生後3ヶ月になると、赤ちゃんが起きている時間が少しずつ増えてきますよね。
でもそこで出てくるのが…
「何してあげればいいの?」
「ずっと抱っこだけでいいの?」
という悩み。
私自身も、生後3ヶ月の頃はかなり迷いました。
この記事では、
実際にやって反応がよかった遊び方を中心に、
発達に合った関わり方+おすすめおもちゃをわかりやすくまとめています。
生後3ヶ月の赤ちゃんの発達と遊びのポイント
起きている時間が増えてくる時期
生後3ヶ月になると、1〜2時間ほど起きていることも増えてきます。
その分、「時間をどう過ごすか」で悩む人が多い時期です。
できることが増えてくる
この頃の赤ちゃんは、こんな変化が出てきます。
- 目で物を追う(追視)
- 声に反応する
- 手を動かす・握る
つまり
遊び=発達のサポートになる時期です
生後3ヶ月におすすめの遊び方5選【体験談】
ここからは、実際にやって反応がよかった遊びを紹介します。
① たくさん触れ合う(いちばん大事)
一番効果あるし、何と言ってもタダなので。
- 話しかける
- 笑いかける
- 抱っこする
- くすぐる
これだけでも、赤ちゃんにとっては十分刺激になります。
ポイント:「ちゃんと遊ばなきゃ」と思わなくてOKです
② ガーゼで引っ張り遊び
家にあるもので簡単にできます。
やり方は簡単です。
- 赤ちゃんにガーゼを持たせる
- 軽く引っ張り合う
これだけ。
意外としっかり握るようになっていて、成長も感じられます。
ポイント:手の発達にも◎
③ プーメリーをベビージムとして使う
これは本当にやってよかったです。
もともとメリーとして使っていたものを、
手で触れる位置に調整して「ジム化」しました。
すると…
- 手を伸ばして遊ぶようになった
- ひとり遊びができるようになった
ポイント:かなり助かるアイテムに変化
プーメリーの使用レビューはこちら
「プーメリーは買うべき?実際に使って感じたメリット・デメリットをレビュー【生後3ヶ月の体験談】」
※ 詳しいやり方はこちらでまとめています
「プーメリーをベビージムに変えた!実体験レビュー」

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④ いないいないばあ
シンプルだけど最強の遊び。
めちゃくちゃ笑います。
ポイントは
- 少し間をあける
- オーバーにやる
→ 反応がどんどん良くなります

キャッキャと楽しそうに声を出して笑ってくれるのは、やっぱり直接の触れ合いでした!
⑤ YouTubeの童謡を一緒に見る
親の方が疲れたとき、見せるだけでいいので助かりました。
- 童謡を流す
- 一緒に歌う
ポイント:
「見せっぱなし」にしなければOK
親も一緒に関わることで、しっかり遊びになります。



じーっと集中して見ることが多く。お気に入りの歌、そうじゃない歌、好みがありそうです。
生後3ヶ月におすすめのおもちゃ
ここからは、おもちゃについてです。
おもちゃの選び方
この時期は、こんなポイントで選べばOKです。
- 握りやすい
- 音が出る
- カラフル
シンプルな機能で十分です。
まずはこれ1つあればOK
迷うなら、このタイプがおすすめ
- メリー(長く使える)
- ベビージム(ひとり遊びできる)
- ラトル(握る練習になる)
特にメリーはコスパが良くて万能です
迷ったらまずは口コミチェックがおすすめ
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ベビージムが必要か迷う場合は、こちらをチェック
→ ベビージムは必要?いらない?使って感じたメリット・いらなかったケースも解説【体験談】


遊びで気をつけること
意外と大事なポイントです。
無理に遊ばせなくてOK
赤ちゃんがぼーっとしている時間も大事。
それも成長の一部なので、無理に何かしないと!と思わなくて大丈夫です。
疲れたらすぐやめる
- ぐずる
- 目をこする
こうなったら休憩。
刺激を与えすぎない
遊びすぎも逆効果です。
「ちょっと物足りないくらい」でOK
よくある疑問


遊ばなくても大丈夫?
大丈夫です。抱っこや声かけだけでも、十分刺激になります。
おもちゃは必要?
必須ではありません
ただし…
- ひとり遊びできる
- 親の負担が減る
あるとかなり楽になります
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まとめ|完璧にやろうとしなくてOK
生後3ヶ月は、
- 起きている時間が増える
- でも何していいかわからない
そんな時期です。
でも実際は
- 特別なことはしなくてOK
- 関わるだけで十分
- おもちゃはサポート役
これくらいの気持ちで考えて大丈夫です。









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