赤ちゃんとのお風呂、誰かが手伝ってくれる前提で考えていませんか?
実は、突然ワンオペになることもあります。
私は、夫がノロウイルスに感染して寝込んだとき、初めて「完全ワンオペお風呂」を経験しました。
正直かなり不安でしたが、あるアイテムのおかげで乗り切れました。
この記事では、
- ワンオペお風呂のやり方
- 実際にやってみた流れ
- 助かった便利グッズ
を体験ベースでまとめています。
ワンオペお風呂は大変?実際にやってみた感想
結論から言うと、
事前準備がすべて
です。
- 赤ちゃんをどこに待たせる?
- 自分はいつ洗う?
- 寒くない?
これを考えずに入ると、かなりバタバタします。
逆に、流れを決めておけば思ったよりなんとかなると感じました。

ワンオペが不安な人は、イメトレしておくのがおすすめです
ワンオペお風呂の基本の流れ
私が実際にやった流れはこちら
① 脱衣所で準備しておく
・バスタオルを広げる
・赤ちゃんの着替えをセット
・オムツもすぐ使える位置に
→ ここが整っていると、後がかなりラクです。
② 赤ちゃんを待機させる
リビングの布団で待機させました。
今思うと、リッチェル「ひんやりしないバスマット」の上に置いておいてもよかったかも
③ 自分を先に洗う
洗って、着替えるまで一気に済ませました。
→ 赤ちゃんを待たせる時間を短くするのがポイントです。
④ 赤ちゃんを洗う
ここで、リッチェル「ひんやりしないバスマット」が登場。
お湯をためてから、赤ちゃんを連れていきました。
なお、私はノロウイルスの疑いもあったため、
寒かったですがシャワーのみで対応しました。
⑥ 赤ちゃんを拭いて着替え
→ 赤ちゃん優先で拭いて、そのまま着替えまで一気に行います。
自分は後回しでも大丈夫です。
実体験|ワンオペお風呂で助かったもの


リッチェル「ひんやりしないバスマット」
ワンオペで一番助かったアイテムです。
よかった点:
・両手で洗うことができる
・1人で洗ったことがなかったけど、安心して洗うことができた
→「安全に洗える安心感」がかなり大きかったです。
▼ 長く使えるバスマットの使用レビューはこちら
【実体験】リッチェル「ひんやりしないおふろマット」は必要?メリット・デメリットを正直レビュー


ワンオペお風呂の注意点


① 完璧を目指さない
多少バタバタしてもOKです。
安全第一でOK
② 泣いても焦らない
ワンオペだと泣くこともあります。
でも
数分なら問題なし
と割り切るのも大切です。
③ 事前準備を徹底する
・タオル
・服
・オムツ
→ 全部手の届く場所に準備しておくとスムーズ
こんな人はグッズ導入がおすすめ


- ワンオペになる可能性がある
- お風呂に不安がある
- 赤ちゃんを安全に待たせたい
→ 1つあるだけで難易度・安心感が一気に変わります
まとめ|ワンオペお風呂は「準備+アイテム」で乗り切れる
ワンオペお風呂は不安ですが、
- 流れを決める
- 事前準備をする
- 便利グッズを使う
これだけでかなりラクになります。
私自身も1回だけの経験でしたが、
「なんとかなる!」と自信につながりました。
関連記事
・赤ちゃんのお風呂の入れ方と便利グッズ|新生児でも安心のやり方
→ 基本の入れ方を知りたい方へ
・ベビーグッズおすすめまとめ
→ 育児をラクにするアイテムをチェック
・生後3ヶ月の1日のスケジュール例|ミルク・お昼寝・お風呂の流れ
→ お風呂の時間を知りたい方へ









コメント