ベビー食器は食洗機対応を選ぶべき?後悔しない選び方

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離乳食を始めると、毎日のように使うことになるベビー食器

「かわいい食器を選びたいけど、使いやすさも大事」
「食洗機対応のベビー食器を選んだほうがいい?」
「食洗機対応なら、どんなものでもいいの?」

と悩んでいませんか?

私も離乳食を始める前は、デザインだけで選んでいいのか、それとも機能性を重視したほうがいいのか迷いました。

実際に我が家では、離乳食開始時から食洗機対応のベビー食器を使っています。

現在、生後8か月になりましたが、毎日の離乳食で使う中で感じたのは、

「食洗機対応は、思っていた以上に便利」

ということでした。

一方で、ベビー食器は食洗機対応だけを見て選べばいいわけではありません。

この記事では、実際に離乳食でベビー食器を使っている体験をもとに、

  • ベビー食器は食洗機対応を選ぶべき?
  • 食洗機対応のメリット・デメリット
  • 食洗機対応でも確認したいポイント
  • 後悔しないベビー食器の選び方
  • 食洗機を使わない場合の選び方

について、わかりやすく解説します。

すでに気になっているベビー食器がある方も、これから購入する方も、ぜひ参考にしてください。

目次

ベビー食器は食洗機対応を選ぶべき?

