「赤ちゃんの日焼け止めって、いつから使えばいい?」
「大人用の日焼け止めでも大丈夫?」
「SPFやPAはどのくらいを選べばいい?」
赤ちゃんとのお出かけが増えてくると、紫外線対策が気になりますよね。
特に春から夏にかけては、ベビーカーや抱っこ紐でお散歩する機会も増えるため、日焼け止めを準備しておきたい方も多いと思います。
私自身も、赤ちゃんとのお出かけをする中で、暑さ対策だけでなく紫外線対策も気になるようになりました。
そこで、これまでに実際に赤ちゃんに使ったのが、
- ビオレ UV キッズ ピュアミルク
- yumyumベビーUVミルク
- アトピタ 保湿UVクリーム
の3種類です。
3商品を使ってみると、それぞれ使用感に違いがありました。
特に、しっかり塗りたいときはyumyumやアトピタ、さっと塗りたいときはビオレが使いやすいと感じました。
この記事では、赤ちゃんの日焼け止めについて、
- 何ヶ月から使える?
- どんな日焼け止めを選べばいい?
- SPF・PAはどのくらい必要?
- 3種類を実際に使った感想
- それぞれどんな人におすすめ?
- 日焼け止めの塗り方・落とし方
を紹介します。

どれも1000円いかない値段の比較的手軽なものをチョイスしています!日焼け止めはたくさん使うものだからこそ、少しでも節約したい。という方にぜひ見て欲しいです。
赤ちゃんに日焼け止めは必要?
赤ちゃんとの外出では、紫外線対策をしてあげることが大切です。
ただし、紫外線対策は「日焼け止めを塗ること」だけではありません。
例えば、
- 日陰を利用する
- ベビーカーの日よけを使う
- 帽子をかぶせる
- UVカットケープを使う
- 肌が露出しすぎない服を選ぶ
など、日差しを直接浴びないための対策もあります。
特に6か月未満の赤ちゃんは、日焼け止めだけに頼るのではなく、日陰や衣類などによる紫外線対策を優先する考え方があります。
6か月以降は、露出した部分に日焼け止めを使う方法もありますが、商品によって対象年齢が異なるため、使用前に必ず確認しましょう。
赤ちゃんの日焼け止めは何ヶ月から?
「赤ちゃんに日焼け止めを塗ってもいいの?」と気になりますよね。
一般的には、6か月未満の赤ちゃんは、日陰・帽子・衣類などによる紫外線対策を優先します。
6か月以降は、露出している部分に日焼け止めを使用する方法があります。
ただし、日焼け止めによって使用できる月齢・年齢が違うため、
「赤ちゃん用だから大丈夫」と思い込まず、商品の対象年齢を確認することが大切です。
また、初めて使用する場合は、少量から試して肌に異常がないか確認すると安心です。
赤みやかゆみなどの異常が出た場合は、使用を中止しましょう。
赤ちゃんの日焼け止めの選び方


赤ちゃんの日焼け止めを選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。
① 使用できる月齢・年齢を確認する
まず確認したいのが、対象年齢です。
日焼け止めには、
- 新生児から使えるもの
- 生後○か月から使えるもの
- 1歳から使えるもの
- 子ども向けの商品
などがあります。
商品によって異なるため、パッケージや公式サイトを確認してから使いましょう。
② SPF・PAを確認する
日焼け止めには「SPF」と「PA」という表示があります。
SPFは主にUV-B、PAはUV-Aに対する防止効果を示す指標です。
PAは「+」の数が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高くなります。
ただし、数値が高ければ高いほど赤ちゃんに適しているというわけではありません。
近所への散歩や買い物なのか、長時間の外出なのかなど、使用する場面に合わせて選ぶことが大切です。
③ 肌への負担が気になるなら成分も確認
赤ちゃんの肌はデリケートなので、日焼け止めの成分が気になる方もいると思います。
日焼け止めには、紫外線吸収剤を使ったものと、紫外線散乱剤を使ったものがあります。
「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」などの商品もあるため、気になる方は表示を確認してみましょう。
ただし、成分だけで「赤ちゃんに使える・使えない」と判断するのではなく、対象年齢や商品の使用方法を確認することが大切です。
④ 落としやすいものを選ぶ
日焼け止めは、塗るだけでなく落とすことも大切です。
商品によって、
- 石けんで落とせる
- お湯で落とせる
- クレンジングが必要
など違いがあります。
毎日のお散歩などで使うなら、普段のお風呂で落としやすいタイプを選ぶと使いやすいでしょう。
⑤ 塗りやすさも重要
赤ちゃんの日焼け止めは、使用感も意外と重要です。
赤ちゃんはじっとしていてくれるとは限らないので、
「しっかり塗りたいけど時間がない」
ということもあります。
そのため、
- 伸びがいい
- サッと塗れる
- 白浮きしにくい
- ベタつきにくい
など、自分が使いやすいものを選ぶのがおすすめです。
我が家で実際に使った赤ちゃんの日焼け止め3選
ここからは、我が家で実際に赤ちゃんに使用した3種類の日焼け止めを紹介します。
使用したのは、
- ビオレ UV キッズ ピュアミルク
- yumyumベビーUVミルク
- アトピタ 保湿UVクリーム
です。
3商品とも実際に使用しましたが、使い心地には少し違いがありました。
1.ビオレ UV キッズ ピュアミルク


