赤ちゃんとの外出が始まると、思っていた以上に荷物が多くなりますよね。
おむつ、着替え、哺乳瓶、ミルク、おしりふき、ガーゼ…。
さらに月齢が上がると、おもちゃや離乳食セットまで増えていきます。
私も最初は「普通のトートでいけるでしょ」と思っていたのですが、実際はかなり大変でした。
- 荷物が入らない
- 取り出しにくい
- 肩が痛い
- どこに何を入れたかわからない
- 抱っこしながらだと開けづらい
こんなストレスが積み重なって、結局マザーズバッグを買い直すことに。
この記事では、実際に育児をして感じた「本当に使いやすい条件」をもとに、マザーズバッグのおすすめをランキング形式で紹介します。

これから出産準備をする方や、バッグ選びで失敗したくない方の参考になれば嬉しいです
マザーズバッグ選びで大事だったポイント
まず結論からいうと、見た目だけで選ぶと後悔しやすいです。
実際に使って感じた「重要ポイント」はこちら.
軽いこと
赤ちゃんを抱っこしながら荷物を持つので、バッグ本体が重いとかなりキツいです。
特に完ミだと、
- 哺乳瓶
- 水筒
- ミルク
- お湯
- 着替え
などで荷物が一気に増えます。
「バッグ自体が軽い」は第一に考えたいポイント。
ポケットが多いこと
育児中は、片手でサッと取り出せるかが超重要。
特に取り出す頻度が高かったのは、
- おしりふき
- ガーゼ
- スマホ
- 母子手帳
- 鍵
- ティッシュ
でした。
ポケットが少ないと、毎回バッグの中を探すことになります。
両手が空くこと
結局、かなり便利なのは「リュックタイプ」。
抱っこ紐との相性もよく、
- スーパー
- 病院
- 電車移動
- 散歩
どれもラクでした。
一方で、トートタイプは荷物の出し入れがしやすいメリットがあります。
用途で使い分けるのもおすすめです。



個人的に、抱っこ紐ならリュックタイプ。ベビーカーなら、トートタイプの使い分けがおすすめです
マザーズバッグおすすめランキング
ここからは、マザーズバックのおすすめをランキング形式で紹介します。
第1位|軽さ・使いやすさ最強「リュック型」
「結局これが一番ラクだった」という人が多い王道タイプ。
特におすすめなのは、
- 両手が空く
- 抱っこ紐と相性がいい
- 荷物が重くても疲れにくい
という点です。
こんな人におすすめ
- 外出頻度が多い
- 完ミで荷物が多い
- ベビーカー+抱っこ紐を使う
- 長時間のお出かけが多い
第2位|出し入れしやすい「トート型」
荷物をサッと取り出したい人にはトート型も人気です。
特に低月齢の頃は、
- ガーゼ
- ミルク
- おむつ
を頻繁に出し入れするので、口が大きく開くバッグはかなり便利。
こんな人におすすめ
- 車移動メイン
- ベビーカー中心
- 荷物を整理しやすくしたい
- おしゃれ重視
実際に便利だったポイント
私は、ショルダーバッグとしても使えるベビーカーアンダーバッグを使用しています。
特に良かったのが、
- ベビーカーに取り付けできる
- そのまま買い物バッグとして使える
- ポケット・チャックが多くて整理しやすい
→ 「これだけ持てばOK」という安心感がありました
さらに、
- 普段のお出かけ〜旅行まで使える
- シューズクリップ付き(靴下を挟むのにも便利)
- 洗濯機で丸洗いできる
→ サブバッグとしてもかなり優秀な点が気に入っています。
▼ 商品はこちら
注意点
肩掛けタイプは、荷物が重いと肩にかなりきます。
長時間移動には少し不向き。
第3位|軽量重視なら「ナイロン系バッグ」
とにかく軽さ重視なら、ナイロン素材が強いです。
実際、育児中はバッグを毎日使うので、
「軽い=疲れにくい」はチェックしたいポイント。
おすすめポイント
- 汚れても拭きやすい
- 雨でも使いやすい
- 軽い
- 大容量が多い
特にミルク漏れ・おむつ漏れがある時期は、洗いやすさがありがたい。
第4位|パパ兼用しやすい「シンプルデザイン」
意外と重要だったのが「夫婦兼用できるか」。
パパが持つことを考えると、
- ブラック
- グレー
- シンプルデザイン
はかなり使いやすいです。
我が家は途中から「どっちが持っても違和感ないバッグ」が便利だと気づきました。
第5位|おしゃれ重視なら「韓国風・高見え系」
最近は、いわゆる“マザーズバッグ感”が少ないおしゃれバッグも増えています。
- 普段使いしやすい
- 育児終了後も使える
- 写真映えする
などのメリットがあります。
ただし、おしゃれ重視すぎると収納力不足になることも。
実用性とのバランスはかなり大事です。
月齢別|使いやすかったバッグタイプ
月齢別に、使いやすかったバッグを体験べースでまとめます。
新生児〜生後3ヶ月
荷物がとにかく多い時期。
- 着替え
- ガーゼ
- ミルク
- 哺乳瓶
- おむつ大量
などが必要なので、大容量タイプが便利でした。
関連:
「マザーズバッグの中身は?月齢別の持ち物リスト&選び方ガイド【体験談あり】」


生後4〜6ヶ月
少し外出に慣れてくる時期。
抱っこ紐+リュックの快適さをかなり感じました。
特に予防接種やショッピングモール移動では、両手が空く安心感が大きかったです。
関連:
「赤ちゃんの予防接種スケジュールまとめ|打つ順番・注意点も解説」


離乳食スタート後
今度は離乳食セットが増えます。
- スプーン
- エプロン
- 飲み物
- おやつ
なども必要になるので、ポケットの多さがかなり重要でした。
実際に「いらなかった」と感じた機能
逆に、そこまで必要なかったものもあります。
USB充電付き
多機能なバッグは一見便利ですが、正直ほぼ使うシーンがありません。
その分重くなるので、シンプルな方が使いやすい。
バッグインバッグ大量
整理はできるけど、逆に取り出しづらくなることも。
ポーチを2〜3個使うくらいがちょうどよかったです。
マザーズバッグは“完璧”を探しすぎなくてOK
実際使ってみると、月齢や生活スタイルで必要なものはかなり変わります。
だからこそ、
- 軽い
- 出し入れしやすい
- 自分が疲れにくい
この3つを優先すると失敗しにくいです。
個人的には、最初の1個なら「軽量リュック型」がおすすめでした。
まとめ|迷ったら“軽さ”と“両手が空く”を重視がおすすめ
マザーズバッグ選びで大事なのは、おしゃれさより「育児中にラクかどうか」でした。
特に重要だったのは、
- 軽い
- 大容量
- ポケット多め
- 両手が空く
このあたり。
実際に育児が始まると、想像以上に荷物が増えます。
だからこそ、自分の外出スタイルに合うバッグを選ぶのがおすすめです。









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