ベビーカー用ファンシートおすすめランキング5選|人気モデルを比較!失敗しない選び方も解説

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暑い季節にベビーカーで赤ちゃんとお出かけすると、

「背中が汗でびっしょり……」
「ベビーカーの中が暑そう」
「ファンシートって結局どれを選べばいいの?」

と悩むことはありませんか?

ベビーカー用ファンシートは、シートに内蔵されたファンから風を送り、赤ちゃんの背中やお尻まわりの蒸れ対策に役立つアイテムです。

ただ、最近はエアラブをはじめ、さまざまなメーカーからファンシートが発売されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、人気のベビーカー用ファンシートを比較し、おすすめランキング5選として紹介します。

さらに、我が家で実際に「Olum3 ファンシート」を使って感じたことも紹介します。

「高いものを買えば正解なの?」
「安いファンシートでも十分?」
「モバイルバッテリーはどうする?」

という方も、ぜひ参考にしてください。

※価格や販売状況は変動するため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

目次

ベビーカー用ファンシートおすすめランキング5選

今回おすすめするベビーカー用ファンシートは、以下の5商品です。

順位商品こんな人におすすめ
1位エアラブ5 ロリポップ迷ったら定番・性能重視
2位Olum3 ファンシートコスパと使いやすさ重視
3位コンビ すやかぜ EAコンビのベビーカーを使っている
4位ケラッタ airhug保冷+送風を重視
5位TOKAIZ フワクルクールシート多機能モデルを選びたい

それぞれ特徴が違うため、単純に「1位がすべての人におすすめ」というわけではありません。

まずは比較表から見ていきましょう。

ベビーカー用ファンシート5商品の比較表

スクロールできます
商品価格の目安特徴電源洗濯乾きやすさ汚れやすさ
エアラブ5 ロリポップ13,000〜17,000円前後風量・機能性のバランスが良いUSB Type-Cカバーは洗濯OK、ファン部分は取り外し式メッシュ多めで比較的早い白系カラーが多く、汚れは目立ちやすい
Olum39,000〜12,000円前後コスパ・ポケットが魅力USB本体は丸洗いOK、ファンは取り外し薄めの素材でかなり乾きやすい濃い色が多く汚れが目立ちにくい
すやかぜ EA7,000〜10,000円前後コンビ純正・洗濯機対応USBカバーは洗濯OK、ファンは取り外し普通素材が柔らかめで、汗ジミはやや残りやすい
airhug8,000〜12,000円前後保冷+送風USB本体は丸洗いOK、ファンは取り外しメッシュ多めで早い淡色が多く、汚れはやや目立つ
フワクルクールシート5,000〜8,000円前後送風・吸風の2モードUSB本体は丸洗いOK、ファンは取り外しかなり乾きやすい(素材が薄め)濃色が多く汚れに強い

※価格は2026年8月時点で確認した情報をもとにした目安です。販売店やセールによって変動します。

1位|エアラブ5 ロリポップ


「せっかく買うなら、人気・性能どちらも重視したい」

という方におすすめなのが、エアラブ5 ロリポップです。

エアラブはベビーカー用ファンシートの定番ともいえる存在で、2026年には最新モデル「エアラブ5」が登場しています。

ロリポップは、エアラブ5の中でも足元に防水素材を採用しているモデルです。

公式価格は14,800円からとなっています。

エアラブ5 ロリポップの特徴

エアラブ5では、

  • 風量アップ
  • エアホールの改良
  • ファンの吸気性能を改良
  • USB Type-Cに変更
  • 保冷剤ポケットを拡大
  • 足元に防水素材を採用

など、従来モデルから改良されています。

対象年齢は新生児から満4歳頃までです。

また、ベビーカーだけでなく、チャイルドシートなどさまざまな場所で使用できるのも魅力です。

エアラブ5 ロリポップのメリット

  • ファンシートの定番モデル
  • 冷却力が強い
  • Type-C対応
  • 保冷剤ポケット付き
  • 足元が防水素材
  • 新生児から長く使える
  • ベビーカー以外にも使いやすい

特に「暑さ対策をしっかりしたい」という方には候補に入れやすいモデルです。

エアラブ5 ロリポップのデメリット

一方で、価格は安いファンシートと比べると高めです。

また、本体にはモバイルバッテリーが付属しないため、電源を別途用意する必要があります。

「とにかく安いものが欲しい」という方には、少しオーバースペックに感じるかもしれません。

エアラブ5 ロリポップはこんな人におすすめ

  • 人気のファンシートを選びたい
  • 風量・冷却力を重視したい
  • 長く使いたい
  • 保冷剤も併用したい
  • ベビーカーだけでなくチャイルドシートでも使いたい
  • 多少価格が高くても性能を重視したい