我が家で使ったのは、
ビオレ UV キッズ ピュアミルク
です。
SPF50・PA+++で、紫外線吸収剤ゼロ処方のキッズ向け日焼け止めです。
実際に使ってみて感じたのは、3商品の中では液体感が強く、サラサラしていること。
yumyumやアトピタと比べると、しっかり塗り込むというより、サッと伸ばして使いやすい印象でした。
一方で、白くなるところは気になりました。
我が家では、「時間をかけずにサッと塗りたい」というときに使いやすそうだと感じました。
ビオレ UV キッズ ピュアミルクの使用感


- 液体感が強い
- サラサラしている
- サッと塗りやすい
- 白くなるのが気になった
「日焼け止めを塗るのに時間をかけたくない」という方には使いやすいタイプだと思います。
2.yumyumベビーUVミルク


2つ目は、パルシステムで購入したyumyumベビーUVミルクです。
実際に使ってみると、伸びがよく、塗りやすいと感じました。
一方で、ビオレと比べるとベタつきが気になりました。
そのため、サラッとした使用感を重視する方よりも、
「多少ベタついても、しっかり塗りたい」という方に向いていると思います。
yumyumベビーUVミルクの使用感


- 伸びがいい
- しっかり塗りやすい
- ベタつきが気になる
- じっくり塗りたいときに使いやすい
我が家では、アトピタと比べても大きな差は感じませんでした。



パルシステムを使っている方は、使用してみてもいいと思います!
3.アトピタ 保湿UVクリーム


3つ目は、丹平製薬 アトピタ 保湿UVクリームです。
実際に使ってみると、3商品の中では特にしっとりした使用感が印象的でした。
赤ちゃんの肌を保湿しながら紫外線対策をしたい方には、候補にしやすいと思います。
ただし、しっとりしている分、少し重めの使用感があります。
「サラサラした日焼け止めが好き」という方には、ビオレの方が使いやすく感じるかもしれません。
アトピタ 保湿UVクリームの使用感


- しっとりする
- しっかり塗りやすい
- 少し重め
- 保湿も重視したいときに使いやすい
yumyumと比べても、我が家では「こちらの方が圧倒的に使いやすい」というほどの差はありませんでした。
我が家で使った3種類の日焼け止めを比較
3種類を実際に使ってみた感想をまとめると、次のようになります。
| 商品 | 使用感 | 我が家で感じた特徴 |
|---|---|---|
| ビオレ UV キッズ ピュアミルク | サラサラ | 液体感が強く、サッと塗りやすい |
| yumyumベビーUVミルク | しっとり・ややベタつく | 伸びがよく、しっかり塗りやすい |
| アトピタ 保湿UVクリーム | しっとり・やや重め | 保湿感があり、しっかり塗りやすい |
我が家の場合、yumyumとアトピタには大きな使用感の差はありませんでした。
一方、ビオレは液体感が強く、サラサラしているため、使用感に違いを感じました。
しっかり塗りたいなら「yumyum・アトピタ」
日焼け止めをしっかり塗りたい場合は、我が家ではyumyumやアトピタが使いやすいと感じました。
伸ばしながら丁寧に塗りやすいため、
「今日は少し長めに外にいる」
「塗り残しがないようにしっかり塗りたい」
というときに向いています。
さっと塗りたいなら「ビオレ」
一方で、
「近所にちょっと散歩に行く」
「時間をかけずに塗りたい」
という場合には、ビオレの方が使いやすそうだと感じました。
液体感があり、サラサラしているので、サッと伸ばしやすいのが特徴です。
ただし、白くなる点は気になりました。
赤ちゃんの日焼け止めはどれがおすすめ?
3商品を実際に使った我が家の感想から、選び方をまとめると、
しっかり塗りたい人
サッと塗りたい人
しっとりした使用感が好み
→ アトピタ
伸びのよさを重視
→ yumyum
という選び方がしやすいと思います。
ただし、日焼け止めは赤ちゃんの肌との相性もあります。
「口コミで人気だから」という理由だけで選ぶのではなく、対象年齢や成分、落とし方なども確認して、赤ちゃんに合うものを選びましょう。
赤ちゃんの日焼け止めの塗り方
日焼け止めは、外出する前に塗っておきましょう。
顔に塗る場合は、目や口の周りを避けながら、
- 頬
- 鼻
- 額
- あご
- 首
など、日光が当たりやすい部分に塗ります。
また、忘れやすいのが、
- 耳
- 手の甲
- 足
- 足の甲
です。
赤ちゃんが嫌がる場合は、一度に全部塗ろうとせず、少しずつ塗ってあげるとよいでしょう。
長時間の外出や汗をかいた場合などは、商品の説明に従って塗り直します。
日焼け止めを塗るときの注意点


