「予防接種って、何を準備して行けばいいの?」
初めての予防接種前は、予約・持ち物・当日の流れなど、わからないことだらけですよね。
特に生後2ヶ月の初回接種は、ワクチンの種類も多く、親も赤ちゃんも初めての経験。
私自身も、前日まで「忘れ物ないかな…」とかなりソワソワしていました。
この記事では、実際に予防接種へ行った体験をもとに、
- 予約前に確認すること
- 前日までの準備
- 当日の持ち物
- 副反応に備えるポイント
- やってよかった事前準備
をまとめて解説します。
これから予防接種デビューする方の参考になれば嬉しいです。
予防接種の予約はいつから?まず最初にやること
予防接種の存在は知ってるけど、具体的にいつから何をすればいいのか知りたい人のために、
やるべきことをわかりやすくまとめました。
自治体から届く書類を確認する
まずは自治体から届く予防接種関連の書類を確認します。
主に必要なのは以下です。
- 母子手帳
- 予診票
- 接種券(自治体による)
- 案内冊子
予診票は複数枚入っていることが多いので、どれを使うか事前に確認しておくと安心です。
小児科を予約する
予防接種は予約制の小児科がほとんどです。
特に人気の小児科はすぐ埋まるので、2ヶ月になる少し前から確認しておくと安心でした。
予約方法は、
- Web予約
- LINE予約
- 電話予約
など病院によってさまざまです。
また、初回は同時接種が多いため、予約時にワクチン種類を確認されることもあります。
関連:
「生後2ヶ月の予防接種の流れ|初めてでも安心の完全ガイド」

同時接種のスケジュールを確認する
生後2ヶ月の初回接種では、
- B型肝炎
- ロタウイルス(経口)
- 小児用肺炎球菌
- DPT-IPV-Hib(5種混合/ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)
などを同時接種するケースが多いです。
初回だけでかなり本数が多く、「こんなに打つの!?」と驚く人も多いと思います。
不安な場合は、事前に小児科へ相談しておくと安心です。
予防接種前日までの準備チェックリスト
前日までに準備しておくと、当日のバタバタ感がかなり減ります。
チェックリスト
- 母子手帳をバッグに入れる
- 予診票を記入する
- 保険証・医療証を準備
- おむつ・着替えを補充
- ミルク・授乳セット確認
- 抱っこ紐を準備
- 体温計をすぐ使える場所へ置く
- 接種後の予定を空けておく
予診票は前日までに書いておくとかなりラク
これは本当にやってよかったです。
当日は赤ちゃんの準備だけでもバタバタするので、病院で記入しようとすると余裕がありません。
特に、
- 体温
- 出生体重
- 既往歴
などを書く欄もあり、意外と時間がかかります。
前日に書けるところまで済ませておくのがおすすめです。
服装は“脱がせやすさ”重視がおすすめ
予防接種では、腕や太ももをすぐ出せる服が便利です。
おすすめは、
- 前開きロンパース
- セパレート服
- 脱ぎ着しやすい肌着
など。
逆に、
- 重ね着しすぎ
- ボタンが多い服
- ピッタリしすぎる服
は脱ぎ着に時間がかかるためおすすめしません。
診察→接種→着替えの流れがかなりスピーディーなので、「すぐ脱げる」を基準に服を選ぶのがおすすめ。
予防接種当日の持ち物リスト
当日は思った以上に荷物が増えます。あらかじめ持ち物を確認しておくと安心。
持ち物一覧
- 母子手帳
- 予診票
- 保険証
- 医療証
- おむつ
- おしりふき
- 着替え
- ガーゼ
- ミルクセット
- 哺乳瓶
- 抱っこ紐
- ビニール袋
待ち時間対策があるとかなり助かる
病院によっては待ち時間が長くなることもあります。
そのため、
- 抱っこ紐
- おしゃぶり
- 小さなおもちゃ
- ミルク
などがあると安心でした。
抱っこ紐は、受付や会計の時にもかなり便利です。
予防接種後に備えて準備しておくと安心なこと
予防接種前に、あらかじめ知っておくと安心なことをまとめます。
副反応で発熱することがある
予防接種後は、
- 発熱
- 機嫌が悪い
- よく寝る
- ぐずりやすい
などの副反応が出る場合があります。
うちの場合、2ヶ月の初回接種では特に副反応なしでしたが、4ヶ月(3回目)の接種後に38.2℃の発熱が出ました。
翌日に熱が出るケースもあるので、接種後しばらくは様子を見るのがベター。
関連:
「生後2ヶ月の予防接種副反応まとめ|発熱・機嫌・いつまで続く?対処法も解説」

接種後は予定を詰め込まないのがおすすめ
予防接種後は疲れるのか、赤ちゃんも普段より機嫌が不安定になりやすい印象でした。
そのため、
- 買い物
- 外食
- 長時間のお出かけ
などは避けて、帰宅後ゆっくりできる日にしておくと安心です。
解熱剤の指示を確認しておく
発熱時の対応は、病院によって案内が異なります。
- 何度で受診するか
- 解熱剤を使う目安
- 夜間の対応
などを事前に確認しておくと安心でした。
予防接種準備で“やってよかった”こと【体験談】

予診票を事前に記入しておいた
病院で赤ちゃんを抱っこしながら書くのは大変です。
前日に書ける部分を済ませておくだけで、当日の余裕が全然違いました。

当日慌てないためにも、書ける部分を先に記入しておくのがおすすめです
授乳は30分以上前に済ませておいた
接種直前の授乳は避けたほうがいいと聞き、30分以上前には飲ませておきました。
- ロタのワクチンは飲むタイプ
- 泣いた勢いで吐き戻す可能性もある
このような理由から、少し時間を空けるのが正解。
帰宅後すぐミルクを作れるように準備しておいた
予防接種後は、赤ちゃんも親もかなり疲れます。
うちは帰宅後すぐミルクを飲ませられるように、
- 哺乳瓶を消毒済みにしておく
- 粉ミルクだけ先にセットしておく
状態で出かけました。
帰宅後の負担が減ってかなりラクでした。
脱ぎやすい服で行った
これも地味に重要でした。
予防接種はテンポよく進むので、服の脱ぎ着に時間がかかると焦ります。
前開き+すぐ腕が出せる服にしておいて正解でした。
まとめ|事前準備しておくと予防接種はかなりラクになる
初めての予防接種は緊張しますが、事前に準備しておくだけでかなり安心感が違います。
特に、
- 予診票の記入
- 持ち物準備
- 授乳タイミング
- 帰宅後のミルク準備
あたりは、やっておいてよかったポイントでした。
予防接種当日は、ママ・パパも想像以上に疲れる日。
なるべく「帰宅後ラクできる準備」をしておくのがおすすめです。







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