赤ちゃんが生まれてから約100日。
「お食い初め(百日祝い)をどうするか」迷うママも多いと思います。
お食い初めは、
「一生食べ物に困らないように」と願って行う伝統行事です。
ただ、
- 準備が大変そう
- 何をすればいいか分からない
と悩む人も多いですよね。
我が家も悩みましたが、
お食い初めは家ではしませんでした。
その代わりに、
スタジオアリスで100日祝いの記念写真を撮ることに。
この記事では
- お食い初めをしなかった理由
- スタジオアリスでの撮影体験
- 実際にかかった費用
を体験談として紹介します。
「お食い初めをしないのはアリ?」
「写真だけでも大丈夫?」
と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
※お食い初めの一般的なやり方や意味については、こちらで詳しくまとめています。
→ お食い初めのやり方・意味をわかりやすく解説|準備・流れ・やらない選択も紹介

お食い初めはしなかった|結論と我が家の選択
結論から言うと、
我が家はお食い初めはしませんでした。
理由はシンプルで、
- 準備の負担が大きいと感じた
- そこまで形式にこだわらなくてもいいと思った
からです。
その代わりに、
写真という形で100日祝いを残すことにしました。
お食い初めをしなかった理由
我が家がお食い初めをしなかった理由は主に次の2つです。
準備が大変そうだった
お食い初めは
- 祝い膳の準備
- 食器の用意
- 写真撮影
など、準備することが多いイベントです。
まだ赤ちゃんのお世話に慣れていない時期だったので、
そこまで余裕がないな…と感じました。
※お食い初めの準備内容については、こちらでも詳しく解説しています。
→ お食い初めの準備はこれでOK|必要なもの・手順・失敗しないポイントを体験談つきで解説

何をすればいいか分からなかった
お食い初めには
- 歯固め石
- 祝い膳
- 食べさせる順番
など細かい決まりがあります。
調べれば分かるとは思いましたが、
「そこまでしなくてもいいかな」という気持ちになりました。
最近は
- 準備が大変
- 時間やお金がかかる
などの理由で、お食い初めをしない家庭も増えているようです。
代わりに「写真だけのお祝い」を選んだ理由
お食い初めはしませんでしたが、
生後100日の記念は残したいと思っていました。
そこで選んだのが、写真撮影です。
理由はこちらです。
・記念をしっかり残せる
・準備の負担がほぼない
・祖父母にも喜ばれる
・内祝いとして使える
実際に写真はとても喜ばれて、
「やってよかった」と感じました。
写真撮影はどんな感じ?
我が家はスタジオで撮影しました。
・衣装が豊富で特別感がある
・スタッフが慣れていて安心
・赤ちゃんでもスムーズに撮影できる
と、想像以上にラクで安心感がありました。
※撮影の流れや料金などの詳しい体験はこちら
→(スタジオアリス体験記事)
お食い初めをしなくても後悔しない?
結論、我が家は後悔していません。
- 写真として思い出が残った
- 家族の満足度が高かった
という理由からです。
最近は
- 自宅で簡単にお祝い
- 写真だけ撮影
など、家庭によっていろいろな形があります。
大切なのは、
家族が納得できる形でお祝いすることだと思います。
こんな人には「写真だけのお祝い」がおすすめ

- 準備の負担を減らしたい
- 忙しくて余裕がない
- 形式にこだわらない
- 記念はしっかり残したい
このような方には、
写真だけのお祝いも十分おすすめです。
まとめ
お食い初めは大切な行事ですが、
必ずしもやらなければいけないものではありません。
- 無理をしない
- 自分たちに合った形を選ぶ
これが一番大切だと思います。
我が家のように「写真だけ」という選択でも、
十分素敵な思い出になります。
赤ちゃんのイベントについては、こちらでもまとめています。
→ 赤ちゃんイベントまとめ|0歳でやること一覧と時期・やらなくてもOKな行事も解説

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