離乳食が始まると、「ベビー食器を買いたいけれど、どれを選べばいい?」と悩みますよね。
特に人気なのが、かわいいデザインで人気のジェラートピケと、赤ちゃんの使いやすさを考えた商品が豊富なリッチェルです。
私も離乳食を始めるときにベビー食器を探し、実際にジェラートピケの「BABY ファーストディッシュセット」を購入しました。
現在は生後7か月ですが、離乳食開始時から毎日のように使っています。
一方、リッチェルの「トライ 食器セット」は実際には使用していません。
そのため、この記事では、
- ジェラートピケは実際に使った体験談
- リッチェルは公式の商品情報・スペック
- それぞれの特徴
- どんな人におすすめなのか
という視点から比較していきます。

「ジェラートピケとリッチェル、どっちを選べばいい?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
結論|おしゃれ重視ならジェラートピケ、実用性重視ならリッチェルがおすすめ
先に結論をまとめると、私は次のように感じました。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| おしゃれでかわいい食器が欲しい | ジェラートピケ |
| 離乳食の時間を楽しみたい | ジェラートピケ |
| 出産祝いやギフトにも選びたい | ジェラートピケ |
| 食器の種類を豊富にそろえたい | リッチェル |
| 赤ちゃんの「自分で食べる」をサポートしたい | リッチェル |
| 離乳食から幼児期まで実用性を重視したい | リッチェル |
| できるだけ機能性を重視したい | リッチェル |
もちろん、ジェラートピケも実用性は十分あります。
我が家で使っている「ファーストディッシュセット」は、電子レンジ・食洗機に対応していて、滑り止めも付いているため、毎日の離乳食で使いやすいと感じています。
一方のリッチェル「トライ 食器セット」は、ボウルやプレートだけでなく、スプーン・フォーク・離乳食小分けカップ・吸盤・離乳食はさみなどもセットになっており、機能面が充実しています。
そのため、
- 「かわいさも大事!」ならジェラートピケ
- 「機能性や使いやすさを優先したい」ならリッチェル
という選び方がおすすめです。
ジェラートピケとリッチェルのベビー食器を比較
まずは、2つのベビー食器セットの違いを簡単に比較してみます。
| 比較項目 | ジェラートピケ | リッチェル |
|---|---|---|
| 商品 | BABY ファーストディッシュセット | トライ 食器セット |
| 対象時期 | 離乳食開始時から使いやすい | 5か月頃~ |
| デザイン | おしゃれ・かわいい | シンプルで実用的 |
| セット内容 | 食器・スプーン・フォークなど | 食器・スプーン・フォーク・小分けカップ・吸盤・はさみなど |
| 電子レンジ | 対応 | 食器・小分けカップは対応 |
| 食洗機 | 対応 | 離乳食はさみ以外は対応 |
| 滑りにくさ | 滑り止め付き | ひっくり返しにくい吸盤付き |
| ギフト | ◎ | ◎ |
| かわいさ | ◎ | |
| 実用性 | ◎ | ◎ |
| 筆者の使用経験 | 実際に使用 | 使用していません |
※リッチェルの仕様はメーカー公式情報をもとにしています。
こうして見ると、どちらも「離乳食を始めるための食器」として必要な機能はしっかり備えています。
大きな違いは、デザインを重視するか、機能・セット内容をより重視するかだと思います。
ジェラートピケのベビー食器の特徴
我が家で実際に使っているのが、ジェラートピケの「BABY ファーストディッシュセット」です。
セット内容は、
- 両手カップ
- 離乳食お茶碗
- 離乳食ごちそうプレート
- ベビースプーン
- ベビーフォーク
の5種類。
離乳食を始めるときに必要になりやすい食器が、ひと通りそろっています。
とにかくデザインがかわいい
ジェラートピケの一番の魅力は、やはりデザインです。
優しい色合いで、男女どちらでも使いやすいデザイン。
実際に使ってみると、食器を見るたびに「かわいいな」と思います。
離乳食は毎日続くものなので、こうした「お気に入り」があるだけでも、個人的には意外と大きなメリットでした。
電子レンジ・食洗機対応で使いやすい
かわいいだけではなく、実用性もしっかりあります。
我が家では作り置きした離乳食を温め直すことも多いので、電子レンジ対応なのが便利でした。
さらに、食後は食洗機に入れられます。
赤ちゃんのお世話をしながら離乳食を作っていると、食器を手洗いするだけでも負担になります。
そのため、食洗機対応はかなりありがたいポイントでした。
滑り止め付きなのも安心
食器の裏には滑り止めが付いています。
赤ちゃんが食器に手を伸ばしたり、スプーンで押したりするようになっても、比較的動きにくいと感じました。
もちろん絶対に動かないわけではありませんが、離乳食用として使いやすい設計だと思います。
デメリットは価格がやや高めなこと
一方で、気になるのは価格です。
我が家が購入した商品は、2026年7月時点で5,060円(税込・送料無料)でした。
一般的なベビー食器と比べると、決して安い価格ではありません。
「最低限の食器があればいい」という方には、高く感じる可能性があります。
ただ、デザインと実用性の両方を考えると、私は「買ってよかった」と感じています。
実際の使用感については、こちらの記事で詳しくレビューしています。
→「ジェラートピケのベビー食器セットレビュー|実際に使って感じたメリット・デメリット」