結論からいうと、食洗機を普段から使っているなら、ベビー食器も食洗機対応を選ぶのがおすすめです。

離乳食が始まると、赤ちゃんの食事が終わるたびに、

「食器を洗う」
「スプーンを洗う」
「食べこぼしを片付ける」

といった作業が発生します。

離乳食初期なら食器の数はそれほど多くありませんが、離乳食が進むにつれて使う食器や調理器具も増えていきます

そんなとき、食後の食器をそのまま食洗機に入れられるのは、かなり助かります。

我が家でも、離乳食後はベビー食器を食洗機に入れて洗っています。

毎日のことだからこそ、「洗い物を少しでも減らせる」ことは大きなメリットだと感じました。

ただし、食洗機を使っていない家庭なら、無理に「食洗機対応」にこだわる必要はありません。

ベビー食器選びでは、食洗機対応以外にも確認したいポイントがあります。

食洗機対応のベビー食器を選ぶメリット

実際に使ってみて感じた、食洗機対応のメリットを紹介します。

① 食後の洗い物がラクになる

一番のメリットは、やはりこれです。

離乳食が終わったら、食器を軽くすすいで食洗機へ。

これだけで済むので、手洗いする量を減らせます。

離乳食は、

  • 食器
  • スプーン
  • フォーク
  • 調理器具
  • 保存容器

など、意外と洗い物が増えます。

赤ちゃんのお世話をしながら食器を一つひとつ洗うのは、思っている以上に負担です。

だからこそ、食洗機に入れられるものは入れてしまう。

この「家事を機械に任せられる」というのが、育児中にはありがたいと感じています。

② 離乳食後の片付け時間を短縮できる

赤ちゃんが食べ終わった後は、

「食器を片付けている間に泣き出した」

なんてこともあります。

食器を洗う時間を短くできれば、その分赤ちゃんのお世話や自分の休憩に時間を使えます。

たった数分と思っても、毎日積み重なると大きな違いです。

特に離乳食が1日2回、3回と増えてくると、食器を洗う回数も増えていきます。

毎日使うものだからこそ、洗いやすさは重要なポイントだと思います。

③ 食器をまとめて洗える

食洗機対応のベビー食器なら、大人の食器と一緒に洗えるのも便利です。

赤ちゃんの食器だけ別に洗う必要がなく、

「食後にまとめて食洗機へ」という使い方ができます。

我が家でも、食後の食器をまとめて洗えることで、家事の負担を減らせています

食洗機対応なら何でもOK?注意したいポイント

ここは少し注意したいところです。

「食洗機対応」と書いてあれば、何も考えずに使っていい
というわけではありません。

商品によって、

  • 食洗機の上段のみ対応
  • 高温洗浄には対応していない
  • 一部パーツは食洗機不可
  • 乾燥機は使用不可

など、条件が異なる場合があります。

そのため、購入前には商品の説明や取扱説明書を確認しましょう。

特に、

「食洗機対応」=「食洗機のどこに入れても大丈夫」

とは限りません。

ベビー食器を購入するときは、食洗機対応かどうかだけでなく、どのような条件で使えるのかまで確認しておくと安心です。

後悔しないベビー食器の選び方

ベビー食器は食洗機対応を選ぶべき?|後悔しないベビー食器の選び方

ベビー食器は、食洗機対応だけで決めるのではなく、次のポイントも確認するのがおすすめです。

① 食洗機に対応しているか

まずは今回のテーマでもある食洗機対応。

普段から食洗機を使っているなら、優先度の高いポイントです。

「毎日使うものだから、洗う手間を減らしたい」

という方には特におすすめです。

② 電子レンジに対応しているか

食洗機対応と合わせて確認したいのが、電子レンジ対応です。

離乳食では、

  • 冷凍した離乳食を温める
  • 作り置きを温め直す
  • 少量だけ温める

といった場面がよくあります。

電子レンジ対応の食器なら、食器に盛り付けてそのまま温められるので便利です。

我が家でも、電子レンジ対応のベビー食器を使っています。

離乳食を別の容器に移して温める必要がないので、こちらも日々の小さな手間を減らしてくれました。

食洗機対応+電子レンジ対応」は、毎日の離乳食をラクにしたい方なら、ぜひ確認したい組み合わせです。

③ 軽くて扱いやすいか

ベビー食器は、できるだけ軽いものがおすすめです。

離乳食では毎日、

「盛り付ける」
「赤ちゃんに食べさせる」
「洗う」
「片付ける」

という作業を繰り返します。

重たい食器だと、意外と扱いにくく感じることがあります。

また、赤ちゃんが自分で食器を持とうとするようになると、軽さはさらに重要になります。

④ 滑りにくいか

赤ちゃんは食器に手を伸ばしたり、スプーンで食器を押したりすることがあります。

そのため、底に滑り止めが付いている食器は使いやすいです。

もちろん、滑り止めがあっても赤ちゃんが強く引っ張れば動くことはあります。

それでも、普通の食器と比べると安定感があります。

特に離乳食が進んで、赤ちゃんが食器に興味を持ち始めたら、滑りにくさは確認しておきたいポイントです。

⑤ 食器の形が使いやすいか

同じベビー食器でも、形によって使いやすさが変わります。

例えば、

  • 深さのある器
  • 底が広い器
  • すくいやすい形
  • 仕切りのあるプレート

などがあります。

離乳食初期はペースト状の食材が中心ですが、離乳食が進むと食材の形や量も変わってきます。

そのため、「今だけ使いやすいか」ではなく、少し先まで使えそうかを考えて選ぶのがおすすめです。

⑥ 食器のサイズを確認する

かわいいから買ったけど、思ったより小さかった

という失敗を避けるためにも、サイズは確認しておきましょう。

離乳食初期は少量でも、食べる量が増えてくると小さな器では足りなくなることがあります。

逆に、大きすぎる食器は赤ちゃんが使いにくいこともあります。

離乳食初期から中期、さらに幼児食まで使いたい場合は、長く使えるサイズかもチェックしておくと安心です。

素材もチェックしよう

ベビー食器にはさまざまな素材があります。

代表的なのは、

  • プラスチック
  • メラミン
  • シリコン
  • 木製
  • 陶器

などです。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

例えば、プラスチック製は軽くて扱いやすく、割れにくいのが魅力。

一方で、食材によっては色移りが気になることがあります。

木製はナチュラルな雰囲気が魅力ですが、商品によっては電子レンジや食洗機に対応していない場合があります。

そのため、素材だけで選ぶのではなく、

「自分の家庭でどのように使いたいか」

を考えて選ぶのがおすすめです。

食洗機対応ベビー食器のデメリット

便利な食洗機対応ですが、デメリットもあります。

食洗機に入れるスペースが必要

ベビー食器は小さいので、

「食洗機に入れればいいだけ」と思いがちですが、食器の形によっては意外と場所を取ります

特にプレートタイプは、大人用の食器との兼ね合いで入れにくいことがあります。

購入前に、

「自宅の食洗機に入れやすそうか」

まで考えておくと安心です。

手洗いが必要な部分がある場合も

食器本体は食洗機対応でも、すべてのパーツが対応しているとは限りません

滑り止めやフタなど、商品によって扱いが異なることがあります。

「全部食洗機に入れられると思っていた」

とならないよう、購入前に確認しておきましょう。

食洗機を使わない家庭ならどう選ぶ?

