「パンツタイプっていつから使うもの?」
赤ちゃん用品売り場で見かけるたびに気になるけれど、
- 寝返りしてから?
- おすわりしてから?
- まだ早い?
と迷いますよね。
実は我が家も同じでした。
しかし、生後4ヶ月頃にうんち漏れが続いたことをきっかけにパンツタイプを試したところ、漏れが大幅に改善。
結果的に「もっと早く試しても良かったな」と感じています。
この記事では、パンツタイプへ切り替える目安やメリット・デメリット、実際の体験談をまとめます。
おむつパンツタイプはいつから使う?
結論からいうと、
「〇ヶ月から」という決まりはありません。
メーカーの目安としては、
- 寝返りを始めた頃
- 足をよく動かすようになった頃
- おむつ替えでじっとしてくれなくなった頃
に切り替える家庭が多いです。
ただし、
困りごとがあるなら月齢に関係なく試してOK
だと感じています。
我が家は生後4ヶ月でパンツタイプに変更
我が子がパンツタイプへ切り替えたのは生後4ヶ月頃でした。
当時は、
- まだ寝返りなし
- おすわりも当然できない
- 「ちょっと早いかな?」と思っていた
という状態です。
それでも切り替えた理由は、
うんち漏れがひどかったから。
ほぼ毎日のように背中まで漏れてしまい、洗濯やお風呂対応が本当に大変でした。
詳しい体験談はこちらでまとめています。
→「赤ちゃんのうんち漏れはパンツタイプで改善!4ヶ月で試して漏れなくなった体験談」

パンツタイプに切り替えるサイン
自身の体験も踏まえ、パンツタイプに切り替えるサインをまとめます。
①寝返りが始まった
最も多い切り替えタイミングです。
寝返りを始めると、おむつ替え中にコロコロ転がってしまいます。
テープを留めるのが難しくなり、パンツタイプの方がラクになることも。
②足の動きが激しくなった
- おむつ替えのたびにバタバタ。
- テープを留めてもズレやすい。
そんなときはパンツタイプがフィットしやすい場合があります。
③うんち漏れが増えた
我が家がまさにこのパターンでした。
もちろん全員に当てはまるわけではありませんが、
- 背中漏れが多い
- 横漏れする
- サイズや付け方を見直しても改善しない
という場合は、一度試してみる価値があります。
④おむつ替えを嫌がるようになった
動き回る赤ちゃんの場合、
パンツタイプの方がサッと履かせやすいことがあります。
おむつ替えのストレス軽減につながるケースもあります。
パンツタイプのメリット
フィット感が高い
背中やお腹周りに密着しやすく、
漏れ対策になることがあります。
動いてもズレにくい
足をバタバタしてもズレにくいため、
活発な赤ちゃんとの相性が良いです。
おむつ替えがラクになることも
立てるようになると、
パンツタイプの便利さをより実感しやすくなります。
パンツタイプのデメリット
寝たままだと履かせにくい
低月齢の頃は、
テープタイプの方が交換しやすい場面もあります。
価格が少し高め
商品によりますが、
テープタイプより割高になることがあります。
全員に合うわけではない
我が家は漏れが改善しましたが、
赤ちゃんによっては効果を感じないこともあります。
結局は相性次第です。
テープタイプとパンツタイプは併用でもOK
実は、
- 昼はパンツタイプ
- 夜はテープタイプ
のように使い分ける家庭もあります。
「完全に切り替えなきゃ」と考えなくても大丈夫です。
まずは1パック試してみて、
赤ちゃんに合うか確認するのがおすすめです。

我が家も昼はパンツ、夜はテープと使い分けするようにしていました
▼ 我が家は、「ムーニーマンマシュマロ肌ごこちMたっち」をAmazonで購入しました
まとめ|月齢よりも困りごとで判断してOK
パンツタイプへ切り替える時期に正解はありません。
今回の結論はこちらです。
- パンツタイプは寝返り前でも使える
- 切り替え時期は赤ちゃんによって違う
- うんち漏れや動き回りに困っているなら試す価値あり
- 合う・合わないは実際に使ってみないとわからない
我が家は生後4ヶ月で試して正解でした。
「まだ早いかな?」と迷っている方も、困りごとがあるなら一度試してみるのがおすすめです。
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