生後6ヶ月頃になると、
「ハーフバースデーって何するの?」と気になる人も多いですよね。
最近は人気のイベントですが、
- ちゃんと準備しないとダメ?
- みんな豪華にやってる?
と不安になることもあると思います。
でも実際は、
おうちで簡単に写真を撮るだけでも十分素敵な思い出になります。
この記事では、
- ハーフバースデーでよくやること
- おうちで簡単にできるお祝いアイデア
- 我が家の体験談
をまとめて紹介します。
全体のイベントを知りたい方は「赤ちゃんイベントまとめ|0歳でやること一覧と時期・やらなくてもOKな行事も解説」でまとめています。

ハーフバースデーとは?
ハーフバースデーとは、
生後6ヶ月をお祝いするイベントのことです。
「1歳の半分まで大きくなった記念」として、
- 写真撮影
- 離乳食ケーキ
- 飾り付け
などを楽しむ家庭が増えています。
とはいえ、正式な行事ではないので、
“やりたい範囲で自由に楽しむ”のが基本です。
ハーフバースデーは何する?人気のお祝いアイデア
おうちで写真撮影をする
一番人気なのが、「おうちフォト」です。
特に人気なのは、
- キューピーハーフ衣装
- タペストリー
- 風船・ガーランド
などを使った撮影。
最近は100均でもかわいい飾りが揃うので、
かなり手軽にできます。
「スタジオ撮影までは大変…」という人でも、
おうちなら赤ちゃんのペースで撮れるのがメリットです。
離乳食ケーキを作る
生後6ヶ月頃だと、離乳食が始まっている子も多いですよね。
そのため、
- 食パン
- ヨーグルト
- フルーツ
などを使って、離乳食ケーキを作る人も多いです。
ただ、まだ離乳食初期で食べられるものが少ない場合は、
無理に作らなくてもOK。
写真だけでも十分思い出になります。
家族でちょっと特別なご飯を食べる
赤ちゃん用ではなく、
“親が楽しむお祝い”をする家庭も多いです。
- テイクアウト
- ちょっと良いご飯
- ケーキ
など、気軽なお祝いでも十分。
毎日の育児、本当におつかれさま…!という気持ちで、
ママ・パパが楽しむのも大事です。
【体験談】我が家はキューピーハーフ衣装で撮影しました

我が家のハーフバースデーは、
かなりシンプルでした。
友人から、100均のフェルトで作ったキューピーハーフの衣装を借りて、おうちで写真撮影。
これが想像以上にかわいくて、
かなり良い思い出になりました。
特別なスタジオや豪華な準備がなくても、
「今しかない姿」を残せるだけで満足感がありました。
さらに、お祝いとして近所でケーキを買って食べました。
赤ちゃん本人は食べられませんが、
「半年頑張ったね!」という気持ちで、親側のお祝いも兼ねています(笑)
ハーフバースデーは“ちゃんとやらなくてOK”
SNSを見ると、
- 豪華な飾り付け
- 本格的な離乳食プレート
- スタジオ並みの写真
などを見て焦ることもあります。
でも実際は、
- 写真だけ
- ケーキだけ
- 何もしない
という家庭もたくさんあります。
大切なのは、
“イベントを完璧にやること”ではなく、
赤ちゃんとの今の時間を楽しむことです。
ハーフバースデー準備であると便利だったもの
我が家の場合、特に役立ったのは以下でした。
- フェルト衣装(軽くて赤ちゃん負担が少ない)
- 100均の飾り
- 普段遊んでいるお気に入りのおもちゃ
- マット(撮影中、赤ちゃんを寝かせる用)
特に、お気に入りのおもちゃは笑顔を引き出すのにかなり役立ちました。
「映え」より、赤ちゃんが機嫌よく撮れる環境が大事だなと感じました。
他にも・・・
スマホ三脚などあると、撮影しやすかったかも!
まとめ|ハーフバースデーは気軽なお祝いで十分
ハーフバースデーは、
- おうちフォト
- 簡単な飾り付け
- ケーキ
など、無理のない範囲で楽しめるイベントです。
実際、我が家も
- キューピーハーフ衣装で写真撮影
- ケーキを食べる
というシンプルなお祝いでしたが、十分満足でした。
豪華にやる必要はありません。
ぜひ、あなたの家庭らしい形で、
生後6ヶ月の思い出を残してみてください。

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