生後6ヶ月の赤ちゃんを連れて、新幹線で東京駅から新大阪駅まで帰省しました。
新幹線を予約するときに一番悩んだのが、
- 赤ちゃん連れはどこの座席を予約すればいい?
- 一番後ろの席って本当に便利?
- ベビーカーや荷物はどう置けばいい?
ということでした。
実際に乗ってみて感じたのは、赤ちゃん連れなら最後列を選んで本当によかったということです。
もちろん状況によって向き・不向きはありますが、我が家では移動がかなりラクになりました。
この記事では、生後6ヶ月の赤ちゃんと新幹線に乗った体験をもとに、最後列を選んでよかった理由や、予約前に知っておきたいポイントを紹介します。
実際の帰省全体の流れはこちらでまとめています。
→「生後6ヶ月の赤ちゃん連れで新幹線帰省した体験談」

赤ちゃん連れなら最後列を選んでよかった!
今回利用したのは、最後列(特大荷物スペース付き)の座席です。
正直、「一番後ろじゃなくてもいいかな?」と思っていましたが、実際に利用すると想像以上に快適でした。
特に便利だったと感じた理由を紹介します。
理由① ベビーカーを後ろのスペースに置けた
赤ちゃん連れで困るのが、ベビーカーの置き場所です。
我が家は折りたたんで、最後列の後ろにある特大荷物スペースへ置きました。
座席の近くに置けるので、
- 必要なときにすぐ取り出せる
- 降車時もスムーズ
というメリットがありました。
デッキまで運ぶ必要がないので、親としても安心感がありました。
理由② 荷物をすぐ取り出せて便利だった
赤ちゃん連れは本当に荷物が多くなります。
- おむつ
- おしりふき
- 着替え
- ミルク
- ブランケット
など、「すぐ取りたいもの」がたくさんあります。
後ろに荷物を置けるので、
「あれ取りたい!」と思ったときにすぐ取り出せたのは、とても助かりました。
新幹線で実際に持って行った持ち物はこちらです。
→「赤ちゃん連れ新幹線の持ち物リスト」

理由③ リクライニングを気兼ねなく使えた
赤ちゃんを抱っこしていると、少し背もたれを倒したくなる場面があります。
最後列なら後ろに座る人がいないため、
「倒して大丈夫かな……」と気を遣わずに済みました。
長時間の移動では、この心理的なラクさも意外と大きかったです。
理由④ デッキが近く、移動しやすかった
赤ちゃんがぐずったら、
「デッキで抱っこしよう」
と考えていたので、出入口に近い席は安心感がありました。
今回はほとんどぐずらなかったためデッキへ行くことはありませんでしたが、
「すぐ移動できる」
というだけで気持ちに余裕が持てました。
理由⑤ たまたま隣も赤ちゃん連れで安心できた
これは偶然ですが、隣の席も赤ちゃん連れのご家族でした。
お互いに、
「赤ちゃんだから多少はお互い様」
という雰囲気があり、必要以上に気を遣わず過ごせました。
もちろん毎回そうなるとは限りませんが、今回はとてもありがたかったです。
最後列にもデメリットはある?
便利だった最後列ですが、気になった点もあります。
人気なので予約が埋まりやすい
最後列は荷物が置きやすいため人気があります。
特に連休や帰省シーズンは早めの予約がおすすめです。
必ずしも静かな席とは限らない
デッキに近いので、人の出入りが気になることもあります。
ただ、我が家は赤ちゃん連れだったので、「すぐデッキへ行ける安心感」の方が大きく感じました。
赤ちゃん連れで新幹線に乗るなら最後列がおすすめだと感じた
実際に利用してみて、
「また新幹線に乗るなら、もう一度最後列を予約したい」
と思いました。
特によかったと感じたのは、
- ベビーカーを後ろに置けた
- 荷物をすぐ取り出せた
- リクライニングを気兼ねなく使えた
- デッキへ移動しやすかった
という点です。
赤ちゃん連れの新幹線は、「泣かないかな」と心配しがちですが、実際には荷物の扱いや移動のしやすさも快適さを左右するポイントでした。
これから赤ちゃん連れで新幹線を利用する方は、ぜひ最後列も候補に入れてみてください。
▼ 座席だけでなく、持ち物や当日の流れも知りたい方はこちら
→「生後6ヶ月の赤ちゃん連れで新幹線帰省した体験談」


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