初めて使う商品は少量から
初めて使用する日焼け止めは、いきなり顔全体に塗らず、少量から試すと安心です。
赤みやかゆみなどが出た場合は使用を中止してください。
目や口に入らないようにする
赤ちゃんは顔を触ったり、手を口に入れたりすることがあります。
そのため、目や口の周りに塗るときは特に注意しましょう。
日焼け止めだけに頼らない
日焼け止めを塗っていても、紫外線を完全に防げるわけではありません。
帽子やUVケープ、ベビーカーの日よけなども組み合わせると、より紫外線を避けやすくなります。
日焼け止め+UVケープで紫外線対策
赤ちゃんとの夏のお出かけでは、日焼け止めだけでなく、UVケープなどを組み合わせるのもおすすめです。
例えば、
日焼け止め
→ 手や顔など、露出している部分の紫外線対策
UVケープ
→ 抱っこ紐やベビーカーで日差しが当たる部分の日よけ
というように、役割を分けて使えます。
私自身も夏のお出かけでは、暑さ対策と紫外線対策の両方が気になったため、3COINSの「2WAY冷感UVケープ」を購入しました。
接触冷感とUVカットの両方ができるので、「暑さ対策と日よけをまとめてしたい」という方には便利だと感じています。
赤ちゃんのUVケープは必要?抱っこ紐・ベビーカーで使える便利な日焼け対策を体験レビュー


夏は「紫外線対策+暑さ対策」を組み合わせよう
赤ちゃんとの夏のお出かけでは、紫外線だけでなく暑さにも注意が必要です。
我が家では、
- 日焼け止め
- UVケープ
- 保冷シート
- ベビーカー用ファンシート
などを使い分けています。
例えば、日焼け止めで紫外線対策をしながら、ベビーカーではファンシートを使ったり、保冷シートを組み合わせたりする方法があります。
それぞれ役割が違うので、外出する場所や気温に合わせて使い分けると便利です。
まとめ|赤ちゃんの日焼け止めは使う場面に合わせて選ぼう
赤ちゃんの日焼け止めは、使用できる月齢・年齢やSPF・PAだけでなく、実際の使いやすさも大切です。
我が家では、
の3種類を実際に使用しました。
使ってみた印象としては、yumyumとアトピタは大きな差がなく、しっかり塗りたいときに使いやすいと感じました。
一方、ビオレは液体感が強くサラサラしているため、さっと塗りたいときに使いやすい印象です。
ただし、ビオレは白くなる点が気になりました。
日焼け止めは商品によって使用感が違うため、
「しっかり塗りたい」
「サッと塗りたい」
「保湿感がほしい」
など、自分が重視するポイントから選んでみるのがおすすめです。
また、赤ちゃんの紫外線対策は日焼け止めだけでなく、帽子やUVケープ、ベビーカーの日よけなどを組み合わせることも大切です。
夏のお出かけでは紫外線だけでなく暑さにも注意しながら、赤ちゃんの様子をこまめに確認して、無理のない範囲で対策していきましょう。









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