離乳食を始めると、
- 「この量で合ってる?」
- 「本には1週間ごとに増やすって書いてあるけど進まない…」
- 「食べない日はどうすればいいの?」
と悩みますよね。
私も最初は、「予定通りに進めなきゃ」と思っていました。
でも実際に育児をしてみると、赤ちゃんは本の通りには進みません。
食べる日もあれば食べない日もあるし、体調によってペースが変わることもあります。
この記事では、実際の体験を交えながら、離乳食の進め方や無理のないペースについて紹介します。
離乳食は「予定表通り」に進めなくても大丈夫
離乳食の本やアプリを見ると、
- 1週目は10倍がゆ
- 2週目から野菜
- 次はたんぱく質…
というように細かく書かれています。
でも、これはあくまで目安です。
実際には、
- 食べない日がある
- 体調を崩す
- 便の様子が変わる
- 予防接種(や外出)の予定がある
など、予定通りにいかないことは珍しくありません。
私も途中で離乳食を数日お休みしたことがありますが、その後も問題なく進められました。
わが家は「赤ちゃんの様子」を見ながら進めました
私が意識していたのは、
「今日は食べられそうかな?」ということだけです。
例えば、
- ご機嫌がいい日は新しい食材に挑戦
- あまり食べない日は無理をしない
- 体調が悪い日はお休み
そんなゆるいペースで進めていました。
毎日完璧に食べさせることよりも、「楽しい時間」で終わることを大切にしていました。
食べない日は無理に食べさせなくてもOK
離乳食を始めると、多くの赤ちゃんに食べムラがあります。
実際にわが家でも、
- 最初の数口だけ食べる
- 野菜は食べるけどおかゆは嫌
- 指しゃぶりを始めて集中しない
という日が何度もありました。
そんな日は、「今日はここまで!」と切り上げていました。

無理に食べさせようとすると、お互いに疲れてしまいますよね…泣
下痢や便の変化があっても、自己判断で止めなくていい場合も
わが家では離乳食開始後、
- 固いうんち
- 水っぽいうんち
- 小出しが続く
ということがあり、小児科を受診しました。
そのとき医師から言われたのは、
「離乳食は止めなくて大丈夫ですよ。」
という言葉でした。
もちろん、
- 高熱がある
- 嘔吐を繰り返す
- 元気がない
などの場合は受診が必要ですが、
軽い便の変化だけなら、離乳食を続けられるケースもあります。
自己判断で悩み続けるより、一度小児科で相談すると安心です。
「赤ちゃんのうんちがバラバラ(固い→下痢)で受診した結果|薬なし?離乳食は止めなくてOKだった話【体験談】」


離乳食を進めるときに意識したこと
私が意識していたのは、この3つです。
① 新しい食材は1日1種類ずつ
もしアレルギーが出ても原因が分かりやすくなります。
② 焦って量を増やさない
たくさん食べることより、
「慣れること」が最初の目標だと思っていました。
③ 赤ちゃんもママ・パパも無理しない
今日は食べなかった。
そんな日があっても大丈夫です。
長い目で見ると、本当に少しずつ食べられるようになります。
離乳食は「続けること」が一番大切
育児をしていて感じたのは、
完璧なスケジュールより、続けられることの方がずっと大切
ということです。
毎日決まった量を食べなくても、
昨日より少し口に入った。
今日は笑顔で終われた。
それだけでも十分だと思っています。
まとめ|赤ちゃんのペースに合わせれば大丈夫
離乳食は、
- 本やアプリ通りに進まなくても大丈夫
- 食べない日があっても焦らない
- 体調に合わせて調整してOK
- 不安なときは小児科に相談する
これくらいの気持ちで続ける方が、親子ともに楽でした。
離乳食は数週間では終わらず、これから何か月も続きます。
焦らず、赤ちゃんのペースに合わせながら進めていきましょう。









コメント