「予防接種って、どれくらい泣くんだろう…」
初めての予防接種前って、親のほうがドキドキしますよね。
我が家も、生後2ヶ月の初回予防接種の前はかなり緊張していました。
実際、注射のあとには“今まで聞いたことないくらい”大泣き。
でも、いくつかやってよかったことがあって、思ったより落ち着いて乗り切れました。
この記事では、実際の体験をもとに、
- 予防接種で泣きにくくするコツ
- 泣いたときに落ち着いた方法
- 持って行って助かったもの
をまとめます。
関連:
「生後2ヶ月の予防接種の流れ|初めてでも安心の完全ガイド」

予防接種で赤ちゃんが泣くのは普通?
結論から言うと、赤ちゃんが泣くのはかなり普通です。
特に生後2ヶ月の予防接種は、
- 注射が複数本ある
- 慣れない病院
- 服を脱がされる
- 抱っこから急に離される
など、赤ちゃんにとって刺激が多め。
我が家も、注射直後は「こんな声出るの!?」と思うくらいギャン泣きでした。
でも、終わって落ち着けばケロッとしている子も多いので、まずは「泣いて当然」と思っておくと気持ちがラクになります。
我が家で効果があった「泣かない・泣き止みやすい」コツ
我が家の体験をもとに、「泣かない・泣き止みやすい」コツをまとめました。
① ロタウイルスワクチンを飲んだら落ち着いた
我が家で意外だったのがこれ。
注射後はかなり大泣きしていたのですが、そのあとロタウイルスワクチン(飲むタイプ)を飲んだら、スッと落ち着きました。
甘いシロップっぽい感じだったからか、気持ちが切り替わったみたいで、急に静かに。
もちろん個人差はありますが、
- 「次がある」と気が紛れる
- 飲む刺激で落ち着く
みたいなことはあるのかもしれません。
「注射後ずっと泣き続けるかも…」と不安だったので、意外と落ち着いてホッとしました。
② ロタがない日は抱っこが最強だった
ロタワクチンがない回もありましたが、そのときは抱っこでかなり落ち着きました。
やっぱり赤ちゃんにとって、
- いつもの抱っこ
- 親の声
- 密着感
って安心するんですよね。
病院を出てからも少しグズグズしていましたが、抱っこしながらゆらゆらしていたら徐々に落ち着きました。
「すぐ泣き止ませなきゃ!」と思わなくても大丈夫。
まずは安心させるのが一番だと感じました。
③ 抱っこ紐があると本当に安心
これはかなりおすすめです。
予防接種の日って、
- 診察券
- 母子手帳
- 予診票
- 着替え
- おむつ
など、地味に荷物が多いです。
さらに、接種後は赤ちゃんが抱っこじゃないと落ち着かないことも。
そんなとき、抱っこ紐があるとかなりラクでした。
特に助かったのが、
- 会計待ち
- 次回予約
- 荷物整理
- 帰宅時
あたり。
「ずっと片手抱っこ」はかなり大変なので、抱っこ紐がある安心感は大きかったです。
関連:
【完全版】抱っこ紐とベビーカーの使い分け|月齢・シーン別にラクな方法を解説

予防接種前にやっておくとラクだったこと
予防接種前にやっておくとラクだったポイントをまとめます。
授乳・ミルクは少し早めに済ませる
病院でギャン泣きすると、すぐ飲ませたくなることもあります。
ただ、接種直後はバタバタしやすいので、我が家は少し早めに授乳を済ませておいて正解でした。
関連:
脱ぎ着しやすい服にする
予防接種では、腕や太ももをすぐ出せる服が便利です。
着替えに時間がかかると、それだけで赤ちゃんの機嫌が崩れやすいので、
- 前開き
- ゆるめ
- すぐ脱げる
を意識するとかなりラクでした。
「泣かせない」より「安心できる」が大事かも
実際に行ってみて感じたのは、完全に泣かせないのは難しいということ。
でも、
- 抱っこする
- 声をかける
- 落ち着ける環境を作る
だけでも、かなり違いました。
親としては心が痛いですが、予防接種は赤ちゃんを守る大切なもの。
終わったあと、「頑張ったね〜!」って抱っこしてあげるだけでも十分だと思います。
まとめ|予防接種は“泣いて普通”で大丈夫
我が家では、予防接種後はかなり泣きました。
でも、
- ロタワクチンで落ち着いた
- 抱っこで安心した
- 抱っこ紐がかなり助かった
など、「やってよかった」と思うポイントも多かったです。
初めての予防接種は親も緊張しますが、事前に少し準備しておくだけでもかなり違います。
これから予防接種を迎える方の参考になれば嬉しいです。

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