赤ちゃんの予防接種後、
「熱が出たけど大丈夫?」
「病院へ行くべき?」
「家で何をしてあげればいいの?」
と不安になりますよね。
我が家も生後4ヶ月の予防接種後、翌日に38℃を超える発熱がありました。
初めての発熱だったためかなり焦りましたが、結果的には副反応による一時的な発熱で自然に回復しました。
この記事では、実際の体験談を交えながら、予防接種後に発熱したときの対応方法をまとめます。
予防接種後の発熱はよくある副反応
まず知っておきたいのは、
予防接種後の発熱は珍しいことではない
ということです。
ワクチンによって差はありますが、
- 接種部位の腫れ
- 赤み
- 発熱
- 機嫌が悪くなる
などの副反応がみられることがあります。
特に接種後24時間以内〜翌日に熱が出るケースはよくあります。
我が家も接種当日は元気でしたが、翌朝に38.2℃まで上がりました。
我が家の場合|翌日に38℃台の発熱

予防接種翌日の朝、
熱を測ると38.2℃ありました。
そのときの様子は、
- ミルクは飲める
- おしっこも出ている
- ぐったりしていない
- ただし機嫌は悪め
という状態。
そのため、まずは自宅で様子を見ることにしました。
お昼頃には36℃台まで下がりましたが、夕方になると再び38.4℃まで上昇。
さすがに心配になりましたが、
- 抱っこで落ち着かせる
- 注射した腕を軽く冷やす
- 涼しく過ごせるよう服装を調整する
などをして様子を見ました。
翌々日には平熱に戻り、元気も回復しました。
そのときの状況は「生後4ヶ月の予防接種レポ」で詳しくまとめています。

予防接種後に発熱したらまず確認したいこと
発熱したときは、熱の数字だけでなく赤ちゃん全体の様子を見ます。
確認したいポイントはこちらです。
ミルクや母乳は飲めているか
普段通り飲めているなら一つの安心材料になります。
反対に、
- ほとんど飲めない
- 飲んでもすぐ吐いてしまう
場合は注意が必要です。
おしっこは出ているか
脱水のサインを見逃さないことも大切です。
- おしっこの回数が極端に少ない
- 半日以上ほとんど出ていない
場合は医療機関へ相談しましょう。
ぐったりしていないか
熱があっても、
- 抱っこすると反応する
- ミルクを飲む
- 時々笑顔がある
なら比較的様子見できることが多いです。
一方で、
- 呼びかけへの反応が弱い
- ずっと寝ている
- 顔色が悪い
場合は受診を検討しましょう。
おうちでできる対応
水分補給を優先する
最も大切なのは「水分補給」です。
母乳やミルクをいつも通り飲めていれば、無理に他の飲み物を与える必要はありません。
無理に厚着させない
「熱があるから温めなきゃ」と思いがちですが、
赤ちゃんが暑そうなら、
- 服を1枚減らす
- 室温を調整する
などで快適に過ごせる環境を作ります。
ゆっくり休ませる
予防接種後は体も頑張っています。
無理に外出せず、自宅でゆったり過ごすのがおすすめです。
病院へ相談した方がよい目安
次のような場合は、かかりつけ医や救急相談窓口へ連絡しましょう。
- 39℃以上の高熱
- ミルクや母乳をほとんど飲まない
- おしっこが極端に少ない
- ぐったりしている
- 呼吸が苦しそう
- けいれんがある
- 発熱が長引く
特に「いつもと明らかに違う」と感じたときは、保護者の直感も大切です。
迷ったら相談して大丈夫です。
予防接種翌日は予定を入れないのがおすすめ
今回の経験で知ったのは、
これまで副反応が出ていない場合でも、急に出る可能性がある
ということでした。
我が家は副反応を完全に想定しておらず、翌日に少し外出してしまいました。
結果的に大きな問題はありませんでしたが、
- 発熱
- 機嫌の悪化
- 眠気
などが出る可能性を考えると、
予防接種翌日も予定を空けておくと安心だと思います。

1回目、2回目ともに副反応がなかったので、3回目もないものだと油断していました…泣
まとめ
予防接種後の発熱は、よくある副反応の一つです。
実際に我が家も38℃台の発熱がありましたが、
- ミルクが飲める
- おしっこが出ている
- ぐったりしていない
ことを確認しながら自宅で様子を見て、翌々日には回復しました。
とはいえ、赤ちゃんの状態は一人ひとり違います。
熱の高さだけでなく、
「普段と比べてどうか」
を意識しながら見守ることが大切だと感じました。
あわせて読みたい
▶ 生後4ヶ月の予防接種3回目レポ|当日の流れ・泣き方・副反応まとめ















コメント