赤ちゃんを連れて新幹線で帰省するとき、
- 何を持って行けばいい?
- 荷物はどれくらいになる?
- 当日持つものと送るものは分けた方がいい?
と悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家は、生後6ヶ月の赤ちゃんを連れて東京駅から新大阪駅まで新幹線で移動し、その後さらに車で約1時間かけて夫の実家へ4泊5日帰省しました。
実際に準備して感じたのは、「全部を当日持って行こう」とすると想像以上に大変だったということです。
そこでこの記事では、実際に持って行った持ち物を「事前に送ったもの」と「当日持参したもの」に分けて紹介します。
「これは持って行ってよかった」「逆にあまり使わなかった」という体験談もあわせて紹介するので、これから赤ちゃん連れで新幹線を利用する方はぜひ参考にしてください。

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赤ちゃん連れ新幹線の持ち物リスト【生後6ヶ月・4泊5日】
まずは今回の持ち物を一覧で紹介します。
| 持ち物 | 重要度 |
|---|---|
| 液体ミルク | ★★★★★ |
| 哺乳瓶 | ★★★★★ |
| 粉ミルク | ★★★★★ |
| おむつ | ★★★★★ |
| おしりふき | ★★★★★ |
| 着替え | ★★★★★ |
| 母子手帳・保険証 | ★★★★★ |
| ヒップシート | ★★★★★ |
| ベビーカー | ★★★★★ |
| 抱っこ紐 | ★★★★☆ |
| 離乳食 | ★★★★☆ |
| ブランケット | ★★★★☆ |
| おもちゃ | ★★★☆☆ |
当日持つものと送るものを分けたのが正解だった
4泊5日ともなると、赤ちゃんの荷物だけでもかなりの量になります。
我が家は、当日使わないものは事前に宅配便で送り、移動中に必要なものだけ持参しました。
その結果、新幹線や駅構内での移動がかなりラクになったので、この方法にして本当によかったと感じています。
実際に送ったものと当日持参したものを紹介します。
事前に送ったもの
移動中には使わないものを中心に送りました。
- 粉ミルク1缶
- おむつ約30枚
- 着替えの予備
- ガーゼの予備
- スタイ数枚
- フリーズドライ離乳食
- おしりふき1個
- おむつ替えシート(洗い替え)
- 使い捨て離乳食エプロン約10枚
- 保湿クリーム
特に粉ミルク1缶とおむつを送っておいたことで、当日の荷物がかなり軽くなりました。
また、毎日使う保湿クリームも事前に送っておいたため、「荷物に入れ忘れた!」と慌てることなく、普段どおりのスキンケアができました。
4泊5日分をすべて持ち歩くのは想像以上に大変なので、宅配便を活用して本当によかったと感じています。
当日持参したもの
移動中に使う可能性があるもの・当日まで使うものを中心に持参しました。
ミルク用品
- 液体ミルク4本(行き2本・帰り2本)
- 哺乳瓶2本
- 乳首
- 哺乳瓶ブラシ
- 乳首ブラシ
- スティックタイプの粉ミルク数本(予備)
液体ミルクは「お湯がなくてもすぐ飲ませられる安心感」があり、長距離移動では欠かせない存在でした。
着替え
- 肌着4枚
- ロンパース2枚
- パジャマ
- スタイ
- ガーゼ
- 大きめハンカチ
義実家でお下がりの服をいただく予定だったため、普段より少なめの枚数で済みました。
離乳食用品
- お皿3枚
- スプーン2本
- おせんべい
移動日は離乳食を1回だけにしたため、持ち歩く量も最小限にしました。
おむつ用品
- おむつ5枚
- おしりふき
- 消臭袋
- おむつ替えシート
移動時間だけを考えれば、おむつ5枚で十分でした。
お出かけ用品
- コンビ スゴカルシリーズのベビーカー
- ヒップシート
- 抱っこ紐
- ブランケット
- おもちゃ
- アルコールシート
駅構内ではベビーカーだけでは移動しづらい場面も多く、ヒップシートと抱っこ紐がかなり活躍しました。
その他
- 母子手帳
- 保険証
- 育児記録ノート
万が一体調を崩したときに備え、母子手帳と保険証は必ず持ち歩きました。
