MENU

赤ちゃんのうんちがバラバラ(固い→下痢)で受診した結果|薬なし?離乳食は止めなくてOKだった話【体験談】

当ページのリンクには広告が含まれています。

「固いうんちが出たと思ったら、次は下痢みたいな水っぽいうんち…」
「これって異常?病院行くべき?」

離乳食を始めた頃、赤ちゃんのうんちが急に変わって不安になることってありますよね。

私も実際に、

  • 固い → 水っぽいを繰り返す
  • オムツ替えのたびに小出し
  • おしりが真っ赤で痛そう

という状態になり、「これは普通じゃないかも…」と感じて小児科を受診しました。

結論からいうと、診断はおむつかぶれ
そして、意外にも「下痢止めは不要」「離乳食も止めなくてOK」と言われました。

この記事では、

  • 実際の症状
  • 受診のきっかけ
  • 小児科で言われたこと

を体験談ベースでわかりやすくまとめています。

同じように不安になっている方の参考になれば嬉しいです。

目次

赤ちゃんのうんちがバラバラで不安に…受診しました

離乳食を始めてから、赤ちゃんのうんちの様子が急に変わりました

  • 固いうんちが出たと思ったら、そのあとに水っぽい便
  • オムツ替えのたびに小出し
  • 回数が増えて、おしりが真っ赤に

「これって下痢?異常?」と不安になり、小児科を受診しました。

※赤ちゃんの消化トラブルは意外と多く、
赤ちゃんの吐き戻し対策まとめ|原因別に今すぐできる予防法と受診目安を解説」もあわせてチェックしておくと安心です。

診断結果は「おむつかぶれ」でした

正直、下痢止めなどの薬が出ると思っていたのですが、結果は少し意外でした。

診断は「おむつかぶれ」

医師からはこう言われました。

「うんちが出ている分には問題ない。むしろ薬で止めてしまう方が危険」

下痢が続いていても問題ないと言われた理由

「1週間ほど下痢っぽい状態が続いている」と伝えたところ、

「胃腸炎の可能性もあるが、診察上は問題なし。様子見でOK」

とのことでした。

“下痢=すぐ薬が必要”ではないというのは、知らなかったポイントでした。

※ミルクの量やリズムが影響することもあるため、
完ミ生活のスケジュール・授乳間隔まとめ|新生児〜生後3ヶ月の目安と整え方」も参考になります。

処方されたのはおしりの薬のみ

今回処方されたのは、おむつかぶれ用の塗り薬だけでした。

使い方

  • お風呂の後
  • うんちをきれいにした後
    1日2回程度塗布

離乳食は止めなくていいと言われた

これが一番意外でした。

自己判断で離乳食をストップしていたのですが、医師からは

離乳食は中断しなくてOK。むしろ止めると再開のタイミングを見失う

と言われました。

“下痢っぽい=離乳食ストップ”ではないとのこと。

実際に感じたこと

今回のことで感じたのは、

  • うんちの変化=すぐ異常ではない
  • 自己判断で止めすぎるのもよくない
  • 「迷ったら一度受診」はやっぱり大事

ということでした。

もし病院に行かなかったら、下痢が止まるまで離乳食はずっとストップしていたかも…

おしりが荒れているときの対策

回数が多いと、どうしてもおしりが荒れやすくなります。

実際に意識したケアはこちら

  • 拭くより「ぬるま湯で流す」
  • こすらず優しく水分を取る
  • ワセリンなどで保護

→ これだけでもかなり楽になります

※おしり以外の肌トラブルについては、
乳児湿疹ケアはどうする?原因・ホームケア・病院に行く目安を体験談まじりで解説」も参考になります。

こんな場合は受診がおすすめ

今回のように

  • うんちがバラバラ(固い+水っぽい)
  • 回数が急に増えた
  • おしりがひどく荒れている
  • 親が「いつもと違う」と感じる

このあたりは、一度相談すると安心です。

※うんちトラブルが気になる方は、
赤ちゃんのうんち漏れはパンツタイプで改善!4ヶ月で試して漏れなくなった体験談」も参考になります。

まとめ|迷ったら受診でOK

今回の体験から思ったのは、

「この状態で大丈夫」と確認できることの安心感は大きい

ということ。

自己判断だけで抱え込まず、
少しでも違和感があれば相談してOK
です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

このサイトでは、
・新生児〜生後3ヶ月の育児
・完ミ育児の工夫
・育児をラクにするベビーグッズ
・赤ちゃんと整える暮らし
について、実体験ベースで発信しています。

同じように悩んでいるママが、
少しでも気持ちがラクになるような情報を届けられたら嬉しいです。

コメント

コメントする

目次