迷ったときの定番候補として選びやすいファンシートです。

2位|Olum3 ファンシート


「できるだけ価格を抑えながら、使いやすいファンシートが欲しい」

という方には、Olum3がおすすめです。

我が家でも実際に使用しているファンシートで、生後6か月から使い始め、現在も使用しています。

購入価格はセール時で約6,000円でした。

メインで使用しているベビーカーは、コンビのスゴカルシリーズA型です。

実際に使って感じた良かったところ

Olum3を使って一番感じたのは、背中が汗でびっしょりになりにくくなったことです。

夏のお出かけでは、ベビーカーに座っているだけでも赤ちゃんの背中に汗をかくことがあります。

ファンシートを使うようになってからは、以前よりも背中が蒸れにくくなりました。

また、風があることでベビーカーの中で昼寝しやすそうに感じることもありました。

モバイルバッテリーの収納ポケットが便利

個人的に購入の決め手のひとつだったのが、モバイルバッテリーを収納できるポケットがあることです。

ファンシートはUSB給電タイプが多いですが、

「モバイルバッテリーをどこに入れる?」

という問題が意外とあります。

Olum3には収納ポケットがあるため、バッテリーを入れておきやすく、ベビーカーまわりがすっきりしました。

実際、エアラブにはモバイルバッテリーを収納する場所がないことを不便に感じ、自作でポケットを付けている人も見かけます。

この点は、実際に使ってみるとかなり便利だと感じました。

Olum3の気になったところ

一方で、取り付けには少し慣れが必要でした。

ファンシートはベビーカーの形状によって取り付けやすさが変わるため、購入前に自分のベビーカーに合うか確認しておくことをおすすめします。

Olum3はこんな人におすすめ

  • 価格をできるだけ抑えたい
  • とにかくお手入れラクさを重視したい
  • 初めてファンシートを購入する
  • モバイルバッテリーの収納場所が欲しい
  • 背中の蒸れ対策をしたい
  • ベビーカーの暑さ対策を気軽に始めたい

高価なエアラブまでは必要ないけれど、ファンシートは使ってみたい。

そんな方にちょうどいい選択肢だと感じています。

3位|コンビ すやかぜ EA


2026年に登場した新しい選択肢が、コンビの「すやかぜ EA」です。

特に、コンビのベビーカーを使っている方はチェックしておきたい商品です。

2026年3月20日に発売され、スゴカルシリーズなど対応するベビーカーが明確に案内されています。

すやかぜ EAの特徴

大きな特徴は、Wエアダクト構造です。

お尻から頭の先まで風が行きわたるように設計されています。

さらに、

  • 工具不要で取り外し
  • 洗濯機で丸洗い可能
  • コンビの対応ベビーカーに装着可能

という点も魅力です。

洗濯機で洗えるのはかなり嬉しい

赤ちゃんが使うものなので、汗や食べこぼしなどでシートが汚れることがあります。

そんなときに、洗濯機で丸洗いできるのは大きなメリットです。

「ファンシートを使いたいけど、お手入れが面倒なのは嫌」

という方には向いています。

注意点

すやかぜ EAは対応ベビーカーが決まっています。

対応機種には、

  • スゴカルシリーズ
  • THE S Goシリーズ
  • auto Nシリーズ
  • Acbeeシリーズ

などがあります。

購入前には、必ず自分のベビーカーが対応しているか確認しましょう。

すやかぜ EAはこんな人におすすめ

  • コンビのベビーカーを使っている
  • 純正品を選びたい
  • 洗濯機で洗えるものが欲しい
  • 工具を使わず取り外したい
  • 頭まで風が届く設計を重視したい

4位|ケラッタ airhug ひんやり保冷ファンシート


「送風だけでなく、保冷も組み合わせたい」

という方におすすめなのが、ケラッタの「airhug ひんやり保冷ファンシート」です。

ファンによる送風に加えて、保冷も組み合わせられるのが特徴です。

airhugの魅力

ファンシートは基本的に「風を送って蒸れを抑える」タイプですが、保冷剤を組み合わせることで、さらに暑さ対策をしたい方に向いています。

「送風だけでは心配」
「保冷剤も併用したい」

という方には候補になります。

気になるところ

価格はOlum3などと比べると高めです。

また、2026年6月には取扱説明書のファン取り外し方法について訂正が発表されています。購入後は最新の取扱説明書を確認して使用しましょう。

airhugはこんな人におすすめ

  • 送風+保冷を重視したい
  • 夏の暑さ対策をしっかりしたい
  • 多少価格が高くても機能性を優先したい
  • ベビーカーとチャイルドシートの両方で使いたい

