エアラブ5とOlum3を比較|違いは?どっちがおすすめ?

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「ベビーカー用のファンシートが欲しいけど、エアラブ5とOlum3はどっちがいい?」
「エアラブ5 ロリポップは高いけど、Olum3でも十分?」
「実際に使ってみて、どんな違いがあるの?」

ベビーカー用のファンシートを探していると、人気の高い「エアラブ」と、比較的リーズナブルな「Olum3」のどちらを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。

私もファンシートを購入するとき、エアラブ5 ロリポップとOlum3を比較しました。

最終的に我が家が選んだのは、Olum3です。
決め手のひとつになったのが、モバイルバッテリーを収納できるポケットが付いていたことでした。

実際にOlum3を使ってみると、風量については「思っていたより弱い」と感じた一方で、暑い日にベビーカーに乗せたときの汗や蒸れ対策としては役立っていると感じています。

この記事では、エアラブ5 ロリポップとOlum3の違いを比較しながら、実際にOlum3を使って感じたメリット・デメリット、どんな人におすすめなのかを紹介します。

「エアラブ5とOlum3、どっちを買えばいい?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

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目次

先に結論|エアラブ5とOlum3、どっちがおすすめ?

先に結論からお伝えします。

エアラブ5 ロリポップがおすすめな人

  • できるだけ風量の高いモデルを選びたい
  • 高機能なファンシートが欲しい
  • エアラブのブランド力や人気を重視したい
  • 保冷剤ポケットを活用したい
  • 足元の防水性を重視したい
  • 多少価格が高くても機能性を優先したい

Olum3がおすすめな人

  • できるだけ価格を抑えたい
  • ファンシートを初めて使う
  • 汗や蒸れ対策ができれば十分
  • 保冷剤も併用したい
  • モバイルバッテリーの収納場所が欲しい
  • 洗濯しやすいものを選びたい

我が家の場合は、

「必要な機能がそろっていて、価格も抑えやすいこと」「モバイルバッテリー収納ポケットがあること」からOlum3を選びました。

一方、エアラブ5は旧モデルから風量や吸気性能が向上しており、保冷剤ポケットも拡大されています。

そのため、

とにかく高機能なものが欲しい」ならエアラブ5
価格と使いやすさのバランスを重視したい」ならOlum3

という選び方がしやすいと思います。

エアラブ5 ロリポップとOlum3の比較表

まずは、2つの違いを簡単に比較してみます。

エアラブ5 ロリポップOlum3
価格14,800円(税込)約5,000~6,000円前後
風量大幅アップ(従来モデル比)3段階で調整可
保冷剤ポケットあり・約1.3倍に拡大あり
足元防水ありあり
空気清浄機能なしなし
バッテリー収納別売りポーチあり本体に収納ポケットあり
洗濯ファンを外して手洗いファンを外して洗濯可能
対象年齢新生児~満4歳頃生後1ヶ月~
特徴高機能・風量アップコスパ・収納性

エアラブ5 ロリポップは、2026年発売の最新モデルです。従来モデルからファンやシート内部構造を改良し、吸気量・風量をアップ。さらに保冷剤ポケットのサイズも約1.3倍になっています。公式価格は14,800円(税込)です。

