゃんの間に挟みます。

最も熱がこもりやすい部分なので効果を感じやすいです。

ベビーカーでも使える

商品によってはベビーカー兼用タイプもあります。

夏のお出かけが多い家庭には便利です。

保冷シートを使うときの注意点

保冷シートを使うときの注意点

便利なアイテムですが、使い方には注意も必要です。

保冷剤を直接肌に当てない

冷えすぎる可能性があります

必ずシートやカバー越しに使用しましょう。

長時間使い続けない

保冷剤は時間が経つとぬるくなります。

こまめに状態を確認することが大切です。

保冷剤が固くなりすぎないか確認する

商品によっては保冷剤がかなり硬くなるものもあります

赤ちゃんの背中に違和感がないか確認しながら使用しましょう。

グッズだけに頼らない

保冷シートがあっても、

・真昼の外出を避ける
・こまめに水分補給する
・涼しい場所で休憩する

といった基本的な暑さ対策も重要です。

保冷シートを選ぶポイント

購入するなら以下をチェックしておくと安心です。

抱っこ紐対応か

商品によって対応サイズが異なります。

使っている抱っこ紐に対応しているか確認しましょう。

洗えるか

夏は汗をたくさんかくので、洗濯できるタイプがおすすめです。

ベビーカー兼用か

兼用タイプなら長く使いやすく、コスパも良くなります。

保冷剤付きかどうか

保冷シートの中には、本体のみの商品もあります。

すぐ使いたいなら、保冷剤付きの商品がおすすめです。

まとめ|保冷シートは夏の抱っこ紐対策として有力

抱っこ紐はどうしても熱がこもりやすいです。

だからこそ、

  • 保冷シート
  • メッシュ素材の抱っこ紐
  • 薄手の服装
  • 涼しい時間帯の外出

を組み合わせることが大切です。

我が家でも夏前にケラッタの保冷シートを購入し、暑さ対策の準備を始めました。

夏本番になると売り切れる商品もあるため、気になる方は早めにチェックしておくと安心ですよ。

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この記事を書いた人

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