赤ちゃんが生まれると、
「イベント多すぎない?」と戸惑うママも多いと思います。
- 何をやるべき?
- いつやるの?
- 全部やらないとダメ?
結論からいうと、全部やる必要はありません。
この記事では、
0歳の赤ちゃんイベントを一覧で整理しつつ、
「やる・やらないの考え方」もわかりやすく解説します。
赤ちゃんイベント一覧(時期まとめ)
まずは全体像をサクッと確認してみましょう。
0歳の主なイベント
- 生後7日:お七夜(命名式)
- 生後1ヶ月:お宮参り
- 生後2〜3ヶ月:お食い初め(百日祝い)
- 生後6ヶ月頃:ハーフバースデー
- 初節句(3月 or 5月)
- 1歳:誕生日
こうして見ると多いですが、
全部やる家庭のほうが少ないです。
各イベントの意味とやる時期
お七夜(生後7日頃)
赤ちゃんの名前をお披露目する行事です。
最近は
- 命名書だけ飾る
- 特に何もしない
という家庭も増えています。
お宮参り(生後1ヶ月頃)
赤ちゃんの健康を祈る行事です。
ただし実際は、
- 体調優先で時期をずらす
- 写真だけ撮る
など、柔軟に行う家庭が多いです。
お食い初め(生後100日前後)
「一生食べ物に困らないように」という願いを込めた行事です。
ですが、
- 準備が大変
- 赤ちゃんは食べられない
という理由で、やらない選択をする人も増えています。
→ 私の体験談はこちら
「【体験談】お食い初めはしなかった|代わりにスタジオアリスで100日祝い写真を撮りました」
実際に私は、お食い初めはやらずに
写真撮影だけにしましたが、それでも十分満足でした。
ハーフバースデー(生後6ヶ月)
最近人気のイベントで、
- おうちで写真撮影
- 離乳食ケーキ
など、自由度が高いのが特徴です。
初節句
- 女の子:ひな祭り(3月)
- 男の子:こどもの日(5月)
時期が合えば0歳で行います。
1歳の誕生日
最も盛り上がるイベントです。
- 一升餅
- 選び取り
など、記念になる行事が多いです。
赤ちゃんイベントは全部やるべき?
結論:やりたいものだけでOKです。
理由はシンプルで、
- ママの負担が大きい
- 赤ちゃん中心の生活で余裕がない
からです。
実際、私も
- お七夜 →やらない
- お宮参り→ やらずに写真だけ撮影
- お食い初め → やらずに写真だけ撮影
という形にしました。
大切なのは、
「ちゃんとやること」ではなく「思い出を残すこと」です。
写真だけ残すなら、スタジオアリスもおすすめです。
→ 【スタジオアリス体験談】100日祝いで実際どうだった?料金・流れ・後悔しないコツまとめ

迷ったらおすすめの考え方
迷ったときは、この基準でOKです。
判断基準
- 思い出に残したいか
- 準備が大変すぎないか
- 体調的に無理がないか
これだけで十分です。
まとめ|赤ちゃんイベントは“無理しない”が正解
赤ちゃんのイベントはたくさんありますが、
- 全部やる必要はない
- 家庭ごとに自由でOK
です。
むしろ大切なのは、
- 赤ちゃんとの時間を楽しむこと
- 無理しないこと
この記事を参考に、
あなたの家庭に合ったイベントの形を見つけてみてください。

コメント