次時から具体的な違いをポイントを絞ってみていきます。

エアラブ5 ロリポップとOlum3の違い

ここからは、特に気になるポイントを詳しく比較していきます。

① 価格|Olum3のほうが購入しやすい

価格を重視するなら、Olum3が大きな候補になります。

エアラブ5 ロリポップの本体価格は14,800円(税込)です。

一方、Olum3は販売店によって価格が異なりますが、我が家が購入したときはYahoo!ショッピングで約6,000円でした。

単純に本体価格だけを比べると、かなり大きな差があります。

夏の間だけ使うかもしれないから、まずは手頃なものを試したい

という方にとって、Olum3は選びやすいと思います。

もちろん、エアラブ5は価格が高い分、風量や吸気性能、素材、保冷剤ポケットなどが改良されています。

そのため、価格だけで優劣を決めるというより、「そこまで機能にお金をかけたいか」で考えるのがおすすめです。

② 風量|エアラブ5は従来モデルよりパワーアップ

今回の比較で特に注目したいのが、風量です。

エアラブ5は、ファンの吸気性能やシート内部の構造を改良し、消費電力をそのままに吸気量・風量をアップしています。

さらにファン側面にも吸気口を設けることで、フットレストが長いベビーカーでも外気を取り込みやすくなっています。

これはエアラブ4からエアラブ5になった大きな進化のひとつです。

Olum3は「思ったより風が弱い」と感じた

一方、実際にOlum3を使った私の感想としては、

思っていたより風が弱いかも

という印象でした。

ファンシートということで、もっと強い風が出るイメージを持っていたため、最初は少し物足りなく感じました。

ただ、実際に赤ちゃんを乗せて使ってみると、汗が減ったように感じることはありました。

そのため、

「赤ちゃんを強い風で冷やしたい」というより、
ベビーカーのシートに熱がこもるのを少しでも防ぎたい

という目的なら、Olum3でも十分使えると感じています。

③ エアホール|エアラブ5は数とサイズを改良

エアラブ5では、シートのエアホールが改良されています。

公式では、空気の通り道となるエアホールを拡大・増量し、表面から噴き出す風のパワーを高めたと説明されています。

また、エアラブの設計は単純に「強い風を当てる」のではなく、シート全体に空気を巡らせて熱を逃がすことを重視しています。

一方、Olum3は20個の空気孔を搭載しています。

スペック面ではエアラブ5のほうが、より風を効率的に届けるための改良が進んでいるといえます

ただし、実際の涼しさは、

  • 外気温
  • 日差し
  • ベビーカーの幌
  • 赤ちゃんの服装
  • 使用時間
  • 風量

などによっても変わります。

そのため、「エアホールが多い=必ず体感温度が大きく下がる」とまでは言い切れません。

④ 保冷剤ポケット|エアラブ5もOlum3も対応

エアラブ5にも保冷剤ポケットがあります。

しかも、エアラブ5では従来モデルよりポケットが約1.3倍に拡大され、大きめの保冷剤を入れやすくなりました。

ポケットの口にはマジックテープも付いており、保冷剤が飛び出しにくい設計になっています。

Olum3にも保冷剤ポケットがあります。

そのため、

保冷剤も併用して暑さ対策をしたい

という点では、どちらも候補になります。

個人的には、ファンだけに頼るのではなく、暑い日は保冷剤も組み合わせられるのが便利だと感じています。

⑤ モバイルバッテリー収納|Olum3を選んだ決め手のひとつ

今回、私がOlum3を選んだ大きな理由のひとつが、

モバイルバッテリーを収納できるポケットが付いていたこと

です。

ファンシートはモバイルバッテリーにつないで使用するため、
バッテリーをどこに入れておく?」という問題があります。

私がエアラブと比較していた当時も、

「バッテリーの収納場所ってどうするんだろう?」

と気になっていました。

SNSでも、エアラブのバッテリー収納を自作している人を見かけたため、

収納ポケットが最初から付いているOlum3のほうが使いやすそう

と感じたことが、購入を決める後押しになりました。

ただし、現在のエアラブ5には専用のモバイルバッテリーポーチも用意されています。

公式では、ベビーカーのサイドポールなどに取り付けられる専用ポーチが販売されています。

そのため、現在購入する方は、
「エアラブにはバッテリー収納がない」と考える必要はありません。

ただ、私自身が購入したときには、本体にバッテリー収納ポケットがあることがOlum3を選ぶ理由になったという点は、実体験としてお伝えしておきたいと思います。

⑥ USB|エアラブ5はType-Cに変更

エアラブ5では、USBプラグがType-Cに変更されています。

Type-Cは現在さまざまな機器で普及しているため、向きを気にせず接続しやすくなったのは便利なポイントです。

また、公式ではエアラブ5について、5V3A以上の出力があるモバイルバッテリーを使用するよう案内しています。

モバイルバッテリーを用意するときは、対応する出力も確認しておきましょう。

⑦ お手入れ|どちらも洗える

赤ちゃんが使うものなので、洗濯できるかどうかも重要ですよね。

エアラブ5は、ファンを取り外してシートを手洗いできます。

ファンのグリルもネジを使わないロック式に変更され、メンテナンスしやすくなっています。

Olum3もファンを取り外して洗濯できます。

夏場は汗をかきやすく、ベビーカーのシートも汚れやすいので、洗えるのはどちらも嬉しいポイントです。

実際にOlum3を使って感じたこと

ここからは、我が家でOlum3を実際に使った感想です。

スペックだけでは分からない部分なので、購入を迷っている方は参考にしてみてください。

35~40℃の暑い日に使ってみました

我が家では、生後6か月頃からOlum3を使い始めました。

35~40℃程度のかなり暑い日に、ベビーカーで30分ほど外出するときにも使用しています。

正直、
「これを付ければ赤ちゃんがひんやり涼しくなる!」というほどの劇的な効果は感じませんでした。

ただ、使用していると汗が減ったように感じることはありました。

特に、ベビーカーのシートにずっと座っていると背中が蒸れやすいので、

背中に風が通っているだけでも違う

と感じています。

ファンの音は気にならなかった

ファンシートを購入するとき、

「ファンの音がうるさくて赤ちゃんが嫌がらないかな?」

という点も少し気になっていました。

実際にOlum3を使ってみると、我が家ではファンの音は特に気になりませんでした。

赤ちゃんも嫌がる様子はなく、普通にベビーカーに乗っていました。

もちろん音の感じ方には個人差がありますが、我が家では問題ありませんでした。

取り付けは少し難しかった

一方で、最初の取り付けは少し難しく感じました。

ベビーカーにシートを合わせて、ベルトを通して固定する必要があるため、

「思ったより簡単ではないな」

という印象です。

ただ、一度取り付けてしまえば、その後の取り外しはそれほど難しくありませんでした。

頻繁に付け外しする予定がなければ、そこまで大きなデメリットではないと思います。

洗濯できるのは便利

Olum3は、ファンを取り外したうえでシートを洗濯できます。

夏場は汗をかきやすく、ベビーカーのシートも汚れやすいため、洗えるのはありがたいポイントです。

「赤ちゃんが直接触れるものだから、できるだけ清潔に使いたい」

という方にも向いていると思います。

洗濯するときは、必ずファンを取り外してから行いましょう。

Olum3はどのくらいバッテリーが持った?

