・「骨盤ベルトって本当に必要?」
・「産後は骨盤ベルトをした方がいいって聞くけど、本当に効果あるの?」
・「ストレッチだけでも十分なのかな?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
私自身、妊娠中は骨盤ベルトを使っていましたが、産後はほとんど使わなくなりました。
その結果、産後4か月頃から腰痛が悪化し、
- 朝起きるだけで腰が痛い
- 抱っこをするとさらに悪化する
- 床から立ち上がるだけでも痛い
という状態になり、最終的にはカイロプラクティックへ通うことになりました。
その経験から感じたのは、
「骨盤ベルトだけではなく、ストレッチも取り入れていれば、もっと早く改善できたかもしれない」
ということです。
この記事では、私の体験をもとに、
- 骨盤ベルトはいつから使う?
- ストレッチは必要?
- 実際に腰痛が改善した方法
について紹介します。
産後は骨盤ベルトとストレッチ、どちらを優先すべき?
結論からいうと、
どちらか一方ではなく、両方を無理のない範囲で取り入れるのがおすすめです。
骨盤ベルトは骨盤まわりをサポートしてくれるアイテムですが、それだけで筋力が回復するわけではありません。
一方で、ストレッチは筋肉をほぐしたり、姿勢を整えたりする効果が期待できます。
それぞれ役割が違うため、
- 骨盤ベルトで負担を減らす
- ストレッチで体を整える
という組み合わせが理想的だと感じています。
もちろん、産後すぐは体を休めることが最優先です。

体調を見ながら、少しずつ取り入れていきましょう。
私が産後の腰痛で後悔したこと
私は妊娠中から骨盤ベルトを使っていました。
しかし、出産後は
「そこまで痛くないし、大丈夫かな」
と思い、ほとんど使わなくなってしまいました。
理由は、
- つけてもあまり効果を感じなかった
- 毎回つけるのが面倒だった
からです。
育児が始まると、
- ミルク
- おむつ替え
- 抱っこ
- 寝かしつけ
などで毎日あっという間に時間が過ぎていきます。
骨盤ベルトを装着する数分ですら、「あとでいいや」と後回しになってしまいました。
その結果、産後4か月頃には腰痛が悪化。
朝起きるだけで腰が痛く、抱っこをするとさらに悪化し、床から立ち上がる動作もつらくなりました。
日常生活にも支障が出るようになり、最終的にはカイロプラクティックへ通うことになりました。
今振り返ると、
「もっと早くから骨盤ケアを習慣化しておけばよかった」
と感じています。
骨盤ベルトはいつから使う?
一般的には、骨盤ベルトは産後すぐから使用できる商品が多いですが、使用開始時期は商品によって異なります。
また、帝王切開の場合や痛みが強い場合は、医師や助産師に相談してから使うと安心です。
私が使っていたのは、Plaisiureux(プレジュール)の骨盤ベルトです。
妊娠中は骨盤の支えとして活躍してくれましたが、産後はあまり活用できませんでした。
もちろん、骨盤ベルト自体が悪かったわけではありません。
私の場合は、
- 毎日つける習慣が続かなかった
- 「まだ大丈夫」と思ってしまった
ことが、後から振り返ると一番の反省点です。
骨盤ベルトは、痛みが出てからではなく、無理のない範囲で早めから生活に取り入れておくことが大切だと感じました。
実際に使っていた骨盤ベルト
私が使っていたのは、Plaisiureux(プレジュール)の骨盤ベルトです。
妊娠中は骨盤を支えてくれる安心感があり、歩くときの負担を軽減してくれていました。
一方で、産後は思ったほど効果を実感できず、次第につけなくなってしまいました。
特に育児中は、
- 抱っこ
- 授乳
- おむつ替え
など、すぐに動かなければならない場面が多く、着脱の手間を感じてしまいました。
そのため、「今日はいいか」と外したまま過ごす日が増え、いつの間にか使わなくなっていました。
今思うと、骨盤ベルトだけに頼るのではなく、ストレッチや姿勢の改善も一緒に取り入れていれば、腰への負担をもっと減らせたのではないかと思います。
ストレッチを始めて腰痛が改善した体験談
私がストレッチを始めたのは、カイロプラクティックに2回通った後(産後5か月頃)でした。
施術で腰の痛みは少し楽になったものの、
「また同じ痛みを繰り返したくない」
という思いから、自宅でも骨盤まわりのケアを始めることにしました。
私が見ていたのは、Marina TakewakiさんのYouTube動画です。
1回約10分と短く、産後でも無理なく取り組める内容だったので、赤ちゃんが寝ている時間やお風呂上がりに続けていました。
毎日完璧にできたわけではありませんが、最初の2~3か月ほどはほぼ毎日取り組み、その後は週1~2回ほど、気が向いたときに続けています。
ストレッチを続けるうちに、
- 常に感じていた「ピキッ」とする腰の痛みがなくなった
- 抱っこが以前より楽になった
- 朝起きるときや立ち上がるときの痛みが気にならなくなった
- 日常生活が過ごしやすくなった
と変化を実感できました。
もちろん、ストレッチだけで改善したわけではなく、カイロプラクティックで体のバランスを整えてもらったことも大きかったと思います。
それでも、自宅でケアを続けたことが再発予防につながったと感じています。
骨盤ベルトだけでは改善しなかった理由
私自身の経験から感じたのは、骨盤ベルトだけで腰痛を改善するのは難しいということです。
骨盤ベルトは骨盤をサポートしてくれる便利なアイテムですが、腰まわりの筋肉を鍛えたり、姿勢そのものを改善したりするものではありません。
産後は、
- 抱っこ
- 授乳
- 前かがみの姿勢
- 寝不足による疲労
など、腰へ負担がかかる生活が毎日続きます。
そのため、骨盤ベルトでサポートしながら、ストレッチや適度な運動で体を整えることが大切だと感じました。
「骨盤ベルトをつけているから大丈夫」と安心するのではなく、日頃の姿勢や体のケアも意識すると、腰への負担を減らしやすくなると思います。
骨盤ケアを無理なく続けるコツ
産後は育児で忙しく、自分のことはどうしても後回しになりがちです。
私も「今日は疲れたから明日でいいや」と思う日が何度もありました。
だからこそ、無理なく続けられる方法を見つけることが大切だと感じています。
私が意識していたことは、次の3つです。
- 1回10分程度のストレッチから始める
- 赤ちゃんがお昼寝している時間やお風呂上がりなど、生活の流れに組み込む
- 毎日できなくても気にせず、「できる日にやる」と考える
「毎日続けなければ」と思うと負担になってしまいます。
私も現在は週1~2回ほどですが、それでも体を動かすことでリフレッシュできています。
大切なのは、完璧を目指すことではなく、長く続けることだと思います。
よくある質問


まとめ
私自身の経験から感じたのは、骨盤ベルトだけに頼るのではなく、ストレッチも取り入れながら早めに骨盤ケアを始めることが大切ということです。
私は産後4か月頃に腰痛が悪化し、朝起きるだけでも痛みを感じたり、抱っこや立ち上がる動作がつらくなったりして、日常生活に支障が出るようになりました。
その後、カイロプラクティックへ通い、自宅でストレッチを続けたことで、
- 腰の「ピキッ」とする痛みがなくなった
- 抱っこが楽になった
- 日常生活を快適に過ごせるようになった
と変化を実感しています。
産後の体は、自分が思っている以上に負担がかかっています。
「まだ大丈夫」と我慢せず、できることから少しずつ骨盤ケアを始めてみてくださいね。
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