赤ちゃんの熱中症対策グッズまとめ|夏のお出かけに役立つおすすめアイテム10選

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赤ちゃんの暑さ対策って、何を買えばいいの?

初めて赤ちゃんの夏を迎えると、

  • 「暑さ対策グッズって種類が多すぎる…」
  • 「全部買わないとダメ?」
  • 「本当に必要なものだけ知りたい」

と悩みますよね。

私も冬生まれの赤ちゃんと初めて夏を迎えるため、暑さ対策についてたくさん調べました。

その結果、「全部そろえる必要はなく、お出かけスタイルに合わせて選ぶことが大切」だと感じています。

この記事では、実際に購入したグッズや購入を検討したものも含めて、

  • 赤ちゃんの熱中症対策グッズおすすめ10選
  • まず準備したいアイテム
  • あると便利なアイテム
  • 我が家が実際に準備した暑さ対策グッズ

をまとめました。

「何を買えばいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

赤ちゃんの熱中症対策グッズ一覧

まずは、今回紹介する暑さ対策グッズを一覧でご紹介します。

優先度グッズこんな人におすすめ
保冷シート抱っこ紐・ベビーカー両方使う
ベビーカー用ファンシートベビーカー利用が多い
冷感UVケープ日差しと暑さを同時に対策したい
ベビーカーサンシェード長時間ベビーカーを使う
汗取りパッド汗っかきな赤ちゃん
ベビー用UVハット散歩や外遊びが多い
接触冷感ベビー服夏を少しでも快適に過ごしたい
ハンディファン親子で暑さ対策したい
虫よけグッズ夏のお出かけ全般
水分補給グッズ離乳食が始まっている赤ちゃん

気になる商品があれば、リンクをクリックしてチェックしてみてください

まず準備したい暑さ対策グッズ(★★★★★)

初めて赤ちゃんの夏を迎えるなら、まずはこの3つを準備しておくと安心です。

  • 保冷シート
  • ベビーカー用ファンシート
  • 冷感UVケープ

どれも暑さ対策の基本となるアイテムで、抱っこ紐やベビーカーでのお出かけを快適にサポートしてくれます。

我が家でも実際に「保冷シート」「ベビーカー用ファンシート」「冷感UVケープ」を準備しました。暑い日のお出かけで活躍する機会が多く、最初にそろえておきたいアイテムです。

保冷シートは、保冷剤を入れて赤ちゃんの背中をやさしく冷やすアイテムです。

抱っこ紐やベビーカーは熱がこもりやすく、赤ちゃんの背中が汗でびっしょりになることもあります。

そんなときに保冷シートを使うことで、背中の熱を逃がしやすくなり、暑い日のお出かけをサポートしてくれます。

保冷シートのメリット

  • 抱っこ紐・ベビーカーの両方で使える
  • 赤ちゃんの背中をやさしく冷やせる
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 繰り返し使える商品が多い

我が家ではケラッタの保冷シートを購入しました。

抱っこ紐でもベビーカーでも使えるため、「まず準備するならこれ」と考えて選んだアイテムです。

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ベビーカーでのお出かけが多い家庭なら、ファンシートも人気の暑さ対策グッズです。

シートの内部から風を送り続けることで、背中やお尻の蒸れを軽減しやすく、真夏でも快適に過ごしやすくなります

ベビーカー用ファンシートのメリット

  • 背中やお尻が蒸れにくい
  • 長時間のお出かけでも快適
  • 暑い日のベビーカー移動をサポート

我が家ではOlum3(オルム3)を購入しました。

価格は約6,000円でしたが、これから迎える暑い季節のお出かけを少しでも快適にしたいと思い、早めに準備しました。

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冷感UVケープは、暑さ対策と紫外線対策を同時にできる便利なアイテムです。

ベビーカーの日よけとして使ったり、抱っこ紐に取り付けたりと、さまざまなシーンで活躍します。

冷感UVケープのメリット

  • 紫外線対策ができる
  • 接触冷感素材で快適
  • 折りたたんでコンパクトに持ち運べる
  • ベビーカー・抱っこ紐どちらでも使いやすい

我が家では3COINSの「2WAY冷感UVケープ」を購入しました。

コンパクトに折りたためるので持ち運びしやすく、ベビーカーにも簡単に取り付けられる点が気に入っています。

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あると便利な暑さ対策グッズ(★★★★☆)

ここで紹介するアイテムは必須ではありませんが、赤ちゃんの汗のかき方や、お出かけのスタイルによって活躍するグッズです。

例えば、背中の蒸れが気になるなら「汗取りパッド」、ベビーカーで長時間過ごすことが多いなら「サンシェード」があると快適です。

まずは基本の暑さ対策を取り入れ、必要に応じて買い足していくと無駄なく準備できます。

ベビーカーの幌だけでは日差しを十分に防げないと感じる場合は、サンシェードがあると安心です。

特に夏は太陽の位置によって足元まで日差しが入り込みやすく、赤ちゃんがまぶしさや暑さを感じることがあります。

サンシェードを取り付けることで、赤ちゃんの周りに影をつくりやすくなり、より快適に過ごせます

ベビーカーサンシェードのメリット

  • 日差しを広い範囲で遮れる
  • 足元まで影を作りやすい
  • 虫よけネット付きの商品もある
  • ほとんどのベビーカーに取り付けられる商品が多い

我が家ではまだ購入していませんが、暑さ対策を調べる中で気になったアイテムのひとつです。夏のお出かけが増えたら、必要に応じて取り入れようと考えています。

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汗取りパッドは、赤ちゃんの背中に入れて汗を吸収するアイテムです。

