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【ベビーバスはいらない?】必要か迷うママへ|代用品で沐浴する方法も解説

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赤ちゃんを迎える準備をしていると、「ベビーバスって本当に必要?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

出産準備リストにはよく載っていますが、実際には「買わなくてもよかった」という声も少なくありません。

▶︎ 出産準備の全体像を知りたい方はこちら
→(内部リンク:出産準備リストまとめ

実は、ベビーバスがなくても代用品を使って安全に沐浴することは可能です。

この記事では

  • ベビーバスは必要なのか
  • ベビーバスのメリット・デメリット
  • 代用品で沐浴する方法
  • どんな家庭なら買った方がいいのか

について、わかりやすく解説します。


最低限そろえてよかったアイテムは、こちらでまとめています。

目次

ベビーバスは必要?結論:必須ではない

結論からいうと、ベビーバスは必ずしも必要な育児グッズではありません

新生児期は大人と同じお風呂に入れないため沐浴が必要ですが、必ずベビーバスを使わなければいけないわけではありません

実際には
• シンク
• 洗面器
• タライ
• 浴槽+ベビーマット

などで代用する家庭も多いです。

ただし、ベビーバスには便利な点もあるため、メリット・デメリットを理解して選ぶことが大切です。


▶︎ 「買わなくてよかったベビーグッズ」も気になる方はこちら

ベビーバスのメリット

ベビーバス メリット よいところ

赤ちゃんを支えやすく安心

ベビーバスは赤ちゃんの体に合わせて作られているため、滑りにくく安定して沐浴ができます

初めての育児でも扱いやすいのがメリットです。

少ないお湯で沐浴できる

ベビーバスはコンパクトなため、少ないお湯で沐浴できます

毎日沐浴する新生児期は、お湯の準備が楽になるのもメリットです。

沐浴専用で衛生的

大人が使うお風呂とは別にできるため、衛生面が気になる方にも安心です。

ベビーバスのデメリット

ベビーバス デメリット 注意が必要なポイント

使用期間が短い

ベビーバスを使う期間は、一般的に

新生児〜生後2〜3か月くらいまで

と言われています。

首がすわり始めたり、体が大きくなったりすると、大人と一緒にお風呂に入るようになります。

そのため、使う期間は意外と短いのがデメリットです。

収納スペースを取る

使わなくなった後も、保管場所に困るケースがあります。

特にプラスチックタイプは場所を取りやすいです。

購入費用がかかる

ベビーバスの価格は、だいたい

• 2,000円〜5,000円程度

が一般的です。

代用品で済ませる場合は、この費用を節約できます

ベビーバスの代用品でも沐浴できる?

ベビーバスがなくても、代用品で沐浴することは十分可能です。

ここではよく使われている代用方法を紹介します。

  • シンクを使う
  • 洗面器やタライで代用する
  • ベビーマットを使う(おすすめ)

シンクを使う

キッチンや洗面台のシンクをベビーバス代わりにする方法です。

高さがあるため、腰への負担が少ないのがメリットです。

沐浴するときのポイント
• シンクをきれいに洗ってから使う
• 赤ちゃんの下にタオルを敷く
• お湯は37〜38℃を目安にする

海外では、シンク沐浴はかなり一般的な方法として知られています。

洗面器やタライで代用する

大きめの洗面器やタライも、ベビーバスの代わりになります。

ポイントは
• 安定した場所に置く
• 滑り止めタオルを敷くと安心
• 深すぎない容器を選ぶ

シンプルですが、十分沐浴に使えます

ベビーマットを使う(おすすめ)

浴槽や浴室内に赤ちゃん用マットを敷いて沐浴する方法です。

この方法のメリットは
• お湯の準備が簡単
• 赤ちゃんを洗いやすい

という点です。

専用の赤ちゃん用マットやシートを使うと、赤ちゃんの体を安定させやすく、安全に沐浴できます。

我が家では、リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」を使っていました。
両手で赤ちゃんを洗うことができるので、初めての沐浴でも安心して使えました。

最初は寒そうに感じることもありましたが、

  • 浴室暖房をつける
  • 脱衣所も暖かくする
  • 体にタオルをかけながら洗う

といった対策をすることで、問題なく使えました。

冬生まれの赤ちゃんの場合は、沐浴する場所の室温を暖かくしておくと安心です。

▶︎ 実際に使ったベビーマットのレビューはこちら
【実体験】リッチェル「ひんやりしないおふろマット」は必要?メリット・デメリットを正直レビュー

▶︎ ベビーマットのように、“なくてもいいけどあると便利”なグッズは意外と多いです。
実際に使ってよかったものはこちらにまとめています。

ベビーバスなしで沐浴する際の注意点

ベビーバスがなくても沐浴はできますが、安全のために以下のポイントは必ず押さえておきましょう

  • 赤ちゃんから絶対に目を離さない
  • お湯の温度は37〜38℃を目安にする
  • 滑り防止にタオルを使う
  • 室温をしっかり保つ(特に冬)

▶︎ 沐浴の詳しいやり方はこちらの記事でまとめています。
沐浴のやり方を完全解説|新生児でも安心!準備〜手順・コツまでやさしく解説

それでも不安な場合はベビーバスがあると安心

代用品でも沐浴はできますが、初めての育児だと

「赤ちゃんが滑りそうで怖い」
「ちゃんと支えられるか不安」

と感じることもあります。

その場合は、空気タイプなどのベビーバスを使うとかなり安心して沐浴できます

特におすすめなのは

  • 空気タイプ(コンパクト・軽い)
  • 折りたたみタイプ(長く使える)

です。

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➤ 空気タイプのベビーバスをAmazonで見る

ベビーバスがあった方がいい家庭

ベビーバス あった方がいい 家庭 こんな人におすすめ

代用品でも問題ありませんが、次のような場合はベビーバスがあると便利です。

  • 初めての育児で沐浴が不安
  • シンクが小さい
  • 冬生まれでお湯や室温の管理が難しい
  • 沐浴専用スペースを作りたい

安心感を重視する場合は、購入しても十分役立ちます。


無駄な出費を減らしつつ、必要なものだけ揃えたい方は、こちらも参考にしてみてください。

まとめ|ベビーバスは「必須ではないがあると便利」

ベビーバスは出産準備でよく紹介されますが、必ず必要なものではありません

今回のポイントをまとめると

  • ベビーバスはなくても沐浴できる
  • シンク・洗面器・浴槽で代用可能
  • 初めての育児ならあると安心

家庭の環境や育児スタイルに合わせて、無理なく選ぶのがおすすめです。

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この記事を書いた人

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

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