「我が家は食洗機を使っていない」という方なら、食洗機対応にこだわる必要はありません。

むしろ、

  • 軽い
  • 洗いやすい
  • 汚れが落ちやすい
  • 凹凸が少ない
  • 収納しやすい

といったポイントを重視するのがおすすめです。

食洗機対応はあくまで「自分の家事をラクにしてくれる機能かどうか」で判断すればOKです。

我が家は食洗機対応を選んでよかった

我が家では、ジェラートピケの「BABY ファーストディッシュセット」を離乳食開始時から使っています。

この食器セットを選んだ理由のひとつが、電子レンジ・食洗機対応だったことです。

実際に使ってみると、

「食べ終わったら食洗機へ」

という流れが作れるので、かなりラクでした。

離乳食を作るだけでも、

  • 食材を準備する
  • 加熱する
  • つぶす
  • 小分けする
  • 盛り付ける

など、やることがたくさんあります。

だからこそ、食後の片付けくらいはできるだけラクにしたい

そう考えると、食洗機対応は我が家にとってかなりありがたい機能でした。

ジェラートピケの食器セットについては、実際に生後7か月まで使ったレビューをこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶「ジェラートピケのベビー食器セットレビュー|実際に使って感じたメリット・デメリット

実際の使い心地や、価格・色移りなどのデメリットも紹介しているので、気になる方はあわせて読んでみてください。

ベビー食器は「食洗機対応+電子レンジ対応」だと便利

ここまで紹介したポイントをまとめると、毎日の離乳食をできるだけラクにしたいなら、

  • 食洗機対応
  • 電子レンジ対応

の2つは特にチェックしておきたいポイントです。

さらに、

  • 軽い
  • 割れにくい
  • 滑りにくい
  • すくいやすい
  • 洗いやすい
  • 長く使える
  • 収納しやすい

なども確認すると、購入後の後悔を減らせます。

「かわいいから」という理由だけで選ぶのももちろんアリですが、毎日使うものだからこそ、実用性も一緒に確認するのがおすすめです。

ベビー食器を選ぶときのチェックポイント

最後に、購入前に確認したいポイントをまとめます。

  • 食洗機に対応しているか
  • 電子レンジに対応しているか
  • 食洗機の上段・下段など使用条件を確認したか
  • 軽くて扱いやすいか
  • 滑りにくいか
  • 赤ちゃんがすくいやすい形か
  • 食べる量が増えても使えそうか
  • 色移りや汚れが気になりにくいか
  • 自宅の食洗機に入れやすいサイズか
  • 収納しやすいか
  • 自分が毎日使いやすいと思えるか

全部を完璧に満たす必要はありません。

「自分にとって何が一番大事か」を決めてから選ぶと、ベビー食器選びで迷いにくくなります。

まとめ|食洗機を使うなら対応食器を選ぶと毎日の離乳食がラクになる

ベビー食器は、食洗機を普段から使っている家庭なら、食洗機対応のものを選ぶのがおすすめです。

実際に我が家でも、食洗機対応のベビー食器を使ってみて、食後の片付けがラクになったと感じています。

ただし、食洗機対応だけを見て選ぶのではなく、

  • 電子レンジ対応
  • 軽さ
  • 滑りにくさ
  • 食器の形
  • サイズ
  • 素材
  • 洗いやすさ
  • 収納しやすさ

なども確認しておくと安心です。

特に離乳食は毎日のこと。

「少しでも家事をラクにしたい」
「食後の洗い物を減らしたい」

という方なら、食洗機対応はかなり便利な機能だと思います

一方で、食洗機を使っていない場合は、無理に対応商品を選ぶ必要はありません。

「自分の家庭で毎日使いやすいか?」

を基準に選ぶことが、後悔しないベビー食器選びにつながります。

お気に入りのベビー食器を見つけて、毎日の離乳食を少しでもラクに、楽しくしていきましょう。

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この記事を書いた人

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