リッチェル「トライ 食器セット」の特徴
一方、リッチェルの「トライ 食器セット」は、赤ちゃんの成長や使いやすさを考えた工夫が多いのが特徴です。
メーカー公式情報によると、対象は5か月頃から。
セットには、
- ボウルS
- プレートS
- プレートM
- やわらか離乳食スプーン
- にぎり持ちスプーン
- フォーク
- 離乳食小分けカップ
- ひっくり返しにくい吸盤
- 離乳食はさみ
などが含まれています。
ジェラートピケと比べると、かなり機能的なセットです。
食器の種類が豊富
リッチェルの魅力のひとつは、食器の種類が多いことです。
ボウルだけでなく、サイズの異なるプレートや小分けカップなどがセットになっています。
離乳食初期から食べる量が増えていくにつれて、使いたい食器も変わってきます。
そのため、「最初にまとめてそろえておきたい」という方には便利なセットだと思います。
吸盤付きでひっくり返しにくい
リッチェルには「ひっくり返しにくい吸盤」が付いています。
離乳食が進んで赤ちゃんが自分で食器を触るようになると、食器を動かしたり、持ち上げたりすることもあります。
そのため、食器をひっくり返しにくくする工夫があるのは大きなポイントです。
ただし、吸盤があるからといって、赤ちゃんが絶対に食器を動かせないわけではありません。
電子レンジ・食洗機対応
リッチェルの「トライ 食器セット」は、ボウルS・プレートS・プレートM・離乳食小分けカップが電子レンジに対応しています。
また、離乳食はさみ以外は食洗機に対応しています。
離乳食では「温める」「食べさせる」「片付ける」という作業が毎日のように発生します。
電子レンジと食洗機に対応しているのは、忙しいママ・パパにとってうれしいポイントです。
離乳食はさみまで付いている
個人的に「実用的だな」と感じたのが、離乳食はさみまでセットになっていることです。
外出先などで食事を細かくしたいときにも使えるので、食器だけでなく離乳食に必要なアイテムをまとめて準備したい方には便利そうです。
ただし、ここはあくまで商品スペックから見た評価です。
私はリッチェルを実際に使っていないため、「使いやすかった」といった使用感については断定できません。
ジェラートピケとリッチェル、どちらが使いやすい?
商品の設計を見る限り、
- ジェラートピケは「かわいさと日常使いのしやすさ」のバランスが良い
- リッチェルは「赤ちゃんの使いやすさや成長に合わせた機能」が充実している
という違いは感じます。
特にリッチェルは、スプーンやフォーク、吸盤、離乳食はさみまで含まれているので、「これから離乳食を始めるので、必要なものをまとめて準備したい」という方には魅力的です。
デザインで選ぶならジェラートピケ
「ベビー食器は毎日使うものだから、見た目にもこだわりたい」
という方には、ジェラートピケがおすすめです。
離乳食を作って食器に盛り付けるだけでも、かわいい食器だと少し気分が上がります。
私自身、ジェラートピケの食器を使っていて、
「今日も離乳食がんばろう」と思えることがありました。
離乳食は毎日続くので、こうした小さなモチベーションは意外と大切だと思います。
また、写真を撮ったときにもかわいく写るので、離乳食記録を残したい方にも向いています。
機能性で選ぶならリッチェル
一方で、
「デザインよりも使いやすさを重視したい」
という方には、リッチェルが候補になります。
特に、
- 食器の種類をそろえたい
- 食器をひっくり返しにくくしたい
- 離乳食はさみも欲しい
- 小分けカップも欲しい
- 赤ちゃんの成長に合わせて使いたい
という方には、セット内容が充実しています。
リッチェルの「トライ 食器セット」は、ボウル・プレート・小分けカップなどに加えて、吸盤や離乳食はさみまで含まれているため、単純な「食器セット」というより、離乳食に必要なアイテムをまとめて準備できるセットという印象です。
価格で選ぶならどう?
価格についても気になるところですよね。
ジェラートピケの「BABY ファーストディッシュセット」は、我が家が購入した際は5,060円(税込)でした。
一方、リッチェル「トライ 食器セット」のメーカー希望小売価格は5,800円(税抜)(※公式サイト)です。
ただし、実際の販売価格はショップや時期によって変わるため、購入時には確認するのがおすすめです。
単純に「リッチェルの方が安い」「ジェラートピケの方が高い」と決めつけるよりも、セット内容まで含めて考えるのがよいと思います。
こんな人にはジェラートピケがおすすめ


