MENU

赤ちゃんのお風呂の入れ方と便利グッズ|新生児でも安心のやり方

当ページのリンクには広告が含まれています。

赤ちゃんのお風呂(沐浴)って、最初はとにかく怖いですよね。

「落としそうで不安…」
「ちゃんと洗えてる?」
「これで合ってるの?」

私も最初は毎回ドキドキしていました。

でも大丈夫です。
手順さえわかれば、誰でもできるようになります。

この記事では、

  • 新生児のお風呂の正しい入れ方
  • ワンオペでもできるコツ
  • 実際に使って楽になった便利グッズ

を、体験ベースでわかりやすくまとめました。

目次

赤ちゃんのお風呂は怖くてOK【結論】

結論から言うと、

最初は怖くて当たり前。でもすぐ慣れます。

理由は、

  • 毎日やるから自然と慣れる
  • 赤ちゃんは意外としっかりしている
  • 手順通りなら問題ない

実際、1週間くらいで「普通にできる」ようになります。

最初は怖かったですが、意外としっかりしていて安心したのを覚えています。

新生児のお風呂(沐浴)の基本

まずは、新生児のお風呂(沐浴)の基本事項をまとめます。

いつから入れる?

退院したその日からOK

1ヶ月健診までは沐浴が基本。大人との入浴は避けましょう。

頻度

基本は1日1回

汗やミルク汚れがあるので、毎日入れてあげると清潔に保てます。

▼ うんちの背中漏れで、急なお風呂対応になる場合もあります。
赤ちゃんのうんち漏れはパンツタイプで改善!4ヶ月で試して漏れなくなった体験談

時間帯

決まった時間ならOK(夜がおすすめ)

  • 生活リズムが整いやすい
  • そのまま寝かしつけしやすい

赤ちゃんのお風呂の入れ方【手順】

ここが一番大事なポイント。
この通りやればOKです。

STEP

事前準備

お風呂前にすべて準備しておきます。

  • ベビーバス(お湯は38〜40℃)
  • ガーゼ
  • ベビーソープ
  • タオル
  • 着替え

準備が8割です。ここしっかりやっておくと落ち着いてできます。

STEP

赤ちゃんを洗う

① 片手で頭を支える
② 足からゆっくり入れる
③ ガーゼで顔を拭く
④ 頭 → 体の順で洗う

ポイント

  • ゴシゴシしない(なでるイメージ)
  • 首・脇・股はしっかり
  • 泡でやさしく洗う
STEP

あがった後のケア

① タオルで包む
② 水分をポンポン拭く
③ 保湿する
④ 服を着せる

スピードが大事(湯冷め防止)

拭くときはゴシゴシ×、ポンポンするイメージで。ただし、焦り過ぎなくて大丈夫ですよ~!

ワンオペでもできるコツ

一人でお風呂に入れるのは大変ですが、コツを押さえれば大丈夫です。

  • 全部先に準備する
  • タオルを広げておく
  • 自分は後でOK

コツ①:全部先に準備する

お風呂後にバタつかないために、用意できるものは先に準備。

コツ②:タオルを広げておく

お風呂から出してすぐ包めるように、タオルは広げておく。

着替えも近くに置いておきましょう。

コツ③:自分は後でOK

赤ちゃん優先で問題なし。


ワンオペでお風呂に入れた体験談や便利グッズはこちらでまとめています。
【ワンオペお風呂】赤ちゃんと1人で入る方法|実体験と安心できた便利グッズ

あると楽になる便利グッズ

沐浴であると便利なグッズを紹介します。
グッズで難易度が一気に下がりますので、持っておくと便利。

ベビーバス

  • シンクで使えるタイプが便利
  • 腰への負担が少ない

バスチェア

  • 首すわり後に活躍
  • 両手が空いて楽

【体験談】リッチェルのおふろマットがめちゃくちゃ楽

正直、これが一番助かりました。

私が使っているのは、
リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」です。

これがあると

  • 寝かせたまま洗える
  • 両手が空く
  • ワンオペでも余裕

「落としそうで怖い」が一気になくなります

ただしデメリットもありました。

  • 少し場所をとる
  • 使用後に乾かす手間がある

それでも、

お風呂が不安な人ほど使ってほしいアイテムです

詳しくはこちらでレビューしています
【実体験】リッチェル「ひんやりしないおふろマット」は必要?

温度計(なくてもOKだけど初心者は安心)

なくてもOKだけど初心者はあると安心。

  • お湯の温度管理が簡単
  • 初めてでも失敗しにくい

ただし正直に言うと、
慣れれば手で触って判断できるようになります。

ひじで触って「少しぬるい」と感じるくらいが目安


ベビーグッズは他にもまとめています
【新生児ママ厳選】買ってよかったベビーグッズ10選

やってしまいがちなNG例

赤ちゃんをお風呂に入れるときによくあるNG例をまとめます。注意しましょう!

お湯が熱すぎる

お風呂の温度は、37℃から39℃が推奨されています。

赤ちゃんの皮膚はデリケートなので、体温より少し温かいくらいが理想。

赤ちゃんの反応を見て、熱すぎないかチェックしましょう。

長風呂

5〜10分でOK

あまり長く入れすぎないようにする。

準備不足

一番バタバタする原因

ある程度準備してから、お風呂に入れるようにします。

ミルクの直後

ミルク直後にお風呂に入れるのは、あまりおすすめしません。

理由は、吐き戻しやすいため。

お風呂のベストタイミングについては、こちらをチェックしてみてください。
お風呂はミルクの前後どっちがいい?避けるべきタイミングは?

よくある疑問Q&A

赤ちゃんのお風呂の入れ方で、よくある疑問と答えをまとめました。

泣くときはどうする?

そのまま続けてOK
(寒い・不安が原因なことが多いです)

いつまで沐浴?

1ヶ月検診後までが目安です

一緒にお風呂に入るのはいつから?

1ヶ月後くらいからOK

まとめ|最初は大変でもすぐ慣れる

赤ちゃんのお風呂は、

  • 最初は怖い
  • でもすぐ慣れる
  • 準備と手順がすべて

です。

そして実際にやってみて感じたのは、

グッズでラクさが全然違う

ということ。

特にワンオペの方は、無理せず頼れるものに頼ってOKです。

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

このサイトでは、
・新生児〜生後3ヶ月の育児
・完ミ育児の工夫
・育児をラクにするベビーグッズ
・赤ちゃんと整える暮らし
について、実体験ベースで発信しています。

同じように悩んでいるママが、
少しでも気持ちがラクになるような情報を届けられたら嬉しいです。

コメント

コメントする

目次