赤ちゃんはどんな症状で病院に行く?受診の目安まとめ【発熱・咳・鼻水・湿疹】

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この症状、病院に行った方がいいのかな…?

赤ちゃんを育てていると、何度も悩む場面があります。

私自身も、

  • 肌に赤い湿疹が出た
  • ゼーゼーが続いた
  • 予防接種後に発熱した

など、受診するか迷った経験が何度もあります

この記事では、実際に育児をしていて感じた「病院へ行く目安」を症状別にまとめます

※あくまで一般的な目安です。不安が強い場合は早めに医療機関へ相談してください。

目次

まずはこれだけ覚えておきたい受診の目安

次のような場合は、早めの受診を検討してよいと思います

  • いつもより明らかに元気がない
  • ミルクや母乳をほとんど飲めない
  • 呼吸が苦しそう
  • 顔色が悪い
  • 症状が数日続いて改善しない
  • 親が「なんかいつもと違う」と感じる

育児をしていて思うのは、

親の違和感は意外と当たる

ということ。

迷ったら相談してみるのも大切だと感じています。

毎日接しているからこそ、何か違うな…という勘は当たります

発熱したとき

赤ちゃんの「発熱」は特に焦りますよね。

私も初めて熱が出たときは、体温計で何度もチェックしてしまいました。

受診を考えたいケース

  • 生後3か月未満の発熱
  • 38℃以上が続く
  • ミルクを飲まない
  • ぐったりしている
  • 呼吸が苦しそう

逆に、

  • 機嫌が良い
  • 水分が取れている
  • 一時的な発熱

であれば、様子見になることもあります。

発熱時の対応はこちらも参考になります。
予防接種後の発熱どうする?赤ちゃんが熱を出したときの対応と受診目安

咳が出るとき

咳も判断が難しい症状です。

風邪なのか、乾燥なのか、判断できないこともあります。

受診を考えたいケース

  • 咳で眠れない
  • ミルクが飲みにくそう
  • 呼吸が苦しそう
  • ゼーゼーしている
  • 長期間続いている

実際に我が家では、

2か月以上ゼーゼーが続いている」ことを
湿疹の受診時についでに相談しました。

「これくらいで相談していいのかな?」と思いましたが、先生は普通に診てくれました。

気になることは遠慮せず聞いて大丈夫だと感じました。

結果、今は風邪用のシロップ薬を処方され、様子見となりました

鼻水・鼻づまり

鼻水だけなら様子見になることも多いですが、赤ちゃんは自分で鼻をかめません

そのため、

  • ミルクが飲みにくい
  • 夜眠れない
  • 苦しそう

という場合は相談してもよいと思います。

特に鼻づまりは機嫌や睡眠にも影響しやすいです。

関連:
鼻吸い器おすすめランキング|電動・手動どっちがいい?

我が家も、生後2ヶ月で鼻吸い器デビュー。睡眠時の呼吸がラクになったようで安心しました

湿疹・赤いポツポツ

私が実際に受診したのがこのケースです。

ある日突然、

  • 赤いポツポツ
  • 肌がザラザラ
  • 広範囲に広がる

という状態になりました。

受診を考えたいケース

  • 2〜3日たっても改善しない
  • 広がっている
  • ジュクジュクしている
  • かゆそう
  • 機嫌が悪い

我が家の場合は受診した結果、

乾燥による肌荒れかも」とのこと。
保湿剤とステロイドが処方されました。

実際の体験談はこちら
赤ちゃんの肌に赤いポツポツ…2日治らず受診した体験談

嘔吐・下痢

一度だけ吐いた程度なら様子見になることもあります。

ただし、

  • 繰り返し吐く
  • 水分が取れない
  • おしっこが減る
  • ぐったりしている

という場合は受診を検討した方が安心です。

脱水には注意したいところです。

我が家の場合

我が家も、離乳食を始めてすぐに下痢症状が出ました。

最初は様子見していたのですが、次第におしりが赤く腫れてしまい、お風呂でかなり痛がるように。

病院を受診し、おしりかぶれ用の軟膏を出してもらいました。

正直、お風呂に入れるのが可哀そうでかなり辛かったです。もう少し早くに受診しておけばよかったと後悔しました。。

「ついで相談」は意外とおすすめ

病院に行くとき、
これも聞いていいのかな?」と思うことがあります。

私も、

  • ゼーゼーが続く
  • ミルク量が気になる
  • 発達で心配なことがある

などを相談したことがあります。

実際には、
診察のついでに気軽に聞けることも多いです。

せっかく受診するなら、気になることをメモしておくのがおすすめです。

受診時にあると便利だったもの

病院へ行くときは、

  • 母子手帳
  • 保険証・医療証
  • おむつ
  • 着替え
  • ミルク
  • ガーゼやタオル

を持っていくと安心です。

特に赤ちゃん連れは待ち時間が読めないので、多めに準備しておくと安心でした。

まとめ|迷ったら「元気・飲める・呼吸できる」を確認

赤ちゃんの受診目安をまとめると、

  • 発熱が続く
  • 咳やゼーゼーが長引く
  • ミルクを飲めない
  • 呼吸が苦しそう
  • 湿疹が改善しない
  • 明らかに元気がない

こうした場合は受診を検討してよいと思います。

逆に判断に迷うときは、

「元気はあるか」「飲めているか」「呼吸は苦しくないか」

を確認するのがおすすめです。

そして何より、

親が不安なら相談してOK

実際に育児をしていて、「もっと早く聞けばよかった」と思うことはあっても、「相談しすぎたな」と思ったことはほとんどありません。

迷ったら早めに受診する、がおすすめです。何もなければそれでよし!受信が遅くなって、後で後悔することの方が多かったです

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この記事を書いた人

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現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

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