5位|TOKAIZ フワクルクールシート


最後に紹介するのが、TOKAIZの「フワクルクールシート」です。

2026年進化モデルでは、

  • 5層構造
  • 30個の送風孔
  • 保冷剤収納ポケット
  • 送風・吸風の2モード

などを搭載しています。

送風と吸風を切り替えられる

特徴的なのが、送風と吸風の2モードです。

送風ではシート内部から風を送り、吸風ではシート内部の熱や湿気を吸い出す設計になっています。

さらに、2026年進化モデルは30個の送風孔を備えています。

「ただ風を送るだけではなく、いろいろな機能が欲しい」

という方には面白い選択肢です。

注意点

多機能なぶん、シンプルなファンシートを探している方には少し複雑に感じる可能性があります。

また、2026年進化モデルと定番モデルでは仕様が異なるため、購入時にはモデルを確認しましょう。

フワクルクールシートはこんな人におすすめ

  • 多機能なファンシートが欲しい
  • 送風・吸風を切り替えたい
  • 保冷剤も使いたい
  • ベビーカーとチャイルドシートで使いたい
  • 価格と機能のバランスを重視したい

結局どれがおすすめ?目的別に選ぶなら

ランキングを見ても、「結局、自分にはどれが合うの?」と思いますよね。

そこで、目的別にまとめてみました。

とにかく迷いたくないなら「エアラブ5 ロリポップ」

人気・機能性・使いやすさのバランスを重視するなら、エアラブ5 ロリポップがおすすめです。

価格は高めですが、最新モデルならではの改良も多く、長く使いたい方に向いています。

コスパ重視なら「Olum3」

ファンシートを試してみたいけど、1万円以上はちょっと……

という方にはOlum3。

我が家でも実際に使用していますが、背中の汗がびっしょりになりにくくなり、夏のお出かけで活躍しています。

特に、モバイルバッテリー収納ポケットがあることは、実際に使ってみて便利だと感じました。

コンビのベビーカーなら「すやかぜ EA」

コンビの対応機種を使っているなら、純正の「すやかぜ EA」も有力候補です。

特に、洗濯機で丸洗いできるのは大きな魅力。

純正品で安心して使いたい」という方にも向いています。

保冷も重視するなら「ケラッタ airhug」

送風だけでなく保冷も組み合わせたいなら、ケラッタのairhug。

暑さ対策をしっかりしたい方におすすめです。

多機能モデルなら「TOKAIZ フワクル」

送風・吸風の切り替えや保冷剤ポケットなど、さまざまな機能を使いたいならフワクル。

「せっかく買うなら機能が多いものを選びたい」という方に向いています。

ベビーカー用ファンシートを選ぶときの5つのポイント

ベビーカー用ファンシートおすすめランキング5選|ベビーカー用ファンシートを選ぶときの5つのポイント

ランキングだけで決めず、自分の使い方に合った商品を選ぶことも大切です。

① 風がどこまで届くか

ファンシートを選ぶときは、ファンの数だけを見るのではなく、どこまで風が届く設計なのかを確認しましょう。

背中だけなのか、頭からお尻まで風が届くのかによって使い心地も変わります。

例えばコンビの「すやかぜ EA」は、お尻から頭の先まで風を届けるWエアダクト構造を採用しています。

② 洗いやすいか

赤ちゃんが使うものなので、汗や食べこぼしなどで汚れることがあります。

そのため、

「洗えるか」だけでなく「どうやって洗うのか」

まで確認しておきましょう。

ファンを取り外して手洗いするタイプもあれば、洗濯機で洗えるタイプもあります。

「毎回のお手入れをラクにしたい」という方は、洗濯方法を必ずチェックしましょう。

③ モバイルバッテリーを収納できるか

ファンシートはUSB給電タイプが多いため、モバイルバッテリーを使うことになります。

ここで意外と困るのが、

「モバイルバッテリーをどこに入れる?」

という問題です。

本体に収納ポケットがあるタイプなら、バッテリーをまとめておけるので便利です。

私自身、Olum3を選んだ理由のひとつがこの収納ポケットでした。

④ 自分のベビーカーに取り付けられるか

ファンシートなら何でもすべてのベビーカーに取り付けられるわけではありません。

特に純正タイプは対応機種が決まっている場合があります。

例えば、コンビの「すやかぜ EA」も対応するベビーカーが明記されています。

購入前には、

「商品が使えるか」ではなく「自分のベビーカーで使えるか」

を確認しましょう。

⑤ 価格だけで決めない

ファンシートは数千円で購入できるものから、1万円を超えるものまで価格差があります。

ただし、高い商品ほど必ずしもすべての人に必要というわけではありません。

例えば、

「近所の散歩が中心」ならコスパ重視。
「長時間のお出かけが多い」なら機能性重視。