我が家ではモバイルバッテリーを使ってOlum3を動かしています。

実際に使用してみたところ、8回ほど使用して、バッテリー残量が約20%になりました。

ただし、これは我が家で使った環境での結果です。

使用時間や風量、モバイルバッテリーの容量などによって変わるため、あくまで参考程度にしてください。

ファンシートを使う場合は、

  • 外出前にバッテリーを充電する
  • 帰宅後に残量を確認する
  • 長時間のお出かけなら予備の電源も検討する

など、バッテリー切れへの対策もしておくと安心です。

エアラブ5 ロリポップのメリット

ここまでOlum3を中心に紹介しましたが、エアラブ5 ロリポップにも魅力があります。

① 風量が従来モデルよりアップ

エアラブ5では、ファンの吸気性能やシート内部の構造が改良され、風量がアップしています。

さらに、ファン側面にも吸気口が追加されています。

できるだけ風量を重視したい」という方には、大きな魅力です。

② 保冷剤ポケットが大きくなった

保冷剤ポケットが従来より約1.3倍に拡大されています。

暑い日に保冷剤を併用したい方には便利です。

③ 足元が防水仕様

ロリポップは、足元に防水素材を使用しています。

ベビーカーでは、

  • 靴の泥
  • 食べこぼし
  • 飲み物

などで足元が汚れることもあります。

そのため、汚れやすい足元が防水仕様なのは嬉しいポイントです。

④ Type-Cに対応

USBプラグがType-Cになったため、接続しやすくなっています

普段からType-Cの機器を使っている方には扱いやすいでしょう。

エアラブ5 ロリポップのデメリット

一方で、エアラブ5にも気になる点があります。

① Olum3より価格が高い

エアラブ5 ロリポップの本体価格は14,800円(税込)です。

我が家がOlum3を約6,000円で購入したことを考えると、価格差はかなり大きく感じます。

「ファンシートに1万円以上かけるのはちょっと……」

という方には、Olum3のほうが購入しやすいと思います。

② モバイルバッテリーは別途必要

エアラブ5本体には、電源となるモバイルバッテリーは付属していません。

そのため、必要に応じてモバイルバッテリーやバッテリーポーチを用意する必要があります。

ただし、現在は公式から専用バッテリーポーチも販売されています。

Olum3のメリット

実際に使って感じたOlum3のメリットをまとめます。

① 価格を抑えやすい

エアラブ5 ロリポップと比較すると、Olum3は手頃な価格で購入しやすいのが魅力です。

ファンシートを初めて購入する方にとって、試しやすい価格帯だと思います。

② モバイルバッテリー収納ポケットが便利

個人的には、かなり気に入っているポイントです。

モバイルバッテリーを収納できるため、

「バッテリーどこに置こう?」と悩みにくいのが便利でした。

③ 保冷剤も併用できる

ファンだけでなく保冷剤も使えるため、暑い日の対策を強化したいときに便利です。

④ 洗濯できる

赤ちゃんが使うものなので、汗や汚れをきれいにできるのは安心感があります。

⑤ 必要な機能が一通りそろっている

Olum3には、

  • ファン
  • 3段階風量
  • 保冷剤ポケット
  • 足元防水
  • 洗濯可能
  • バッテリー収納ポケット

など、ファンシートとして欲しい機能が一通りそろっています

高級モデルほどの機能はいらないけど、安すぎるものは不安

という方には、ちょうどいいバランスだと思います。

Olum3のデメリット

もちろん、使ってみて気になるところもありました。

① 風量は「思ったより弱い」

私が一番気になったのはここです。

ファンシートなので、もっと強い風が出ると思っていましたが、実際には「思ったより弱い」と感じました。

ただし、汗や蒸れを減らす目的では役立っていると感じています。

② エアラブ5ほどの高機能さはない