育児記録ノートも普段どおり授乳や離乳食の時間を確認できたので安心でした。
持って行って特によかったもの
液体ミルク
行き2本・帰り2本の合計4本持参しました。
駅や新幹線では「すぐミルクを飲ませたい」という場面もあるので、お湯がなくても使える液体ミルクは本当に便利でした。
ヒップシート
駅構内はエレベーター待ちや人混みが多く、ベビーカーだけでは移動しづらい場面もありました。
そんなとき、ヒップシートがあると赤ちゃんをすぐ抱っこでき、とても助かりました。
ブランケット
冷房対策として持って行きましたが、車移動ではチャイルドシートで寝たときの頭を支えるクッション代わりにもなりました。
1枚あるだけでさまざまな用途に使えます。
フリーズドライ離乳食
事前に義実家へ送っておいたことで、毎回離乳食を作る必要がなく、とてもラクでした。
長期滞在では特に便利だと感じました。
結局使わなかったもの
携帯湯沸かし器
念のため持参しましたが、今回は使いませんでした。
新幹線では液体ミルクを利用し、義実家ではケトルでお湯を沸かせたため、出番はありませんでした。
「念のため持って行く」安心感はありましたが、荷物を減らしたい場合は現地の設備を確認しておくのもおすすめです。
おもちゃ
「ぐずったらどうしよう」と思って持って行きましたが、新幹線ではミルクを飲んだあとに寝てくれたため、ほとんど使いませんでした。
月齢やお子さんの様子にもよりますが、たくさん持って行かなくてもよかったと感じています。
赤ちゃん連れ新幹線の持ち物チェックリスト【保存版】
「何を持って行けばいいか一目で確認したい」という方のために、今回実際に準備した持ち物をチェックリストにまとめました。
出発前の最終確認にぜひ活用してください。
ミルク用品
□ 粉ミルク(現地で使う分)
□ スティックタイプの粉ミルク(予備)
□ 液体ミルク
□ 哺乳瓶
□ 乳首
□ 哺乳瓶ブラシ
□ 乳首ブラシ
□ お湯・湯冷まし(必要に応じて)
離乳食用品
□ ベビーフード・フリーズドライ離乳食
□ お皿
□ スプーン
□ おやつ(赤ちゃんせんべいなど)
□ 使い捨て離乳食エプロン
おむつ用品
□ おむつ
□ おしりふき
□ 消臭袋
□ おむつ替えシート
着替え・身の回り
□ 肌着
□ ロンパース
□ パジャマ
□ スタイ
□ ガーゼ
□ 大きめハンカチ・タオル
□ ブランケット
□ 保湿クリーム
お出かけ用品
□ ベビーカー
□ 抱っこ紐
□ ヒップシート
□ おもちゃ
□ アルコールシート
忘れずに持ちたいもの
□ 母子手帳
□ 健康保険証(またはマイナ保険証)
□ 乳幼児医療証(必要な自治体)
□ 育児記録ノート
荷物を減らすコツ
今回の帰省で一番感じたのは、「当日使うもの」と「現地で使うもの」を分けるだけで、移動がかなりラクになるということでした。
我が家では、粉ミルクやおむつ、離乳食、着替えの予備など、到着するまで使わないものは事前に義実家へ送りました。そのおかげで、新幹線では本当に必要な荷物だけを持って移動できました。
また、液体ミルクを用意したことで、「お湯がすぐ用意できない」という不安もなくなり、気持ちにも余裕が持てました。
赤ちゃん連れの新幹線移動では、「できるだけ荷物を減らすこと」も快適に過ごすための大切なポイントです。
まとめ
生後6ヶ月の赤ちゃんを連れて4泊5日の帰省をして感じたのは、「当日使うもの」と「現地で使うもの」を分けて準備することが一番のポイントということでした。
特に役立ったのは、液体ミルクやヒップシート、そして事前の荷物発送です。反対に、携帯湯沸かし器や大量のおもちゃなど、結果的に使わなかったものもありました。
これから赤ちゃん連れで新幹線を利用する方は、「全部持って行く」のではなく、荷物を送る・現地で使う・移動中だけ必要なものを持つという考え方を取り入れると、移動の負担をぐっと減らせます。
出発前は不安も多いと思いますが、事前に持ち物を整理しておくだけで気持ちにも余裕が生まれます。ぜひこの記事のチェックリストを活用して、ご家庭に合った持ち物を準備してみてください。
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