「コンビのベビーカーを使っている」なら純正品。

というように、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

ベビーカー用ファンシートは必要?実際に使ってみて感じたこと

我が家では、赤ちゃんが生後6か月になった頃からOlum3を使い始めました。

実際に使ってみて感じたのは、

「もっと早く使ってもよかったかも」

ということです。

夏にベビーカーでお出かけすると、赤ちゃんの背中は思っている以上に汗をかきます。

特にベビーカーは背中がシートに密着するため、汗がこもりやすくなります。

ファンシートを使うようになってからは、以前より背中が汗でびっしょりになりにくくなりました。

また、ベビーカーの中で昼寝することもありますが、風があることで以前より快適そうに感じることもあります。

もちろん、ファンシートだけで暑さ対策がすべてできるわけではありません。

日陰を選ぶ、水分補給をする、こまめに休憩するなど、複数の暑さ対策を組み合わせることが大切です。

ベビーカー用ファンシートに関するよくある質問

ベビーカー用ファンシートおすすめランキング5選|ベビーカー用ファンシートに関するよくある質問

ファンシートはいつから使えますか?

商品によって対象年齢が異なります。

例えばエアラブ5は新生児から満4歳頃までが対象です。

ただし、ベビーカー側の使用月齢や適合条件もあるため、必ず両方を確認してください。

ファンシートは夏以外も使えますか?

商品によっては使用できます。

ただ、ファンシートは主に暑い時期の蒸れ対策として使うものなので、秋冬に必ず必要というわけではありません。

夏のお出かけが多い家庭ほど活躍しやすいアイテムです。

モバイルバッテリーは必要ですか?

USB給電タイプの場合は、電源となるモバイルバッテリーなどが必要です。

商品によって必要な出力やUSB端子が異なるため、購入前に確認しましょう。

エアラブ5はType-C端子を採用しています。

ファンシートだけで熱中症対策できますか?

いいえ。

ファンシートはあくまで暑さ対策のひとつです。

日陰を選ぶ、こまめに休憩する、水分を補給する、赤ちゃんの顔色や汗の量などをこまめに確認するなど、複数の対策を組み合わせましょう。

各メーカーも、ファンシートだけで熱中症を完全に予防できるものではないと案内しています。

まとめ|ファンシートは「使い方に合ったもの」を選ぶのがおすすめ

ベビーカー用ファンシートは、暑い季節の赤ちゃんのお出かけを快適にするための便利なアイテムです。

今回紹介したおすすめ5商品をまとめると、以下のようになります。

商品おすすめポイント
エアラブ5 ロリポップ性能・人気・機能性のバランス
Olum3コスパ・使いやすさ
コンビ すやかぜ EAコンビ純正・洗濯機対応
ケラッタ airhug送風+保冷
TOKAIZ フワクル多機能・送風+吸風

「どれを選んでも同じ」というわけではありません。

性能を重視するならエアラブ5、価格を抑えたいならOlum3、コンビのベビーカーならすやかぜ EA、保冷も重視するならairhug、多機能モデルならフワクルというように、自分の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

我が家ではOlum3を実際に使っていますが、背中が汗でびっしょりになりにくくなったことに加えて、モバイルバッテリーを収納できるポケットが便利で、夏のお出かけに重宝しています。

ファンシート選びで迷っている方は、価格だけではなく、「どれくらい使うか」「お手入れしやすいか」「自分のベビーカーに合うか」まで確認して選んでみてください。

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ベビーカーの暑さ対策

ベビーカー用ファンシートは必要?効果・選び方・おすすめモデルをわかりやすく解説

→ ファンシートの必要性や効果、選び方を詳しくまとめています。

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→ 我が家で実際に使って感じた、背中の汗対策や取り付けやすさ、モバイルバッテリー収納ポケットなどを詳しく紹介しています。

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エアラブ5とOlum3を比較|実際に使ってわかった違いと選び方

→ 「エアラブとOlum3、結局どっちがいい?」と悩んでいる方はこちらもおすすめです。

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この記事を書いた人

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