エアラブ5は、旧モデルから風量や吸気性能、エアホールなどが改良されています。

そのため、

「せっかく購入するなら、できるだけ高機能なものを選びたい」

という方にはエアラブ5のほうが向いていると思います。

結局、エアラブ5とOlum3はどっちがおすすめ?

ここまで比較してきましたが、私なら次のように選びます。

こんな人おすすめ
価格を抑えたいOlum3
初めてファンシートを購入するOlum3
バッテリー収納ポケットが欲しいOlum3
価格と機能のバランスを重視Olum3
とにかく風量・機能性を重視エアラブ5
最新モデルを選びたいエアラブ5
保冷剤ポケットの使いやすさを重視どちらも候補
足元防水を重視どちらも候補
長く使うことを重視エアラブ5
ブランドの安心感を重視エアラブ5

私がエアラブ5ではなくOlum3を選んだ理由

ここは、今回の記事で一番伝えたい部分です。

私も購入前は、

「エアラブにしたほうがいいのかな?」

とかなり迷いました。

エアラブはファンシートとして知名度が高く、最新モデルのエアラブ5は、風量や吸気性能も改良されています。

それでも、最終的にOlum3を選びました

我が家の場合は、

  • 夏のベビーカーで汗をかくのを少しでも減らしたい
  • 背中の蒸れ対策がしたい
  • 保冷剤も使いたい
  • 洗濯できるものがいい
  • 価格はできるだけ抑えたい
  • モバイルバッテリーを収納できるものがいい

という条件でした。

この条件にOlum3がかなり合っていたんです。

特に、モバイルバッテリー収納ポケットは購入の決め手のひとつでした。

エアラブを使っている方が収納を工夫しているのをSNSで見かけたこともあり、

「バッテリーの収納場所が最初からあるほうが便利そう」

と感じました。

もちろん、現在のエアラブ5には専用のバッテリーポーチも用意されています。

ただ、私が比較して購入したときには、Olum3の本体に収納ポケットが付いていることが、選ぶうえで大きなポイントになりました。

実際に使ってみた総合評価

我が家では、Olum3を生後6か月頃から使い始めました。

35~40℃程度の暑い日に30分ほどベビーカーで外出するときにも使用しています。

実際に使ってみて、

「絶対に必要!」というほどではないけれど、暑い日のベビーカーにはあると安心

というのが正直な感想です。

特に、

ベビーカーのシートに熱がこもるのを少しでも減らしたい

という目的なら、購入してよかったと思っています。

一方で、

できるだけ風量が強く、高機能なファンシートを選びたい

という方は、エアラブ5のほうが満足できる可能性があります。

エアラブ5 ロリポップがおすすめな人

エアラブ5 ロリポップは、こんな方におすすめです。

  • 最新モデルを選びたい
  • ファンシートの機能性を重視したい
  • 風量を重視したい
  • 吸気性能の高さを重視したい
  • 保冷剤ポケットを活用したい
  • 足元の防水性を重視したい
  • 人気の定番ブランドを選びたい
  • 価格より機能を優先したい

「多少高くても、できるだけ高機能なものを選びたい」という方には、エアラブ5 ロリポップが向いていると思います。

Olum3がおすすめな人

Olum3は、こんな方におすすめです。

  • ファンシートをできるだけ安く購入したい
  • 初めてファンシートを使う
  • 汗や蒸れ対策ができれば十分
  • 保冷剤も併用したい
  • モバイルバッテリー収納ポケットが欲しい
  • 洗濯できるものがいい
  • 必要な機能と価格のバランスを重視したい

我が家のように、

エアラブほど高機能じゃなくてもいい。でも、安いだけのものは不安

という方には、Olum3はかなり候補にしやすいと思います。

よくある質問(FAQ)

エアラブ5とOlum3を比較|よくある質問(FAQ)

エアラブ5とOlum3はどちらが涼しいですか?

