「雨の日に赤ちゃんを連れて出かけるのってどうするの?」
私自身、小児科受診の日がたまたま雨。
初めて本格的に雨の日の赤ちゃん連れ外出を経験しました。
結果から言うと、
- ベビーカーだけだとかなり大変
- 抱っこ紐が想像以上に便利
- 事前準備で負担がかなり変わる
と実感しました。
この記事では、実際に雨の日に赤ちゃんを連れて通院した経験をもとに、外出を少しでもラクにするコツをまとめます。
雨の日の赤ちゃん連れ外出は想像以上に大変だった
湿疹の受診で小児科へ行った日。あいにくの雨でした。
普段ならベビーカーで行くこともありますが、雨の日は状況が全く違います。
実際に感じたのは、
- 傘をさしながらベビーカー操作が難しい
- 水たまりを避けるのが大変
- 荷物が濡れやすい
- 病院の出入りで手が足りない
ということ。
「赤ちゃん+荷物+傘」の組み合わせは想像以上に大変でした。
雨の日は抱っこ紐がかなり便利
今回の外出で一番助かったのが「抱っこ紐」でした。
抱っこ紐なら、
- 両手が空く
- 傘を持ちやすい
- 狭い場所でも移動しやすい
- 病院の受付や会計がラク
というメリットがあります。
もちろん長時間だと肩や腰は疲れますが、短時間の通院なら抱っこ紐の方が圧倒的にラクでした。
特に小児科や近所の買い物程度なら、雨の日はベビーカーより抱っこ紐が向いていると感じています。
関連記事
→ 抱っこ紐おすすめ
→ 抱っこ紐とベビーカーの使い分け
着替えとタオルは多めに持っていく
雨の日は想像以上に濡れます。
特に、
- 抱っこ紐の隙間から雨が入る
- 足元が濡れる
- よだれと雨で服が湿る
ことがあります。
そのため、
- 着替え1セット
- ガーゼやタオル
- おむつ
は余裕を持って持参すると安心です。
通院先で服が濡れてしまっても慌てずに済みます。
荷物はなるべく減らす
雨の日はただでさえ移動が大変です。
普段よりも、
「本当に必要なものだけ持つ」
ことを意識するとラクになります。
例えば、
- おむつ
- おしりふき
- ミルク
- 着替え
- 母子手帳
など最低限に絞るだけでも負担が変わります。
持ち物に迷う方はこちらも参考にしてください。
関連記事
→ 赤ちゃんとのお出かけ持ち物リスト
→ マザーズバッグの中身公開
ベビーカーを使うならレインカバーがおすすめ
どうしてもベビーカーを使う場合は、レインカバーがあると安心です。
レインカバーがあれば、
- 雨から赤ちゃんを守れる
- 風よけになる
- 荷物も濡れにくい
というメリットがあります。
ただし、病院やスーパーの出入りでは着脱が必要になることもあるため、短時間の移動なら抱っこ紐の方がラクな場合もあります。
▼ 急な雨で慌てないために、持っておくと安心

1000~2000円前後で購入できます
通院はネット予約できる病院が助かる
雨の日はできるだけ外にいる時間を減らしたいもの。
そのため、
- ネット予約
- 順番予約
- オンライン受付
ができる病院はかなり助かります。
私が受診した病院も前日に予約できたので、待ち時間を大幅に減らせました。
赤ちゃん連れの場合は、病院選びの基準のひとつにしてもいいと思います。
雨の日にあると便利だったグッズ
実際に外出して「持っていてよかった」と感じたものはこちらです。
タオル・ガーゼ
服や抱っこ紐を拭けるので便利。
防水バッグ
濡れた服を入れられます。
抱っこ紐ケープ
雨や風よけになります。
大きめのマザーズバッグ
荷物をまとめて収納できます。
撥水加工タイプだと、雨の日も安心。
関連記事
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まとめ|雨の日は「抱っこ紐+事前準備」でかなりラクになる
実際に雨の日に通院して感じたことをまとめると、
- 雨の日のベビーカー移動は大変
- 短時間なら抱っこ紐が便利
- 着替えとタオルは多めに持つ
- 荷物は必要最低限にする
- ネット予約できる病院が助かる
ということでした。
雨の日の外出は大変ですが、事前に準備しておくだけでも負担はかなり減ります。
特に通院や買い物など短時間の外出なら、抱っこ紐を活用するとスムーズに移動できますよ。









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