MENU

ベビー食器はいつから必要?失敗しない選び方をやさしく解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

ベビー食器って、結局どれを選べばいいの?

離乳食準備を始めると、意外と悩むのが「ベビー食器」です。

  • 種類が多すぎる
  • おしゃれ重視でいいの?
  • 結局どれが使いやすい?
  • すぐ買い替えることになる?

しかも、お食い初めのタイミングで
このまま使える食器を買った方がいい?
と悩む人も多いと思います。

この記事では、

  • ベビー食器はいつから必要?
  • 失敗しにくい選び方
  • 素材ごとの違い
  • 長く使いやすいポイント

を、育児中のリアル目線でわかりやすく解説します

目次

ベビー食器はいつから必要?

結論からいうと、
離乳食が始まる「生後5〜6ヶ月頃」までに用意すればOKです。

ただ、実際には

  • お食い初め
  • 100日祝い
  • 出産祝い

などで早めに用意するケースもかなり多いです。

特にお食い初めでは、

  • 家の食器を使う
  • 宅配セット付属の食器を使う
  • ベビー食器をそのまま使う

この3パターンが多い印象です。

実用性を考えると、
「これから離乳食で使うベビー食器」を使うのはかなり合理的だと思います。

ベビー食器選びでまず見るべきポイント

最初に結論をいうと、
見た目より使いやすさ」がかなり大事です。

特に重要なのはこの4つ。

① 軽くて扱いやすい

毎日使うので、
重い食器は地味にストレスになります

おすすめは、

  • 軽い
  • 洗いやすい
  • 割れにくい

このあたり。

育児中は洗い物の回数も多いので、
「気軽に使える」はかなり重要です。

② 電子レンジ・食洗機対応

これは本当に重要でした。

離乳食期は、

  • 小分け冷凍
  • 温め直し
  • 食洗機

をかなり使います。

逆に、

  • レンジ不可
  • 食洗機NG

だと、途中で使わなくなることも多いです。

「かわいいけど面倒」は、
育児では意外と続きません。

③ 滑りにくい・ひっくり返しにくい

赤ちゃんはかなり高確率で食器を触ります。

なので、

  • 底に滑り止めがある
  • 吸盤タイプ
  • 深さがある

このあたりは便利です。

特に手づかみ食べ期は、
机ごと大惨事になることがあります…。

④ 長く使えるサイズ感

小さすぎる食器は、
離乳食後期くらいで使いにくくなることもあります。

おすすめは、

  • 小鉢
  • プレート
  • 深皿

をバランスよくそろえること。

最初から完璧を目指さなくても、
必要になってから買い足せば十分です。


ベビー食器の素材別メリット・デメリット

素材別にメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

プラスチック

一番扱いやすい定番タイプです。

メリット

  • 軽い
  • 割れにくい
  • 安い
  • 電子レンジ対応が多い

デメリット

  • 傷がつきやすい
  • 色移りすることがある

まずは使いやすさ重視
ならかなりおすすめです。

我が家も使いやすさ重視で、プラスチックを使用しています

シリコン

最近かなり人気です。

メリット

  • 滑りにくい
  • 落としても安心
  • 吸盤タイプが多い

デメリット

  • ホコリがつきやすい
  • 少し重い

手づかみ食べ期にはかなり便利

陶器

写真映え・特別感は強いです。

メリット

  • 見た目がおしゃれ
  • 長く使える
  • 匂い移りしにくい

デメリット

  • 割れる
  • 重い

お食い初めや記念日向きですが、
普段使いは慎重派も多い印象です。

最初から全部そろえなくてOK

これはかなり伝えたいポイントです。

最初からフルセットを買わなくても大丈夫です。

実際、
離乳食初期に使う食器はかなり少なめ。

最初は、

  • 小鉢1〜2個
  • スプーン
  • 深めのお皿

くらいでも十分スタートできます。

途中で、

「もっと深い皿がほしい」
「吸盤タイプ便利そう」

みたいに、
必要なものが見えてきます。

【体験談】結局“ラクな食器”が一番使った

ベビー食器の体験談 結局“ラクな食器”が一番使った

正直、
最初は「おしゃれな食器いいな」と思っていました。

でも実際に育児が始まると、

  • 毎日洗う
  • 落とされる
  • すぐ温め直す
  • バタバタで食べさせる

こんな感じで、
「扱いやすさ」が最優先になりました

特に便利だったのは、

  • 電子レンジOK
  • 食洗機OK
  • 軽い
  • 割れにくい

この条件を満たすもの。

逆に、
“特別感重視”の食器は出番は正直、減り勝ち。

もちろんイベント用としては素敵ですが、
普段使いは「ラク」がかなり大事です

お食い初めにもベビー食器はおすすめ

お食い初めの食器は、
実はそこまで形式にこだわらなくてもOKです。

最近は、

  • ベビー食器をそのまま使う
  • 普段使い前提で選ぶ

人もかなり増えています。

特に育児中は、
イベント後も使える方がムダになりにくいです。

お食い初め準備については、
お食い初めの準備はこれでOK|必要なもの・手順・失敗しないポイントを体験談つきで解説
も参考になります。

まとめ|ベビー食器は“ラクに使えるか”が大事

ベビー食器選びで大切なのは、

  • 軽い
  • 洗いやすい
  • 電子レンジ対応
  • 割れにくい
  • 長く使いやすい

このあたりでした。

特に育児中は、
「毎日ラクに使える」がかなり重要です。

おしゃれさも大事ですが、
まずは“使いやすさ優先”で選ぶと失敗しにくいと思います。

あわせて読みたい

お食い初め関連

ベビーグッズ関連

月齢別の悩み

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
現在、生後0歳の赤ちゃんを育てている新米ママのまちゃりさです。

このサイトでは、
・新生児〜生後3ヶ月の育児
・完ミ育児の工夫
・育児をラクにするベビーグッズ
・赤ちゃんと整える暮らし
について、実体験ベースで発信しています。

同じように悩んでいるママが、
少しでも気持ちがラクになるような情報を届けられたら嬉しいです。

コメント

コメントする

目次