エアラブ5は、ファンの吸気性能やシート内部の構造、エアホールなどが改良され、従来モデルより風量がアップしています。

そのため、スペック上はエアラブ5のほうがより風を効率的に届けるための改良がされています

ただし、実際の涼しさは外気温や日差し、服装、使用環境などによっても変わります。

我が家ではOlum3を使って「汗が減ったように感じる」ことはありましたが、「劇的に涼しくなった」というほどではありませんでした。

Olum3はエアラブ5の代わりになりますか?

我が家では、十分代わりとして使えています。

ただし、エアラブ5は風量や吸気性能が改良されているため、

「できるだけ高機能なものを選びたい」ならエアラブ5

「必要な機能がそろっていて、価格も抑えたい」ならOlum3

という選び方がおすすめです。

エアラブ5にモバイルバッテリーは付属していますか?

エアラブ5本体には、電源となるモバイルバッテリーは含まれていません。別途用意する必要があります。(※Olum3も同様、別途購入が必要です)

なお、公式ではエアラブ対応のモバイルバッテリーポーチも販売されています。

Olum3にモバイルバッテリーは収納できますか?

はい。

Olum3にはモバイルバッテリーを収納できるポケットがあり、我が家ではこの点が購入の決め手のひとつになりました。

エアラブ5に保冷剤は入れられますか?

はい。

エアラブ5には背面に保冷剤ポケットがあります。

従来モデルから約1.3倍に拡大され、推奨されている保冷剤サイズは横16cm×縦12cmです。

※Olum3も同様、保冷剤ポケットに保冷剤を入れることができます。

エアラブ5は洗濯できますか?

はい。

ファンを取り外してから、シートを手洗いできます

ファンのグリルもロック式に改良され、メンテナンスしやすくなっています。

※Olum3も同様、ファンを取り外してからシートを丸洗いできます

エアラブ5とエアラブ4の違いは何ですか?

エアラブ5では、主に以下の点が改良されています。

  • ファンの吸気性能・風量アップ
  • エアホールの拡大・増量
  • 保冷剤ポケットの約1.3倍への拡大
  • USBがType-Cに変更
  • ファンのコード位置を上部へ変更
  • ファンのグリルをロック式に変更

特に、風量・吸気性能の向上が大きな変更点です。

まとめ|エアラブ5とOlum3は「何を重視するか」で選ぼう

エアラブ5(ロリポップ)とOlum3を比較してみると、それぞれに違ったメリットがあります。

エアラブ5 ロリポップ

  • 最新モデル
  • 従来モデルより風量・吸気性能がアップ
  • エアホールを改良
  • 保冷剤ポケットが約1.3倍に拡大
  • 足元防水
  • Type-C対応
  • ファンを外して手洗い可能

Olum3

  • 比較的リーズナブル
  • 3段階風量
  • 保冷剤ポケット付き
  • 足元防水
  • 洗濯可能
  • モバイルバッテリー収納ポケット付き

私自身は、エアラブ5 ロリポップと比較したうえでOlum3を購入しました。

実際に使ってみると、風量は「思ったより弱い」と感じたものの、暑い日にベビーカーで使用すると汗や蒸れが減ったように感じています。

特に、

「バッテリーの収納場所がある」
「保冷剤も併用できる」
「価格を抑えやすい」

という点は、私にとって大きなメリットでした。

一方で、エアラブ5は風量や吸気性能が改良されているため、

できるだけ高機能なファンシートを選びたい

という方には魅力的なモデルです。

ファンシートは「エアラブが人気だから」という理由だけで選ぶ必要はありません。

高機能さを重視するならエアラブ5、価格と使いやすさのバランスを重視するならOlum3。

このように、自分が何を重視するかで選ぶと後悔しにくいと思います。

\ 私が実際に購入したOlum3はこちら /


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