暑さそのものを和らげるわけではありませんが、背中の蒸れを軽減し、着替えの回数を減らすのに役立ちます。

汗取りパッドのメリット

  • 背中の汗を吸収しやすい
  • 蒸れやあせも対策になる
  • 外出先でも交換しやすい
  • 着替えの回数を減らせる

我が家では、まず保冷シートや冷感UVケープを準備したため、汗取りパッドは購入していません。

実際に夏を過ごしてみて、汗の量や蒸れが気になったら買い足そうと考えています。

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帽子は熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも役立つアイテムです。

赤ちゃんは大人よりも地面からの照り返しを受けやすいため、散歩や公園へ出かける際には帽子をかぶせると安心です。

選ぶポイント

  • 首までカバーできる日よけ付き
  • 通気性がよい素材
  • あごひも付きで脱げにくい

帽子だけでは暑さ対策は十分ではありませんが、冷感UVケープやサンシェードと組み合わせることで、より快適に過ごしやすくなります。

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夏のお出かけでは、通気性のよい服装を選ぶことも大切です。

最近は接触冷感素材を使用したベビー服も増えており、暑い季節を少しでも快適に過ごせるよう工夫されています。

接触冷感ベビー服のメリット

  • ひんやりとした肌触り
  • 汗をかいても乾きやすい商品が多い
  • 夏のお出かけを快適にしやすい

ただし、接触冷感ベビー服だけで熱中症を防げるわけではありません。

保冷シートや日差し対策など、ほかの暑さ対策と組み合わせて使うことが大切です。

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必要に応じて準備したいグッズ(★★★☆☆)

最後に紹介するのは、月齢や外出先、季節に合わせて取り入れたいグッズです。

例えば、親子で使えるハンディファンや虫よけグッズ、離乳食が始まったあとの水分補給グッズなどは、あると便利ですが必ずしも最初から用意する必要はありません。

赤ちゃんの成長やライフスタイルに合わせて取り入れることで、夏のお出かけをより快適に過ごせるでしょう。

ハンディファンは、親子どちらにも使える便利な暑さ対策グッズです。

赤ちゃんに風を送る場合は、近づけすぎたり、長時間同じ場所に風を当て続けたりしないよう注意しましょう。

ハンディファンのメリット

  • 必要なときだけ風を送れる
  • 親自身の暑さ対策にも使える
  • コンパクトで持ち運びやすい

我が家では無印良品の「角度が変えられる充電式ハンディファン」を使っています。

ベビーカーに取り付けるタイプではありませんが、暑いときだけ大人が手に持って赤ちゃんに風を送れるので便利です。もちろん、自分自身の暑さ対策にも活躍しています。

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夏のお出かけでは、暑さ対策だけでなく虫対策も欠かせません

例えば、

  • 虫よけシール
  • 虫よけリング
  • ベビーカー用虫よけネット

などを用意しておくと安心です。

特に夕方のお散歩は暑さが和らぐ一方で蚊が多くなるため、暑さ対策とあわせて取り入れることをおすすめします。

離乳食が始まっている赤ちゃんは、お出かけ先でも水分補給ができるよう、マグを持参すると安心です。

ただし、月齢や授乳状況によって適した飲み物は異なるため、基本はミルクや母乳を中心に、水分補給を行いましょう

どれを選べばいい?タイプ別おすすめ

「全部そろえるのは大変…」という方は、お出かけスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

初めて赤ちゃんの夏を迎えるなら

まずはこの3つを準備すると、抱っこ紐・ベビーカーどちらのお出かけにも対応しやすくなります

上記3つは、夏のお出かけにバランスのよいアイテムです

ベビーカーでのお出かけが多いなら

ベビーカー内に熱がこもりにくくなり、夏でも快適に過ごしやすくなります

抱っこ紐をよく使うなら

赤ちゃんとの密着による暑さや背中の蒸れ対策に役立ちます。

【体験談】我が家は「必要になったら買い足す」スタイルにしました

赤ちゃんの熱中症対策グッズまとめ|【体験談】我が家は「必要になったら買い足す」スタイルにしました

我が家も、今年が赤ちゃんにとって初めての夏です。

暑さ対策について調べた結果、まずは

  • ケラッタの保冷シート
  • Olum3のベビーカー用ファンシート
  • 3COINSの2WAY冷感UVケープ

を準備しました。

一方で、汗取りパッドやベビーカーサンシェードはまだ購入していません

赤ちゃんによって汗のかき方や、お出かけの頻度はそれぞれ違うため、「実際に使ってみて必要なら買い足そう」と考えています。

また、お出かけには無印良品のハンディファンも持参しています。

赤ちゃんに必要なときだけ風を送れるだけでなく、自分自身の暑さ対策にも役立っているので、親子で使える便利なアイテムだと感じています。

必要なものを一度にそろえるのではなく、赤ちゃんの様子に合わせて少しずつ準備する方法でも十分だと思っています。

まとめ|赤ちゃんに合った暑さ対策で夏のお出かけを快適に

赤ちゃんの熱中症対策グッズには、保冷シートやベビーカー用ファンシート、冷感UVケープなど、さまざまな種類があります。

すべてを最初から用意する必要はありませんが、お出かけのスタイルや赤ちゃんの様子に合わせて取り入れることで、暑い季節も快適に過ごしやすくなります

我が家もまずは必要だと感じたアイテムから準備し、実際に使いながら必要に応じて買い足していく予定です。

初めて迎える赤ちゃんとの夏が、少しでも快適で楽しい思い出になるよう、ぜひご家庭に合った暑さ対策グッズを選んでみてください。

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暑さ対策について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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