生後7〜8ヶ月の完ミスケジュール|2回食になったらどう変わる?実体験を紹介

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生後7〜8ヶ月になると、離乳食が2回食になり、生活リズムが少しずつ整ってくる赤ちゃんが増えてきます。

一方で、

  • ミルクは何回飲ませればいい?
  • 離乳食とミルクはどちらを先にする?
  • 他の家庭はどんなスケジュールなの?

と悩む方も多いですよね。

我が家も完ミで育てており、この頃はミルク200mlを1日4回、離乳食は朝と夕方の2回という生活でした。

この記事では、実際に過ごしていた1日のスケジュールや、離乳食が2回食になって変わったことを紹介します。

※赤ちゃんの生活リズムには個人差があります。あくまでも一例として参考にしてください。

目次

我が家の生後7〜8ヶ月の完ミスケジュール

我が家では、次のようなスケジュールで過ごしていました。

時間内容
6:00〜7:00起床・離乳食①+ミルク200ml
9:00頃朝寝
11:00頃ミルク200ml
12:00〜13:30頃昼寝①
14:30〜15:00離乳食②+ミルク200ml
16:00頃昼寝②
18:00頃お風呂
19:00頃ミルク200ml
20:00頃就寝

以前の5〜6ヶ月頃と比べると、離乳食が1回から2回になったことで、生活リズムがさらに決まりやすくなりました

ミルクの回数・量はどうだった?

我が家では、

  • 200ml×4回
  • 合計800ml

を基本にしていました。

離乳食の量はまだそれほど多くなかったため、ミルクの量は大きく減らさず、食後にも200ml飲ませていました

離乳食とミルクはどちらを先にした?

我が家では、

離乳食→ミルク

の順番にしていました。

離乳食を食べ終わったあと、そのまますぐにミルクを飲ませていました。

離乳食を先にすることで、お腹が空いているタイミングで食べやすく、足りない分はミルクで補えるので安心でした。

この頃はまだ離乳食から十分な栄養を摂る時期ではなく、栄養の中心はミルクです。

「離乳食をあまり食べなかったから大丈夫かな…」と心配になることもありましたが、ミルクをしっかり飲めていれば、あまり神経質になりすぎなくても大丈夫だと感じました。

5〜6ヶ月頃との違い

5〜6ヶ月頃との一番大きな違いは、離乳食が1回食から2回食になったことです。

食事の時間が増えたことで、1日の流れがより規則的になりました。

一方で、離乳食の準備や片付けが1日2回になるため、親の負担は少し増えます

我が家でも、「朝ご飯を片付けたと思ったら、もう夕方の離乳食を考える時間…」という日も少なくありませんでした。

それでも生活リズムが整ってくることで、お昼寝やお風呂、就寝時間も安定しやすくなり、赤ちゃんも過ごしやすそうに感じました。

まだ離乳食が1回食だった頃の生活リズムやミルクの回数については、「生後5〜6ヶ月の完ミスケジュール|離乳食1回食のタイムスケジュール例【体験談】」で詳しく紹介しています。

7〜8ヶ月との違いも分かるので、「これから2回食になる」という方はあわせて参考にしてみてください。

離乳食を急に食べなくなった時期があった【体験談】

生後7〜8ヶ月の完ミスケジュール|離乳食を急に食べなくなった時期があった【体験談】

生後7〜8ヶ月頃、我が家では突然離乳食を食べなくなった時期がありました。

それまでは比較的順調に食べていたのですが、ある日からスプーンを近づけると、

  • 指しゃぶりを始める
  • 顔を背ける
  • 泣きわめく

という状態に。

この時期が約1週間続き、「せっかく作ったのに全然食べてくれない…」と毎日のように落ち込んでいました。

初めての育児ということもあり、

「栄養は足りているのかな?」
「このまま食べなくなったらどうしよう…」

と、不安でいっぱいだったのを覚えています。

「一口食べてくれれば十分」と考えるようになった

毎回「全部食べてほしい」と思っていると、自分の気持ちがどんどん苦しくなってしまいました。

そこで、

「今日は一口でも食べてくれたら十分!」

と考え方を変えてみることにしました。

すると、不思議と気持ちが少しラクになり、赤ちゃんにも焦りが伝わりにくくなったように感じます。

離乳食は毎日完璧に進める必要はありません

食べない日があっても、ミルクをしっかり飲めていて元気なら、少し様子を見ても大丈夫なことが多いでしょう。

私自身、「今日は食べなかったな」と割り切れるようになってからは、以前ほど落ち込まなくなりました

我が家で試してみてよかったこと

離乳食を少しでも楽しい時間にできないかと思い、いろいろ試してみました。

例えば、

  • 歌を歌いながら食べさせる
  • 好きな童謡を流す
  • テレビの歌番組を小さな音で流してみる

などです。

毎回うまくいくわけではありませんでしたが、歌に気を取られている間にパクッと食べてくれることもありました。

もちろん、どの方法が合うかは赤ちゃんによって違います。

「絶対に食べさせなきゃ」と頑張りすぎず、赤ちゃんに合う方法を少しずつ探していくことが大切だと感じました。

よくある質問

生後7〜8ヶ月の完ミスケジュール|よくある質問と答え

2回食になったらミルクは減らしたほうがいいですか?

無理に減らす必要はありません。

生後7〜8ヶ月頃は、まだミルクが栄養の中心です。

離乳食をしっかり食べられるようになるまでは、食後も普段どおりミルクを飲ませて問題ありません

赤ちゃんの食べる量や体重の増え方を見ながら調整していきましょう。

離乳食を食べない日はどうしましたか?

我が家では、無理に食べさせることはせず、食後のミルクをしっかり飲ませていました

「今日は食べない日なんだな」と割り切ることで、自分自身の気持ちも少しラクになりました。

数日〜1週間ほどで、また少しずつ食べてくれるようになったので、必要以上に焦らなくても大丈夫だと感じています。

離乳食のあとにミルクをすぐ飲ませても大丈夫ですか?

問題ありません。

我が家でも、離乳食を食べ終わったあとにそのままミルクを飲ませていました。

離乳食だけでは十分な栄養を摂れない時期なので、食後のミルクも大切な栄養源です。

まとめ

生後7〜8ヶ月になると、2回食が始まり、生活リズムがさらに整ってくる赤ちゃんが増えてきます。

我が家では、

  • ミルクは200mlを1日4回
  • 離乳食は朝・夕の2回
  • 離乳食のあとにすぐミルク

というスケジュールで過ごしていました。

一方で、この頃は離乳食を急に食べなくなり、私自身とても悩んだ時期でもありました

ですが、「一口でも食べてくれたら十分」と考え方を変えたことで、気持ちに余裕が生まれ、赤ちゃんと向き合いやすくなったと感じています。

赤ちゃんの成長スピードや食べる量には個人差があります。

他の子と比べすぎず、その子のペースを大切にしながら、少しずつ2回食の生活に慣れていけるといいですね。

月齢ごとのミルク量や授乳回数、生活リズムをまとめて知りたい方は、「完ミ・ミルク育児まとめ|粉ミルクの選び方・授乳間隔・便利グッズまで完全ガイド」もぜひご覧ください。

新生児から離乳食期まで、実体験をもとに月齢ごとの変化をまとめています。

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この記事を書いた人

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

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