実際に使ってみた私の感想も含めると、ジェラートピケがおすすめなのはこんな方です。
おしゃれなベビー食器が欲しい
ジェラートピケの最大の魅力です。
「せっかく買うなら、かわいい食器を使いたい」という方にはぴったり。
離乳食の時間を少しでも楽しくしたい
毎日の離乳食は、思っている以上に大変です。
そんな中で、かわいい食器があるだけでも気分転換になります。
電子レンジ・食洗機対応は外せない
かわいいだけでなく、毎日使うための機能もしっかり欲しい方に向いています。
出産祝いやギフトを探している
見た目が華やかなので、ギフトにも選びやすいと思います。
「自分では少し高くて買わないけれど、もらったらうれしい」というタイプのベビー用品ではないでしょうか。
こんな人にはリッチェルがおすすめ


リッチェルがおすすめなのは、次のような方です。
機能性を重視したい
食器だけでなく、スプーン・フォーク・小分けカップ・吸盤・離乳食はさみまでそろっています。
離乳食に必要なものをまとめて準備したい
「何を買えばいいのかわからない」という離乳食初心者にも選びやすいセットです。
赤ちゃんが自分で食べることも考えている
吸盤や持ちやすさを考えた食器・カトラリーなど、赤ちゃんの成長を意識した設計になっています。
デザインより実用性を優先したい
「とにかく毎日使いやすいものが欲しい」という方には、リッチェルの方が候補にしやすいと思います。
ジェラートピケとリッチェル、結局どっちを選ぶ?
ここまで比較してきましたが、私なら次のように選びます。
- 「かわいい食器で離乳食を楽しみたい」→ ジェラートピケ
- 「機能性やセット内容を重視したい」→ リッチェル
という選び方です。
我が家は実際にジェラートピケを使っていますが、生後8か月になった今でも毎日のように活躍しています。
離乳食開始時から使い始めましたが、食べる量が増えてきた現在も使いやすく、「買ってよかった」と感じています。
一方、リッチェルは実際には使用していないため、使い心地については評価できません。
ただ、公式スペックを見る限り、離乳食に必要なアイテムがかなり充実しているので、「実用性重視で選ぶならリッチェル」というのは納得できる選択肢だと思います。
ベビー食器は「何を重視するか」で選ぼう
ベビー食器選びでは、
「人気だから」「みんなが使っているから」
だけで選ぶ必要はありません。
毎日使うものだからこそ、自分が何を重視したいのかを考えて選ぶのがおすすめです。
例えば、
- デザイン重視 → ジェラートピケ
- 機能性重視 → リッチェル
- 離乳食を楽しくしたい → ジェラートピケ
- 必要なものをまとめてそろえたい → リッチェル
というように考えると選びやすくなります。
よくある質問


まとめ|かわいさならジェラートピケ、実用性ならリッチェル
ジェラートピケとリッチェルのベビー食器を比較しました。
改めてまとめると、
- デザインがかわいい
- 離乳食の時間が楽しくなる
- 電子レンジ・食洗機対応
- 滑り止め付き
- ギフトにも向いている
- 実際に使ってみて満足度が高かった
- 5か月頃から使える
- 食器の種類が豊富
- 小分けカップ付き
- 吸盤付き
- 離乳食はさみ付き
- 電子レンジ・食洗機に対応
- 機能性を重視したい方に向いている
という違いがあります。
私自身はジェラートピケを実際に使っていますが、「かわいいから買ったけれど、使いにくかった」ということはなく、むしろ毎日の離乳食で便利に使えています。
特に、
「ベビー用品もおしゃれなものを選びたい」
「離乳食の時間を少しでも楽しくしたい」
という方には、ジェラートピケはおすすめです。
一方で、
「かわいさより機能性」
「離乳食に必要なものをまとめてそろえたい」
という方なら、リッチェルの「トライ 食器セット」が候補になると思います。
どちらが正解というより、自分がベビー食器に何を求めるかで選ぶのが一番です。
我が家のジェラートピケの使用感についてもっと詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。
→「ジェラートピケのベビー食器セットレビュー|実際に使って感じたメリット・デメリット」


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