生後2ヶ月になると、いよいよ予防接種がスタートします。
ただ初めてだと、
- どんな流れで進むの?
- 何本も打つって本当?
- 赤ちゃん大丈夫?
と不安になりますよね。
この記事では、実際の体験談をもとに「当日の流れ」をわかりやすく解説します。
生後2ヶ月で受ける主な予防接種
生後2ヶ月では、以下のワクチンを同時に受けることが一般的です。
- B型肝炎
- ロタウイルス(経口)
- 小児用肺炎球菌
- DPT-IPV-Hib(5種混合/ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)
合計「3〜4種類」になることが多いです
(※ 詳細は、市区町村からの案内を確認すること)
予防接種前にやっておく事前準備
予防接種当日をスムーズにするために、事前にやっておきたい準備があります。
初めてだとバタバタしやすいので、前日〜当日朝までにチェックしておくと安心です。
① 病院の予約をしておく
予防接種は予約制の病院がほとんどです。
予診票が届いたら、速やかに予約するのがおすすめ。
- 小児科 or 予防接種専門時間帯
- 混雑しにくい時間(午前中がおすすめ)
② 問診票(予診票)を記入
事前に記入しておくと、受付がスムーズです。
- 体調
- 既往歴
- アレルギー
③ 赤ちゃんの検温
当日はもちろん、家を出る前にも検温しておくと安心です。
- 発熱があると接種できない
- 病院でも再度測定あり
④ 授乳タイミングの調整
ロタウイルスワクチンは「飲むタイプ」のワクチン。
なので、
直前の授乳は避けた方がいいことが多いです
- 目安:接種の30分〜1時間前までに授乳
- 満腹すぎると吐きやすい
我が家も、少し早めに飲ませていきました。
予防接種当日の流れ
初めてだとイメージしづらいので、順番に説明します
受付・問診票の提出
- 事前に記入した問診票を提出
- 体温チェック
- 赤ちゃんの体調確認
→ 発熱があると延期になることも。
2回目のとき、38.0℃が出て15分ほど待機が必要でした。

診察(医師チェック)
- 喉や胸の音を確認
- 問診内容の最終チェック
問題なければそのまま接種へ
ワクチン接種
- 注射(3本前後)
- ロタは飲むタイプ
注射の反応としては、
- 1本目:キョトン
- 2本目以降:ギャン泣き
というケースが多いです
帰宅後の様子観察
- 発熱(よくある)
- 機嫌が悪い
- よく寝る
→ ほとんどは1〜2日で落ち着きます
【体験談】実際の流れと赤ちゃんの様子

我が家のリアルな流れです
- 病院到着 → わりと落ち着いてる
- 診察 → いつも通り
- 注射1本目 → びっくり顔
- 2本目 → ギャン泣き
- 3本目 → 刺される前から泣く
- ロタ → 美味しそうに飲んだ
ふつうに泣いたけど、ロタを飲んですぐに落ち着きました

思っていたより、スッと泣き止んだ印象でした
帰宅後は…
- お風呂は普通に入れた
- その日はよく寝る
という感じで、副反応は特にありませんでした。
あって助かったアイテム
私自身、予防接種のときに「これあって助かった…」と思ったものです
不安な人は一度チェックしてみてください。
副反応が心配な方へ(別記事で詳しく解説)
予防接種後は、
- 発熱
- 不機嫌
- 腫れ
などが起こることがあります。
予防接種の持ち物リスト
忘れがちなので、余裕をもって準備しましょう。
必須
- 母子手帳
- 予診票
- 保険証・医療証
あると便利
- おくるみ(安心する)
- ミルク・哺乳瓶
- おむつセット
→ 接種後すぐ授乳できると落ち着きやすいです
準備が不安な方へ
「ちゃんと準備できてるか不安…」という人は、まとめてチェックできます
予防接種をスムーズにするコツ
ちょっとした工夫でラクになります
- 午前中に予約する(機嫌がいい)
- 予診票は書いていく
- 授乳タイミングを調整
- 服は脱がせやすいもの
こんなトラブルもよくあります
予防接種後は、普段と違う様子になることもあります。
例えば、
- ミルクの飲みが悪い
- 吐き戻しが増える
- 夜ぐずりやすい
→ そんなときは、こちらも参考になります
▶ 新生児のミルク吐き戻し対策|よくある原因とすぐできる5つの工夫
▶ 夜間授乳をラクにする方法7選|完ミ・混合ママの負担を減らすコツ
外出・生活リズムも気になる方へ
予防接種をきっかけに、外出や生活リズムが気になる方も多いです。
▶ 赤ちゃんのお散歩はいつから?新生児期の外出タイミングと注意点
▶ 完ミ生活のスケジュール・授乳間隔まとめ|新生児〜生後3ヶ月
ベビーグッズを見直したい方へ
このタイミングで「育児をラクにする」人も多いです
▶ ミルク育児の時短グッズまとめ|毎日の負担を減らすアイテム
まとめ|事前に流れを知れば怖くない
生後2ヶ月の予防接種は、
- 本数が多くてびっくりする
- 赤ちゃんも泣く
ですが、
流れを知っておけば落ち着いて対応できます
最初は不安ですが、赤ちゃんを守る大切なステップです。
無理せず、ゆったりした気持ちで臨んでくださいね。
最後に
予防接種は「準備」でかなりラクになります








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